日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


まさかの水着回、温泉回でした!(^^;

ガンプラバトル予選を勝ち抜いたセイたちは、世界大会への出場権を得ました。予選優勝の副賞として、セイたちには温泉旅行がプレゼントされたのでした。参加メンバーは、セイとレイジ、セイのお母さん、ラルさんに、委員長です!

温泉の前に海に立ち寄った一行は、いきなり水着姿を披露してくれました。セイのお母さんは、かなりの巨乳ですね。それに対して委員長は、つつましやかな胸です。将来の成長が楽しみなような、このままでいて欲しいような。(^^;

そしてセイたちは、温泉旅館へとやって来ました。そこにはなんと、先客としてマオがやって来ていました。マオはこの旅館の娘ミサキさんに一目惚れしてしまい、何かと旅館の仕事を手伝っていたのでした。そんな旅館にも危機が迫っていました。地上げ屋に目をつけられて、いろいろと嫌がらせをされていたのでした。

そんな地上げ屋のリーダーは、なんとラルさんの知り合いでした。かってはガンプラバトルの世界大会にも出場したことがある選手でしたが、今では地上げ屋に成り下がっていたのでした。そんな男に、セイはガンプラバトルを申し込みました。彼らが勝ったら、もうこの旅館には手は出さない。彼らが勝てば、旅館の権利を譲り渡すというものでした。

今回は、セイ+レイジに加えて、マオも参戦しました。しかし、地上げ屋のガンプラは、世界大会に出場したこともあるだけあって、かなり強力なモビルアーマーでした。その大口径の砲撃と強力なシールドに守られたボディにセイたちは苦戦することになるのでした。しかし、ピンチに陥った時、マオが信じられない攻撃をみせて相手を圧倒しました。そのおかげで、セイたちは地上げ屋に勝利したのでした。

こうして旅館の平和は守られました。しかしセイは、マオのガンプラを見て新たなガンプラを制作することを決めました。新たに生み出されるガンプラがどんなものになるのか、楽しみです!
蒔絵とハルナが、友情の再確認をするお話でした。

振動弾頭の秘密を守るために、軍は蒔絵の抹殺を決定しました。危機が迫った蒔絵を救うために、ハルナが動きました。霧の力を使って、蒔絵を守ろうとしたのでした。しかし、そんなハルナを蒔絵は拒否しました。蒔絵にとって、自分が助かるためとはいえ、目の前で人が殺されることは耐えられないようです。そんな蒔絵に影響されて、ハルナは人を殺さない戦い方をするのでした。

幼い少女を殺すためだけに、軍は無人兵器まで投入してきました。そんな兵器を、ハルナは次々と破壊していくのでした。自分が霧だと知られてしまい、蒔絵には嫌われてしまったかもしれない。しかし、それでもハルナは蒔絵を守ると決めていたのでした。

一方、蒔絵もハルナに嫌われたと思い込んでいました。自分こそが、霧を殲滅するための兵器・振動弾頭を作り上げた張本人なのですから。クマのぬいぐるみに姿を変えたキリシマは、蒔絵と一緒に逃げつつも、結局は蒔絵を守るために戦うことになるのでした。

しかし、圧倒的な兵力を投入してくる軍に、ついにハルナたちの限界を迎えようとしていました。その時ハルナは、誰でもいいから助けてくれと願いしました。その声に応えて現れたのは、イオナでした。イオナとイ401の攻撃によって、軍は屋敷から撤退していきました。軍からはイ401にクレームが入りましたが、元々軍属ではない自分たちに軍に従う義務はないと、群像は全く相手にしていません。

こうして蒔絵とハルナ、キリシマはイ401に乗り込むことになったのでした。彼らが任務の前に目指すのは、硫黄島のようです。そこに彼らの本拠地があると言っていましたが、一足先にそこに乗り込んでいたのはタカオさんじゃないですか。(^^;