日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


ガリレオの遺産を探す星月たちは、ドイツでホームレスの男と知り合うのでした。

ガリレオの遺産を追って、ガリレオ号の旅は続いています。月の地図に描かれた音符を解析した星月たちは、音符の1つに地図が描かれていることを発見しました。そこに次の手がかりがあると知った星月たちは、ドイツへ向かって飛び立つのでした。ところが、目的地に着いてみると、地図に示された場所は整備されて公園になっていました。それでも何か手がかりがあるはずと、葉月と星月は調査を開始するのでした。

と思ったら、いきなり星月がロリコンおやじに襲われていました。・・・でも、そうじゃなくて、飢えて食べ物を求めているホームレスの男性だったのでした。男を助けた葉月は、男のことを聞き出しました。彼はハンスという名前でした。ハンスは、難病の娘を助けるためにミクロドクターと呼ばれるマシンを開発していました。ようやくマシンが完成したのに、娘さんは手遅れで亡くなってしまったのでした。

星月と神月の微妙な反目も相変わらず続いています。そんな中、葉月と星月は物資の調達のために街へと繰り出しました。ところが、その途中でガニメデ団の連中に見つかってしまいました。ガニメデ団を振り切ろうとする中、星月はビルから転落して負傷してしまうのでした。しかし、指名手配されている3人は医者にかかることもできません。

苦しむ星月を見て、ついに神月が動きました。ミクロドクターを持っているハンスに、手を貸してくれるように頼んだのでした。この場面、神月が星月への思いをかなりセリフで口にしてしまっていましたが、できればここはもう少しじっくり描いて欲しかったです。

神月のお願いを聞いて、ハンスがやって来ました。しかし、ガリレオ号を狙ってガニメデ団もやって来ました。しかし、操縦できる星月は動けません。そこで神月が星月に代わってガリレオ号を操ります。戦いが繰り広げられる中、葉月はガニメデ団をののしる言葉を通信で送りました。自分の部下が原因で星月が負傷したことを知ったシシーニョは、いったん手を引くのでした。アドニムーン・カンパニーと違って、この人たちは根は悪い奴ではないのかもしれませんね。

そして、星月はミクロドクターのおかげで回復しました。さらに驚くことに、ハンスは第2の手がかりを持っていました。それをもらってガリレオ号は次の目的地へと旅立ったのでした。ちょっとギクシャクしていることもありますが、いざというときの3姉妹のパワーは凄いですね。
謎のヒットマン、黄長瀬紬が登場するお話でした。

屋上から流子を狙う謎の男・黄長瀬紬。彼は2つ星極制服を身につけた園芸部の矢車に発見されました。ところが、紬は銃だけで矢車を制圧したのでした。そんな紬は、美木杉とつながっていました。2人は同じ反制服ゲリラの一員らしいです。紬の使う銃弾は、普通のものではありませんでした。彼が使う銃弾は、生命戦維の力を無力化する効果があったのでした。

次の日、再び流子は紬と対決することになりました。紬の攻撃の前に、ついに流子は力尽きてしまったのでした。そんな流子を、鮮血は最後まで守り通そうとしました。普通の人には聞こえないはずの鮮血の声が、紬には届いたのでした。そこに襲いかかってきた文化部連合を、紬は倒しました。そして流子を助けたのでした。そして紬は、美木杉と同じように自分も流子を信じてみようとするのでした。

今回もマコがいい味を出していましたね。鮮血の声は流子以外には聞こえないことから、マコは流子をぼっちの可哀想な子だと思っているようです。そして今回は、流子と紬の戦いに割り込みました。でも、今ひとつ役に立たないあたりがマコらしいです。(^^;