日々の記録

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団体戦が終わり、個人戦の始まりです。

団体戦は、千早たち瑞沢高校かるた部の優勝で幕を閉じました。表彰式で優勝旗を受け取った千早は、あらためてその重さをかみしめるのでした。そんな中、気になるのは千早のケガの状態です。顧問の宮内先生に連れられて、救急病院へ行ったものの、今ひとつどういう状態なのかわかりません。完全な骨折ではなく、剥離骨折なのではないかということでした。

そんな千早は、翌日の試合は欠場かと思いきや、現クイーン・若宮詩暢の姿を目にした千早はある方法を思いついたのでした。それは詩暢のように、左手でかるたをすることです。確かにこれなら、ケガをした右手には負担はかかりませんが、いきなりの左手での戦いがうまく行くのでしょうか?

そして千早の対戦相手は、団体戦で肉まん君をくだした明石第一女子の夕部慶子です。パワフルなそのかるたに、千早はいきなり苦戦するのでした。こんな状態で、本当に勝負になるのでしょうか!?

今回は、団体戦が終了したこともあり、宿に帰った千早がその流れを振り返ったりして、ちょっとした総集編みたいな雰囲気でした。そんな中で注目すべきは、千早に刺激された新がついに東京に出てくることを決めたことです。太一にとっては、最大の恋のライバルが大学進学と同時にやってくることになります。千早の気持ちをつかむのは、太一なのでしょうか。それとも新なのでしょうか!?