日々の記録

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瑞沢高校と富士崎高校の団体戦決勝、ついに決着です!

机君に続いて筑波が敗れて、瑞沢高校は2敗してしまいました。しかし、この状況になっても、太一の心は折れていませんでした。これまでA級まであと少しというところまでいきながら、運がないと言われて昇級を逃してきた太一でしたが、今回は気合いが違いました。5枚の差をじょじょにつめはじめたのでした。

そんな中、瑞沢最初の一勝をあげたのは、千早でした。千早の感じのよさは、理音を上回っていました。その鋭さに、ついに理音は勝つことができなかったのでした。試合を終えた千早は、例によってその場で爆睡してしまいました。指を負傷していましたが、それはどうなっちゃったんでしょうね。(^^;

そして太一と肉まん君は、2人揃って運命戦に突入していました。しかも、太一と肉まん君の手元に残った1枚は同じ札でした。東京での予選からこの決勝まで、多くの戦いを勝ち抜いてきた瑞沢高校は、いつの間にか団体戦の戦い方を心得ていたのでした。格下の相手と侮っていた富士崎高校は、完全に意表を突かれたかっこうになりました。

そして、運命の札が読まれます。それは、瑞沢高校の自陣札でした。太一と肉まん君がそれをしっかりと守って、2敗からのまさかの瑞沢高校の団体戦優勝です!!!
ここまでの道のりは本当に長かったですが、ついに瑞沢高校は勝利を勝ち取ったのです。新や詩暢は、団体戦には価値がないといいます。しかし、高校生という時代にここで優勝できるのは、今しかないのです。その勝利を、部員たちはみんなで深くかみしめるのでした。

そんな千早の前に、ついに新が顔を見せました。そんな新に、千早は団体戦で勝ったと告げるのでした。それはある意味、クイーンになることよりも難しいことです。そんな千早に、新はうなずいてみせるのでした。