日々の記録

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デスラー総統の登場です!

ガミラスの冥王星基地と交戦したヤマトは、遊星爆弾を作り出していた兵器・反射衛星砲の前に撃沈されました。
・・・と思ったら、それは敵の目を欺くための偽装だったのでした。しかし、自らの勝利を確信したシュルツは、ヤマトを撃沈したことをデスラー総統に報告するのでした。本来なら、報告はシュルツの上司に対して行われるべきでしたが、上司に手柄を横取りされることを恐れたシュルツは、総統へ報告することを選んだのでした。

初登場のデスラーですが、旧作以上にイケメンな感じです。耽美的なその雰囲気はBLでもいけそうな感じです。(^^;
シュルツからの報告を受けたデスラー総統は、なぜこのような報告をしてきたのか問いただします。デスラー総統にとって、戦いとは勝って当たり前のものだったのでした。シュルツはたじたじになりながらも報告を終え、それでもなんとか自分の功績をアピールしたのでした。

その頃、ヤマトでは敵の兵器についての解析が進んでいました。その結果、無数のデブリに紛れた衛星を利用した攻撃だということに気がついたのでした。それに連携するかのように、古代に率いられた戦闘機隊が敵の施設と遭遇していました。そんな中、迎撃機を発進させたことが原因で、古代と山本玲はバリアに隠された敵基地を発見したのでした。

これをうけてヤマトは、偽装を解除して一気に攻めに転じます。そんな動きをシュルツも察しますが、反射衛星砲を放つものの、その衛星を破壊されて攻撃は不発に終わりました。その攻撃のおかげで、古代たちは反射衛星砲のありかをつかんだのでした。

反射衛星砲に向けて、ヤマトの大反撃が開始されました。ヤマトの放った砲弾は、見事に衛星砲を打ち壊しました。その勢いでヤマトはさらに基地への攻撃に移ります。ヤマトの激しい攻撃に、シュルツは撤退を余儀なくされるのでした。しかしガミラスには撤退という文字はありません。生き延びたシュルツは、これからどうなってしまうのでしょうか。

こうして地球にとっての最大の脅威であった冥王星基地を破壊したヤマトは、再びイスカンダルへ向けての長い旅に出ました。その先には、何が待っているのでしょうか!?