日々の記録

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準決勝の大将戦もついに決着です。決勝に進出したのは、どのチームなのでしょうか!?

後半戦になっても、白糸台の大星淡の快進撃が続いています。とてつもない力で場を支配して、序盤から自らに有利な展開を続けます。そんな中、千里山の清水谷竜華は病床の怜の力も借りてがんばります。さらに竜華自身にも、選手の体温をサーモグラフィーのように見ることで、相手の状態がわかる力があるようです。
新道寺の鶴田姫子は、部長の白水とのコンビで生み出したリザベーションで点数を削り取ります。

そんな中、阿知賀の高鴨穏乃だけが不気味な静けさをみせていました。静けさのその理由、それがついに解き明かされます。なんと幼い頃から修験者の使う山道で遊び歩いていた穏乃は、牌山の深いところにある牌を支配することができる力を持っていたのでした。なので、牌山の浅いところでは穏乃の力が及びません。しかし、戦いが牌山の深いところまでもつれると、穏乃の独擅場になるのでした。

この穏乃の力で、阿知賀女子は一気にトップへと躍り出ました。そして、それ後の凡手とも思える穏乃の手が、先の勝負の行方を左右していたのでした。王者のプライドにかけて、白糸台の淡は最下位からトップであがることを目指します。その目論見は、果たされたかに見えました。ところが、そこにも穏乃の支配力が及んでいたのでした。最後に白糸台は巻き返したものの、阿知賀女子に届かず2位に終わりました。

こうして決勝に進出したのは、阿知賀女子と白糸台の2校決定したのでした!
次は、いよいよ決勝戦で穏乃たちと咲たちとの激突が見られるようです。咲の姉・照が率いる白糸台も黙ってはいないでしょうし、どんな激闘が行われるのか楽しみです!