日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよ夏合宿の開始です!

誠凛バスケ部は、夏合宿を行います。それも前半は海で、後半は山でと2回もです。しかし、その前に誠凛バスケ部には大きな問題が待っていたのです。2回の合宿を行うために、予算は極限まで限られています。当然、食事は自炊することに。しかし、リコの料理センスは桁はずれていて、とても食べられそうなものがでてきそうにありません。

そこで料理の試食ということで、合宿前にリコに料理を作ってもらうことにしました。案の定、リコの料理は桁はずれていました。それを認めたリコは、一人暮らしをしている大我から料理を教わることに。それでもまずい料理しか作れないのを不思議に思っていたら、なんとカレーのトッピングにプロテインやらビタミン剤やらを加えていたのでした。
それさえなければ、リコの料理も食べられることがわかり、誠凛バスケ部は安心して合宿に突入したのでした。

海での合宿は、まずは砂浜を使ったトレーニングからです。そのおかげで、予想外に足腰が鍛えられて、いい感じにメンバーはパワーアップしています。そこへ、見慣れた顔が現れました。なんと緑間たち秀徳バスケ部も同じ宿で合宿をすることになっていたのです。こうして黒子と緑間は、一緒の屋根の下で生活することになってしまいました。

この合宿での黒子の課題は、これまでにないプレイスタイルを作り上げることです。そのために黒子はいろいろと試していますが、まだこれといった答えはでていません。その一方で、大我は着々と天性のバネのよさを身につけようとしています。これからの合宿で、黒子がどんな風に進化するのか楽しみです。
島尾の後を追った六花は、2人で登った山に来ていました。

島尾が向かった先は、昔六花と一度だけ登った山でした。その山に、六花もまた向かっていたのでした。そして、そこで六花は、島尾に出会いました。体は葉月かもしれませんが、変な走り方や雰囲気は間違いなく島尾でした。そんな島尾の胸で、六花は泣き崩れるのでした。

一方、メルヘン世界の葉月は今度は白雪姫の世界にやって来ていました。そこにはこびとたちに囲まれた六花姫が眠っていました。キスして目を覚まさせるのは王子の役目。でも、姫は王子のキスを待つことなく、自力で柩を壊して目覚めたのでした。今回、この場面が一番六花らしくて笑えました。

葉月の体を使って島尾が蘇ったことを知った六花。物語はいったいどんな結末を迎えるのでしょうか!?
今回は、行成と清少納言のお話でした。

藤原行成は、生まれてから今まで笑ったことがない堅物として知られていました。そんな行成は、ある日斉信から清少納言を紹介されました。有名な歌人の子供として生まれながらも、親ほどの才能を持つことができなかった行成と清少納言は意気投合して親しくなったのでした。

そんな中、斉信にたきつけられた行成は、清少納言と恋人になるためにきわどい歌を詠みました。しかし、それは清少納言にかわされてしまいました。しかし、それでも行成は清少納言のことを思い続けると断言しました。誰も愛さない人生など、死んでいるのに等しい。それは清少納言の父、清原元輔が清少納言に言ったのと同じ言葉でした。

その言葉に清少納言は心を動かされました。清少納言の使えている定子が微妙な立場にある今、軽率な振る舞いをすることはできませんが、それでも2人の心はしっかりと通じ合っているようです。