日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


夏休みのお話が続いています。夏といえば、肝試しです。

でも、その前に夏海はお母さんから怒られています。隠していた通知表が見つかったようです。さんざんお母さんから怒られて、やれやれと思ったら、今度は隠していたテストが見つかって、さらに怒られることになってしまいました。でも、ちっともめげない夏海が凄いです。

れんげ、小鞠、夏海の3人は、蛍の家にやって来ました。蛍の部屋は小鞠の人形でいっぱいです。これも先輩への愛がなせる技ですが、それを知られたら友達には引かれそう・・・。そこで蛍は慌てて部屋を片付けました。小鞠は蛍のアルバムを見て、身長が急成長した秘密を探ろうとしています。夏海は最新のゲーム機に夢中です。でも、れんげがかくれんぼをしようと言い出しました。しかし、タンスの中には大量の小鞠のぬいぐるみが・・・。

ぬいぐるみの存在を隠そうと、蛍はれんげの機嫌を取り続けます。しかし、結局タンスが空けられてしまうことになりました。でもみんな、大量のぬいぐるみに驚きはしたものの、ひいてはいないようです。そして、みんなで夏休みの自由研究として、ぬいぐるみを作ることになったのでした。

そして、いよいよ肝試しです。怖いのが嫌な小鞠は参加したくないのですが、そうすると夏海に怖いからだとバカにされるし、いろいろと難しいところです。そんな小鞠は、今回はお化け役に選ばれました。これなら怖いことないと思ったら、お化け役は1人だけ。結局、1人でいろいろと怖い思いをすることになったのでした。(^^;
誠凛と秀徳の戦いも、いよいよ大詰めです。

緑間のチームプレイに、ついに誠凛はその優位を失いました。プレイを研究された誠凛は、逆に秀徳に追い詰められるのでした。そこでいよいよ、黒子の投入です。そこで黒子が見せたのは、消えるドライブ。バニシングドライブでした!!!

これ、どういう仕組みかわかりませんが^^;、ディフェンスしようとした相手から黒子が完全に消えてしまうようです。こんなので向かってこられたら、防ぎようがありませんね。これまで奇跡の世代と比べると、黒子は一歩も二歩も劣る存在だと思っていましたが、奇跡の世代から注目される存在だけのことはあったようです。(^^;

そして、戦いは互いに点を取り合う激しいものになりました。大我も緑間も、もう完全に限界を超えています。しかし、それでもお互いに意地をかけて張り合い続けるのでした。そして大我だけでなく、木吉の足にも限界がきていました。そんな中、ついに試合は残り後わずかとなったのでした。

そんな中、最後のパスが木吉へと渡りました。緑間は、それを必死にブロックにいきました。結果、緑間はファールを取られてしまいました。そして試合時間残り2秒となったところで、誠凛はフリースローの権利を得ました。最初のシュートはゴールに決まり、誠凛と秀徳は同点になりました。しかし、続くシュートはゴールから外れてしまいました。そのボールを狙って、大我と緑間が動きます。果たして、この結末はいかに!?
作りながら学ぶRuby入門 第2版「作りながら学ぶRuby入門」の独学を終えました。

Rubyに手を出すのは、これで2度目です。1度目は、まだ病気になる前の元気な頃でした。やる気はあったのですが、その当時は仕事がむちゃくちゃ忙しくて、結局挫折してしまいました。その時はまだRubyも1.6くらいだったと思いますが、今では2.0がリリースされていたりして、本当に時間が経過したなあと思います。

さて、この本ですが普通プログラムの入門書というと、文法やらそのプログラム独自の構文やらが説明されているものがほとんどです。でも、それを読んだだけだと、普通の人はたいていプログラムが嫌になってしまいます。(^^;
そこでこの本では、蔵書管理アプリケーションを作るという形で、それを実現するには何を覚えたらいいかを説明していきます。

最初の方の説明がちょっとくどい気もしましたが、初心者向けならこれくらい書く必要があるのかもしれません。そして、いよいよ蔵書アプリ作りです。最初はデータを保存する手段もないので、起動して終了したらデータは消えてしまいます。それが次第に進化して、テキストファイルにCSV形式でデータを保存したり、Rubyが持っている簡易データベースを使ったり、SQLite3というデータベースを使ったりと、じょじょに高度になっていきます。

そして最終的には、SQLite3版を元にWebアプリケーションのようなものができあがります。Web版だと見た目をCSSで簡単にいじれるので便利ですね。・・・というか、下手に独自にGUIを持ったアプリを作るよりも、Webアプリにしちゃった方がいろんな意味で柔軟で便利なんじゃないかと気づかされました。(^^;

ということで、本当に久しぶりのプログラミングで、頭がついていくのか心配でしたが、なんとか課題をこなすことはできました。後はここからどうステップアップしていくかですね。