日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


大人たちの勝手な戦いの中で、夢を持った子供が死んでいく、とても悲しいお話でした。(涙)

ガリレオの遺産を求めて、三姉妹はオランダへとやって来ました。そこは、廃墟のような場所でした。そこで三姉妹+アンナは、アドニムーン・カンパニーを襲っているブルーホークのメンバーに取り囲まれたのでした。ブルーホークのリーダーは、ルドガーという男でした。ルドガーは、別に三姉妹をどうこうしようという気はないようです。しかし、ブルーホークのやり方に反発した葉月は、ルドガーに議論をふっかけるのでした。

ブルーホークの中には、星月と同じくらいの子供もいました。星月と同じく、発明好きのテオと、星月は仲良くなったのでした。アドニムーン・カンパニーのせいで、この地方は人が生きていけないほど寂れてしまいました。アドニムーン・カンパニーは、金持ちのいる場所や都会に優先的にエネルギーを供給していました。そのせいで、地方の街は人が暮らせる状態ではなくなっていたのでした。

テオは、廃材から作ったという望遠鏡を星月にみせてくれました。そこには、カレンという名前がありました。テオと同じく、カレンもこの街でブルーホークに加わっていたのでした。どうやらテオは、カレンのことが好きみたいです。しかし、ちゃんとそれを口にしたことはないみたいです。

そして星月は、カレンとも話をする機会がありました。発明のことはさっぱりわからないカレンですが、やっぱりテオのことが好きみたいです。

葉月は相変わらず議論をしているので、その間にアンナと神月がガリレオの遺産を探します。しかし、いくら探しても目的地である教会が見つかりません。それもそのはずで、なんとブルーホークのアジトになっている駅が、元々は教会だったのでした。テオの話からそれを知った星月は、新たな手がかりである月のスケッチを手に入れました。

ところが、ルドガーの様子が変です。なんとルドガーは、仲間を売って1人だけ逃げようとしていたのでした。それと同時に、アドニムーン・カンパニーの攻撃が開始されました。星月はなんとかテオたちを助けようとしますが、ガリレオ号にはそんな強力な武装はありません。星月たちが見守る中、街は炎に包まれました。そして、カレンを探しに戻ったテオは、カレント共に命を落としたのでした。(;_;)
四天王の1人・猿投山と、流子が戦うお話でした。

本能字学園には、たくさんの生命戦維が運び込まれていました。これを使って、皐月は何をしようというのでしょうか。そんな中、四天王の1人・猿投山が、皐月に流子と戦わせて欲しいと願い出ました。昔、猿投山と皐月は戦ったことのある中でした。その時は、皐月の実力の前に猿投山は敗れたのでした。それ以来、猿投山は皐月の軍門に降ったのでした。

皐月の了承を得て、猿投山は流子と戦うことになりました。彼の能力は、その卓越した視力でした。その視力で、相手の動きを全て見きることができたのでした。四天王という強敵を相手に、さすがの流子も苦戦します。しかし、鮮血の一部を切り裂いて、相手の目隠しにするという作戦で、流子は猿投山に勝利したのでした。

これで終わりかと思いきや、猿投山はまだ諦めていませんでした。なんと自らの武器である目を封じて、再度流子に戦いを挑んできたのです。前の時と同じく、流子は鮮血を切り裂いて目隠しをします。しかし、それでも全く猿投山は動じません。彼は目を封じたことで、心眼を手に入れたのでした。その前には、さすがの流子の為す術がなく、一方的にやられました。

そしてとどめを刺されるかと思いきや、猿投山の極制服がオーバーヒートしたおかげで、何とか難を逃れたのでした。しかし、驚異的な力を身につけた猿投山に、流子が勝つ方法はあるのでしょうか!?