日々の記録

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まなかや紡の夢である「おふねひき」を実現させたい。そのために光ががんばります!

光たち以外のクラスメートの協力もあって、ようやく"おじょしさま"が完成しました。それを見ていたまなかと紡は、これを使って本当に「おふねひき」が行われたらと考えるのでした。そんな2人の夢を実現させるために、光が奮起しました。なんと大人たちを説得して、中止が決まっていた「おふねひき」を実現しようというのです。

早速、光たちは街で署名活動を行い、多くの署名を集めました。しかし、いくら署名を集めても、光の父親は冷たい態度です。そんな父親に反感を持ちつつも、光は「おふねひき」実現のためにがんばります。そしてついに、海の代表と地上の代表が話し合うところまでこぎ着けました。

これで夢を実現できると思ったのもつかの間、集まった大人たちはお互いに非難し合うばかりで、歩み寄ろうとはしませんでした。結局、会場は大混乱に陥り、話は全てなかったことになってしまいました。そして、その後光の父親はあかりを喫茶店に呼び出しました。地上の人間と海の人間がいかにわかり合うことができないか、それを血父親はあかりに説きました。しかし、あかりはそれを聞き入れようとはしませんでした。

そしてついに、あかりと光は家を出る決意を固めたのでした。しかし、ここでうろこ様が動きました。地上へ向かおうとする2人を、不思議な力を使って足止めしようとしたのです。2人の父親がうろこ様に頼んだおかげで、術は途中で解かれましたが、海の世界には何やら秘密があるようですね。そのために、父親はあえて2人に辛いことを言っているようでもあります。いったい、どんな秘密が隠されているのでしょうか!?
いよいよウェルカムレースの開始です。しかし坂道は、開始早々自転車の違いを思い知らされるのでした。

1年生を対象としたウェルカムレースが始まりました。このレースの結果で、これからの1年生の部での立場が決まってしまう大事なレースです。このレースには、なんと回収車も投入されることになりました。上級生からもう走れないと判断された選手は、そこでレースを中断させられてしまうのです。それだけは絶対に避けたいと思う坂道でした。

レースの最初は市街地走行からです。ここは信号もあり、交通量が多いため、上級生からは追い越し禁止と言われていました。ところが、メンバーの1人が突然独走を開始しました。彼は経験者である今泉や鳴子に、少しでも差をつけておきたかったようです。・・・なんか、いきなり負けフラグが見えたような。(^^;

言いつけを守った坂道たちは、遅れて田園地帯へと入りました。ここは平地が続いている上に信号もないので、スピードの出せる区間です。ここで今泉と鳴子は、いよいよ本格的にスピードを出すのでした。それに負けないように、坂道も必死にペダルをこぎますが、全く追いつくことができません。そればかりか、今泉たち以外の1年生からも置き去りにされてしまうのでした。

それでも諦めず、坂道は必死にペダルを回します。そして、とうとうチェーンが外れてしまったのでした。そこへ回収車が近づいてきて、坂道は慌てます。しかし回収車は、坂道を回収にきたのではなく、坂道に新たな力・ロードレーサーを届けてくれたのでした。これに乗った坂道は、他のメンバーに追いつくことができるのでしょうか!?

今回のレースはママチャリでがんばるのかと思ったら、さすがにロードレーサーを投入してきました。しかし、いきなりロードレーサーで爆走できる坂道は凄いです。私もロードレーサーに乗ったことがありますが、高さや前傾姿勢も最初は怖いですが、スキーのようにビンディングでペダルと足を固定するのが一番怖かったです。(^^;
でも、それなりに走れるようになると、スピードが出て楽しかったです。平地なら素人でも40km〜50kmくらいだせるので、車と併走できたりしました。(笑)