日々の記録

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忍の昔話でした。

昔まだ忍がキスショットと呼ばれていた頃、忍はふとした気まぐれから南極に足を伸ばしました。しかし、そこにいるのはペンギンやシロクマたちばかり。これでは怪異としての存在意義さえ薄れてしまいます。そこで忍は、特に目的も決めずに大ジャンプしました。そうしてやって来たのが、古代の日本でした。

忍が着地した衝撃で、湖の水があたり一面に飛び散りました。その時、周辺の村々は日照りで苦しんでいて、そのため忍は神様としてあがめられることになったのでした。そんな生活が続いたある日、忍が怪異殺しと名付けた男が現れました。男と忍は、それなりに仲良くしていたのでした。

そんなある日、村々から人が消えてゆくという事件が発生しました。特に関心もなかった忍は、そのまま事態を放置しました。するととうとう、あたりの村から人が誰もいなくなってしまったのでした。調査にやって来た怪異殺しと共に、忍は周囲を調べることになりました。その時、忍は今回暦が出会った暗闇と遭遇したのでした。

その時の遭遇で、忍は体の3/4を失ったようです。しかし、それは忍にとって特に痛手ではありませんでした。暗闇から逃れるため、再び忍は南極へと潜んだのでした。そんな忍は、怪異殺しの右手を持ったまま逃げていたことに気がつきました。寂しさを感じていた忍は、その右手を噛んで眷属を生み出したのでした。

しかし、蘇った怪異殺しは忍のことを責め続けました。そして2人はそのままわかり合えぬまま、怪異殺しは日の光を浴びて消滅してしまったのでした。かって忍さえも逃げ出した相手・暗闇。それを相手にして、暦はどうするのでしょうか!?
新キャラ・エルビアが登場するお話でした。

前回、反政府主義者との争いで、ペトラルカを守って重傷を負ったミュセル。しかし、王室の手厚い治療を受けて、なんとかミュセルは一命を取り留めたのでした。そんな中、この世界での自分の存在に疑問を感じつつも、慎一は学校での授業を行うのでした。それは案の定、かなり偏ったものでした。(^^; でも慎一に代わって授業をした美埜里の教えた内容は、もっと偏ったものでした。(笑)

学校から帰宅しようとしていた慎一は、屋敷の絵を描いているケモナーな女の子を見つけました。美埜里が言うには、彼女は隣国が放ったスパイダということです。しかし、マンガやアニメ以外で初めてケモナーな女の子を見た慎一は、彼女がスパイとして殺されてしまうと聞いて、なんとか助けたいと思うのでした。

そしてペトラルカに、なんとかエルビアを助けて欲しいとお願いします。しかし、スパイであるエルビアを生かしておく理由をうまく説明できません。追い詰められた慎一でしたが、エルビアを偽情報を流す手段として利用することを提案して、なんとかエルビアを自分の手元に置くことを承知させたのでした。

今回は、これまでのお話と比べると、脚本も作画も一気にクオリティが落ちた感じでした。