日々の記録

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ユウキが辞退したことで、レイジが戦う目的を見失ってしまうお話でした。

ユウキの突然の辞退で、セイたちの準決勝の相手はサザキに決まりました。しかし、その対戦にレイジは納得していません。いつもにはない、荒れた対戦をみせるレイジでした。それでも2人は戦いに勝って、決勝へと進みました。それなのに、セイとレイジの心は晴れないのでした。

そんな中、学校でセイはユウキが学校を休学したことを知りました。ガンプラバトルを辞退しただけではなく学校も休学して、ユウキは何をしているのでしょうか!?

その頃ユウキは、何やらガンプラバトルのシミュレーションのようなことをしていました。ユウキに声をかけた男は、彼の三代目襲名は間違いないと言います。ユウキが受け継ぐものとは、いったい何なのでしょうか!?

決勝には進出したものの、レイジは荒れていました。当面の最大の目的であった、ユウキとの対戦がなくなってしまったからです。街をさまよい歩くレイジは、ラルさんと出会いました。ラルさんはレイジに、しょせんガンプラは遊びだといいます。しかし、だからこそ人は必死になるのだとも無言で伝えました。

そんなレイジの前に、ユウキが姿を現しました。なんとユウキは、果たせなかった約束を果たすために現れたのでした。学校の体育館を使って、セイたちとユウキが激突します。それは、これまでにない激しいバトルとなりました。お互いに少しずつ相手を削り合うような戦いです。

お互いのモビルスーツが壊れても決着はつかず、とうとう戦いはバックパックが変形した戦闘機での戦いとなりました。・・・戦いの結果、セイたちはユウキに敗れました。しかし、それでもレイジはすっきりしたようです。そして、再びユウキと戦う日のために前に向かって歩き始めました。

でも、今回の戦いでビルドストライクはボロボロです。決勝戦はどうするのかと思ったら、セイはビルドストライクのMarkIIを用意していたのでした。決勝の結果はまだわかりませんでしたが、車に乗った謎の少女は、セイたちが勝つと断言しました。彼女は何者なのでしょうか!?
謎の少女・刑部蒔絵の正体が明らかになるお話でした。

ハルナたちとの戦いで、イ401も無傷というわけにはいきませんでした。船体の40%にダメージを受けた上に、霧の艦隊への切り札となる侵触魚雷も使い切ってしまったからです。それでもイ401への振動魚雷の積み込みは行われています。しかし、群像はこれをアメリカに届ける前に補給が必要だと考えているようです。

一方、蒔絵に助けられたハルナは、蒔絵の住む屋敷で目を覚ましました。しかし、そこは蒔絵以外に家族はおらず、とても寂しい場所でした。そんな中蒔絵は、どこの誰とも知らないハルナに優しくしてくれます。そうするうちにハルナは、そこが振動魚雷の設計者である刑部藤十郎の屋敷であることを突き止めていたのでした。

夜中に屋敷を探索していたハルナは、メイドに厳重にガードされた部屋へと招き入れられました。そこにはなんと、死んだはずの刑部藤十郎の姿があったのでした。そして刑部は、とんでもない真実を明らかにしました。
霧に対抗する兵器の開発に苦労していた刑部たちは、人間を越えた存在である超人を作り上げました。それが蒔絵だというのです。彼女の力によって、人類は振動魚雷を生み出すことができたのでした。

刑部はいつしか蒔絵に、自分の本当の娘だと思うようになりました。しかし、蒔絵を単なる部品としか考えない政府は、蒔絵のバックアップを作って、蒔絵を抹消するように要請してきたのです。それに反抗して、刑部は事故死を装い姿を消し、これまで蒔絵を守ってきたのでした。

しかし、ハルナが博士と接触したことで、政府にこの秘密がばれてしまったようです。屋敷の周りを取り囲んだ軍を突破して、蒔絵やハルナは逃れることができるのでしょうか!?

今回は、今までとは違う方向性のお話でしたね。ハルナの七変化があった時には、なんだこりゃ!?と思いましたが^^;、後半になって蒔絵の秘密が明らかになってからは面白くなってきました。蒔絵たちは、やっぱり群像たちと合流することになるのかなあ。