日々の記録

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セイラときいが、初めて一緒にステージに立つことになるお話でした。

ドリアカのメールマガジンを見ていたあおいは、セイラときいがコンビでステージに立つことを知りました。どんなステージになるのか、今からいちごたちは楽しみなのでした。

一方、きいたちはコンピュータでプロデュースの方法を研究していました。そうしてたどり着いたのが、自分たちで振り付けを考えることでした。しかし、振り付けなんてしたことがないセイラたちには、その方法がわかりません。そこでスターライト学園のジョニー先生のところに指導を受けに来たのでした。

セイラたちだけでなく、いちごたちも加わって、みんなで振り付けの講習を受けることになりました。最初のステップは歌詞をよく読むこと。そして次のステップは、その歌詞に思いついた動きを描き加えてみること。そして3つめのステップは、それを踊ってみることでした。

ジョニー先生の指導もあり、セイラたちの振り付けは何とか形が見えてきました。しかし、講習にはまだ続きがありました。誰が味方なのかを考えろというのです。その意味はわかりませんでしたが、その後もセイラたちは練習を重ねてダンスを仕上げていきました。しかし、何かが違うとセイラたちは感じていたのでした。

そこで放送局で出会ったいちごたちに相談すると、自分たちも楽しむことが大切なこと、ポーズの1つ1つを写真に撮られているように決めることなどをアドバイスしてもらえました。さらにセイラたちは、独自に練習を重ねて、ふりを大きく見せるために飛行機の誘導員のバイトもしたりしました。(^^;

そして、いよいよステージ本番です。緊張している2人に、観客の声が聞こえてきました。その時、セイラたちはようやく最後の講習の意味を知りました。ステージを見に来てくれているファンこそが、セイラたちにとって最大の味方だったのでした。それを知ったセイラたちは、意気揚々とステージにのぞみました。そして観客から大きな声援を受けることができたのでした。
凪がくるというお話でした。

なにやら名瀬家の動きが慌ただしくなっています。そして慌ただしいのは泉だけでなく、異界士協会の藤真弥勒も同じでした。今度の凪で、いったい何が起きるというのでしょうか!?

凪がくると、妖夢の力がいつもより弱まるのだそうです。そのため異界士たちは、多くの妖夢を狩るチャンスなのでした。半分が妖夢な秋人は、その影響なのか朝から眠そうです。妖夢としての力が弱まったことで、秋人の体にも変化が生じているようです。

そんな中、藤真弥勒が動きました。美月を誘い出して、名瀬家の出方を探ろうとしましたが、それは博臣によって阻止されました。そして、ついに凪が始まりました。藤真は、今度は秋人を預かっている彩華のところに現れました。表向きは秋人を保護するということですが、その言葉が本当である保証はありません。

藤真と彩華の戦いになったところに、さらに泉が割り込んできました。泉が相手では、藤真もちょっと分が悪そうです。そして眠っていた秋人の体に異変が起きました。これから何が起きようとしているのでしょうか!?