日々の記録

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あかりに自分の思いを伝えるために、美海ががんばるお話でした。

うろこ様に邪魔されたものの、光とあかりは何とか地上へとやって来ました。そこには、美海と美海のお父さんが待っていました。本当はあかりが好きなのに、いざとなると美海はやはり距離を置いてしまいます。そんな美海に、光は言葉以外で自分の思いを伝えろとアドバイスするのでした。

そして、美海の買い物にみんなが付き合って、いつものメンバー+途中で出会った紡も一緒に街に買い物に行くことになりました。デパートにはたくさんの商品が並んでいますが、美海はなかなかあかりにあげたいものが見つかりません。そんな中、混み合ってきたエレベータで光とちさきが一足遅れることになってしまいました。

光はちさきに、もしまなかが紡のことが好きだと言ったら応援すると言いました。光自身は、今でもまなかのことが好きですが、闇雲に自分の気持ちをぶつけていた以前とは違い、今ではまなかにはまなかの思いがあると気づいていたのでした。そんな光を、ちさきは優しいと言ってくれました。でも光はまなかの気持ちには気づけても、ちさきの気持ちにまでは気づいてあげられないのでした。

そしてようやく、美海が買いたい物が決まりました。しかし、あいにくその商品は売り切れでした。がっかりした美海に、光はデパートだけじゃなく他のお店も探そうと言ってくれるのでした。こうして、みんなで手分けして近所のお店を探しました。しかし、どうしても美海が欲しいものは見つからなかったのでした。

帰りの電車の中で、紡は自分が昔お祖父さんにあげたプレゼントのことを話しました。それを聞いた光たちは、買った物でなくちゃダメということはないと気がつきました。そして、みんなで海岸を探して、美海のイメージに合った貝殻を探したのでした。こうして美海は、自分の思いをあかりに伝えることができたのでした。

その時、夜空に雪が降ってきました。この雪は何を意味しているのでしょうか!?
今泉や鳴子に追いつくために、坂道はがんばります。

ロードレーサーを得た坂道は、初心者とは思えないスピードで走り始めました。そして、先行していた1年生を次々と抜いていきます。しかし坂道は後ろを振り返りません。坂道の目的は、今泉や鳴子と一緒に走ることだったからです。

しかし、坂道を追いかける上級生が乗った車の中では、絶望的な意見が出ていました。坂道と今泉たちとの差は8分。今からこれを追いかけるためには、坂道のスピードは遅すぎるのです。とはいえ、スピードを上げればレースの最後まで坂道のスタミナが持ちません。

キャプテンの金城からそれを告げられて、坂道はショックを受けました。しかし、今よりもスピードをあげれば今泉たちに追いつくと知って、迷わずスピードを上げたのでした。坂道にとって大切なのは、レースで3位に入賞することではなく、今泉たちと一緒に走ることだったからです。

先行する今泉たちは、相手を抜き去る駆け引きを続けていました。そんな2人の前に、怪しげな外国人が現れました。走って彼らを追いかけてきた外国人は、途中でこけて倒れてしまいました。2人は仕方なく、その外国人を助けます。するとその外国人は、2人に的確なアドバイスをしてくれたのです。どうやらこの外国人は、単なる自転車好きではなく、自転車部の監督だったようです。

再び走り始めた今泉たちは、背後から近づいてくる坂道の気配を感じるのでした。果たして坂道は、今泉たちに追いつくことができるのでしょうか!?

・・・金城先輩たちが乗ったサポートカー、坂道にべったりはりついて、坂道に追い越された1年生のサポートをしなくていいのかと思ったら、ちゃんと2年生がバックアップにまわっていたんですね。(^^;