日々の記録

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今回も夏休みのお話です。みんなで海水浴に行くお話でした。

夏休みの早朝といえば、ラジオ体操です。みんなしっかり体操しているけれど、一番しっかりしてないのは先生の一穂でした。その代わりに、小鞠のお母さんがみんなの監督役です。そして、体操が終わった後は、朝ご飯です。今日は蛍も誘われて、みんなで小鞠の家でご飯を食べることになりました。

その前に、蛍と小鞠は2人で買い出しです。とはいえ、お店らしき物がありません。勝手に野菜に値段をつけておいて、勝手にお金を払っていくという無人営業です。そして蛍が驚いたのは、味噌汁の中にプチトマトが入っていたことです。田舎の方では、これも当たり前的な描かれ方でしたが、これ都市伝説じゃないですかね!?(^^; 家もけっこう田舎ですが、さすがにトマトは入れないですよ。地域によって、入れるところもあるのかな!?

ご飯の後は、みんなで海水浴に行きました。電車を乗り継いで、ようやく海にたどり着きました。でも、なぜか小鞠は水着に着替えようとしません。理由はちっちゃいからですが^^;、それを強調するかのように小学生とは思えないスタイルの蛍だったのでした。

海では小鞠は、迷子の小学生と間違えられるし、自動販売機は無意味に大きくてジュースを買うのがたいへんだし、でさんざんでした。で、また電車を乗り継いで帰ります。乗り換えに時間があることを知った小鞠たちは、みんなでうどんを食べに行きました。夏海がうどんに唐辛子をいれすぎて、それを小鞠のとすり替えたりしていろいろありましたが、あっという間に電車の発車時間になってしまいました。

それでも、みんななんとか間に合いました。・・・と思ったら、ホームで居眠りしていた一穂だけが取り残されてしまったのでした。この人、なんで先生やってるんでしょうね。・・・というか、よく先生になれましたね。(^^;
誠凛と秀徳が激闘を繰り広げるお話でした。

特に大我に対する対策なしで試合に挑んだ緑間。そのおかげで、大我は完全に緑間のシュートを防ぎます。しかし、リードはしているものの、なぜか誠凛には嫌なムードが漂います。そして、その予感は的中するのでした。

適度に大我が疲れたところで、緑間はシュートの前にフェイントを入れてきました。それだけでも脅威でしたが、それは木吉も緑間のブロックに加わることで防ぎました。・・・と思ったら、木吉をゴール前から引き離すことが緑間の作戦だったのでした。守りが手薄になった誠凛は、秀徳の猛攻を受けてあっぷあっぷです。

それだけなく、なんと緑間はこれまでしなかった味方選手へのパスを出すようになったのでした。これで黒子たちはさらに厳しい状況に追い込まれてしまいました。そんな中、木吉は今のところ黒子が役に立ってないことを指摘しました。それは監督も感じていたようで、黒子は選手交代させられてしまったのでした。

追い詰められた誠凛は、取られたら取り返す作戦で戦いを続けます。しかし、誠凛の全ての攻撃が成功するわけではありません。ミスしたところを相手につけ込まれて、逆に得点を許してしまうこともあります。こうして誠凛は、点差をじりじりと詰められてしまったのでした。そして、ついに大我の足にも限界が来ました。

残された希望は、黒子が新開発したドライブだけです。それがどういう原理なのかさっぱりわかりませんが、黒子の投入で試合の流れがどう変わるのかが楽しみです!