日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

全国大会の決勝。瑞沢高校と富士崎高校の熱戦が続いています。

対戦中に負傷してしまった千早でしたが、それを隠して試合を続行します。しかし、それは太一たちが気づいていて、千早や奏ちゃんがケガまでしてがんばっているのに自分は何をやっているのかと、男子部員に気合いを入れたのでした。そうして気合いを入れて、瑞沢高校は再び富士崎高校に挑みます。

しかし、いくら気合いが入っても実力の差は埋められません。データは豊富にあるのに、どうしても机君は真琴を上回ることができません。がんばったものの、ついに机君は富士崎高校に1勝を許してしまったのでした。それでも千早たちは、勝利を目指して戦い続けるのでした。

そんな中、千早の試合を見つめていた詩暢は、昔のことを思い出していました。詩暢は子供時代からカルタが強かったようです。しかし、友人と対戦すると手を抜くことを覚えないようにと、同世代の子供からは引き離されて育てられてきました。なので詩暢は、仲間と一緒に上を目指す喜びを知らずにきたんですね。

そしてまた新も、団体戦の魅力に気がついていました。新も個人戦でしか戦ってきませんでした。しかし、そんな個人戦という戦いの場を豊かに育ててきてくれたのは、団体戦にも出場している多くの選手だったのでした。

奏ちゃんのためにも絶対勝ちたい筑波でしたが、思いだけでは勝利を得ることはできませんでした。アニヲタの市村に、筑波は残念ながら負けたのでした。これで瑞沢高校は2敗と後がなくなりました。千早たちは、ここから逆転して勝利をつかみ取ることができるのでしょうか!?
白雪姫と鏡の女王 スタンダード・エディション [DVD]真琴が映画に出演することになるお話でした。

このところ真琴はお疲れ気味です。アイドルの仕事に加えて、映画に主演することが決まったからでした。それだけでもたいへんなのに、真琴は仕事が終わった後に1人で王女様を探していたのでした。そんな真琴の共演は、大物女優のおおとり環です。環は真琴の演技にいきなりダメだしをするのでした。

そんな環は、真琴にダメだしするだけのことはしていました。真琴の台本はまだきれいなままでしたが、環の台本は読み込まれてボロボロになっていたのでした。それを知った真琴は、さらに努力しようとするのでした。そんな真琴を助けるために、マナたちも王女探しに協力することにしたのでした。(アイドルで忙しい真琴が王女探しをしているのに、その間マナたちは何をしていたんでしょうね。(^^;)

真琴の努力が実って、ようやく環も真琴のことを認めてくれるようになりました。そんな時、撮影所にレジーナが現れたのでした。これまでのイーラたちは、黒く染まりかけた心からジコチューを生み出すだけでしたが、なんとレジーナは人の心を強制的に黒く染めてジコチューを作り出すことができました。そうして生み出された鏡ジコチューに、プリキュアは苦戦するのでした。

ラブハートアローを使った攻撃も、ジコチューには通じません。それでもプリキュアは、力を合わせて戦い続けるのでした。そんなプリキュアを応援するように、アイちゃんが現れました。アイちゃんは、新たなラビーズをプリキュアに与えてくれました。その力でラブハートアローの新たな力が発動しました。4人揃ってアローを放つ強力な必殺技で、プリキュアはジコチューを浄化することができたのでした。

そして、ついに映画が完成しました。これまで真琴に厳しかった環ですが、試写会では真琴のがんばりを認める発言をしてくれました。その言葉が、何より真琴はうれしかったのでした。

さらに環から手渡された台本から、新たなロイヤルクリスタルが現れました。プリキュアが王女様に会える日も近いのかもしれませんね。