日々の記録

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悟とハルの身の振り方が決まるお話でした。

ハルは子狐の時に、車にひかれて死んでしまったのでした。それを偶然通りかかった悟のご先祖が、神社に供養してくれました。そのおかげで、ハルは神使になることができたのでした。それから月日が流れ、ハルは悟の祖父から悟のことを頼まれていました。しかし、頑なになった悟はハルを受け入れてくれません。

そして、ついにハルは神社から消えてしまったのでした。しかし、神使が長い間神社から離れていたら、その神使は消えてしまいます。まことに言われて、ようやく悟は動き始めました。しかし、どうしてもハルを見つけることができません。でも銀太郎は、知らんぷりを決め込んで、手を貸してくれようとはしませんでした。

そんな銀太郎の態度に、ついにまことが切れました。そして、ついに悟も自分の本当の気持ちを打ち明けました。できるならば、悟だってハルと別れたくなかったのです。叔母夫妻の世話にならないように、早く一人前になろうと、悟は背伸びしすぎていたようです。

そして、銀太郎の力でようやく悟はハルを見つけ出したのでした。こうして神社に新たな住人が増えました。
それにしても驚いたのは、ハルは男の子ではなくて、女の子だったんですね。(^^;
ハルは神使としてより、女の子として悟のことが好きみたいですし、これからまことと騒動を起こしそうで楽しみです。