日々の記録

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ジャージ部に存続の危機が訪れるお話でした。

まどか、ラン、ムギナミの3人はこのところ誰かの視線を感じています。誰かがこっそり、3人の様子をうかがっているようなのです。そんな時、ジャージ部に思わぬ危機が訪れました。なんと生徒会からの要求で、部室になっている倉庫を明け渡してくれと言われたのです!

まどかはそれに抵抗しようとしますが、よくよく考えてみたら、ジャージ部は正式な部ではありませんでした。部室を守るため、まどかたちはジャージ部を正式な部にしようとするのでした。そのためには部員が4人必要です。しかも、4人の中の1人は2年生が1年生でなければなりません。まどかたちは早速勧誘活動を開始しますが、ジャージ部と言われただけで生徒たちは引いてしまっています。

そんな中、自らジャージ部の前に顔を出したのは、三木れいこさんでした。1年生の彼女は、なんとジャージ部に入りたいと言ってくれたのでした。これでジャージ部を正式な部にできると、まどかたちは大喜びです。そして、早速れいこも交えてジャージ部の活動開始です。ところが、れいこはラン以上のどじっ娘キャラでした。それでも、れいこはへこたれていないようです。れいこには大きな目的があったからです。

それはなんと、ウォクスに乗ることでした。れいこはロボットオタクだったのでした。(^^;
もうウォクスを戦いの道具にはしないと誓ったまどかたちにとって、この申し出は困ったものでした。そんな時、鴨川で棚田祭りが開催されました。それに参加したまどかは、れいこに自分が本当にやりたいことをやっているのがジャージ部だと教えたのでした。

それを聞いたれいこは、翌日退部届を提出しました。彼女が本当にやりたいロボット部を作ることにしたのだそうです。こうしてジャージ部は、再び存続の危機に逆戻りです。でも、正式な部ではないジャージ部が今まで存続できたようないい加減な学校だったので、その後の話し合いで部室はそのまま使えることになったのでした。
でも、その頃まどかたちはジャージ部の宇宙進出に向けて熱く語っている最中だったのでした。(^^;

まどかたちの平和な日常の裏側で、事態は動いていました。発見された石版から、モイドは何やら取り出しました。それは2万年前に地球を滅亡させたウォクスと関わりがあるようです。それを持ってモイドは、ディセルマインの元を訪れました。そこでモイドは、印を持っていることをディセルマインに伝えるのでした。
第1期の時から怪しげな雰囲気がありましたが、やっぱりモイドがラスボスなんでしょうかね!?