日々の記録

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関西の天才ビルダー、ヤサカ・マオが登場するお話でした。

もう少し勝ち抜けば、セイたちはユウキ先輩と戦うことになります。毎回自分のガンプラをアップグレードしてくるユウキと戦うことを考えて、セイはどんなガンプラを作ったらいいのか迷うのでした。そんな時、委員長に誘われて委員長のお店に行ったセイは、そこでガンプラを作っている少年と出会いました。その少年こそが、天才ビルダーとして知られているヤサカ・マオだったのでした。

セイとマオは、お互いのガンプラを比べ合うことになりました。というわけで、今回はレイジが操縦してのバトルではなく、セイとマオのイメージの中で戦いが繰り広げられたのでした。そのイメージバトルで戦うほどに、セイはマオのガンプラの完成度の高さを思い知らされました。しかし、セイのガンプラはセイ1人で戦うのではありません。レイジの力が加わった時、セイのガンプラは予想外の力を発揮するのです。

そしてレイジはといえば、試合を前にリカルドを捕まえて、ガンプラバトルを申し込んでいました。その戦いでは、レイジは苦戦していましたが、それでもレイジの心は折れません。こうして着実に実力をつけたレイジが、どれほどの戦いをみせてくれるのか楽しみです。

・・・と思ったら、サザキとの戦いを前にユウキ先輩はまさかの辞退です!!!
これによってサザキの不戦勝が決定しましたが、ユウキは何を考え、何をしようとしているのでしょうか!?
ハルナ&キリシマと、イ401の大激突です!

横須賀の防護壁を破って、ハルナとキリシマがイ401を沈めるためにやって来ました。強大な力を持ったハルナとキリシマを相手に、群像は外洋に出るのではなく、地の利がある防護壁内での戦いを選びました。最初に群像が利用したのは、防護壁の吸水口でした。そこから流れ出る水のために、その近くでは複雑に海流が入り乱れています。それを利用して、ハルナとキリシマの背後に回り込む作戦です。

囮のミサイル発射装置を設置するなどして、まんまと群像たちは敵の背後をとることに成功しました。しかし、その行動はハルナに見抜かれてしまいました。どうするかと思ったら、イ401はそのままハルナとキリシマの下を通過して、敵に背後を向ける格好となりました。この好機を見逃すはずもなく、ハルナとキリシマはミサイルを浴びせかけます。

それに対して、イ401は海底にアンカーを打ち込んで、無理矢理海底へと潜んだのでした。反応がなくなったイ401に対して、ハルナとキリシマは全く警戒を緩めません。そればかりか、2艦を合体して牽引ビームを放ち、強引にイ401を海底から引きずり出す作戦に出ました。もうこれで絶体絶命かと思ったその時、霧の艦隊にダメージを与えられる侵触魚雷が炸裂しました。なんと、先ほど海底に放った発射装置の1つ、侵触魚雷を装備したものを1つ紛れ込ませてあったのでした。

イ401の攻撃を受けて、ハルナとキリシマは撃沈されました。でも、まだ死にたくないと願ったキリシマを救うためにハルナは手を差し伸べました。このあたりよくわかりませんでしたが、艦は失ったけれど、ハルナのメンタルモデルはとりあえず健在。そしてキリシマのコアも生き延びたということでしょうか!?