日々の記録

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ウィーンの過去が明かされるお話でした。

ウィーンのところに小包が届きました。何かと思えば、これまでに送った手紙が送り返されてきたのです。それはウィーンが、ドイツにいた時の友人に送っていた手紙でした。しかし、その宛先にはその友人はいなくなっていて、手紙が届かなくなってしまったのでした。

和奏は歌作りに悩んでいました。理論はいろいろと調べているようですが、いざ曲を作ろうとするとどう作ったらいいのかわからないのです。そこで和奏は、お母さんの後輩だった紗羽のお母さんに昔のことを聞いてみることにしたのでした。しかし、残念ながら紗羽のお母さんも曲作りのことは知りませんでした。合唱部に残されていた曲は、和奏のお母さんと教頭先生が一緒に作り出したものだったのでした。

来夏は合唱部時々バドミントン部の文化祭での出し物について考えていました。そして来夏は、音楽劇をすることを思いついたのでした。しかし、それには衣装やセットといろいろとお金がかかりそうです。そんな時、5人は紗羽のお母さんからアルバイトをしないかと言われました。それは商店街の客寄せのために、戦隊ヒーローになることでした。紗羽たちは嫌そうでしたが、ヒーローと聞いてウィーンのやる気スイッチが入ったのでした。

みんなは客寄せということで軽く考えていましたが、ウィーンは真剣です。そんなウィーンにつられて、みんな真面目に取り組み始めるのでした。ここで1つ問題が発生。白浜高校では基本的にアルバイトは禁止されているのです。バイトをするには、学校の許可が必要になります。来夏たちは、あたって砕けろとばかりに教頭に許可をもらいに行きました。すると、教頭は心ここにあらずという感じで、あっさり承認してくれたのでした。

どうやら学校の運営に関することで何か問題が起こっているようです。しかし、雇われ校長には理事長に反対することはできません。いったい、この学校にどんな問題が起きているのでしょうか!? そして、それは今後の来夏たちの活動にも影響するものなのでしょうか!?
今回の主役は、なんと藤島さんでした!

欲望解放が続き、太一たちはギクシャクしています。唯を助けたいのに助けられず、太一の欲望解放が原因で稲葉も部室に近づかなくなってしまいました。状況を打破しようとして焦る太一と青木は、ついつい対立してしまうのでした。

そんな時、太一のクラスで校外学習が行われることになりました。お互いに距離を置こうとしていた太一たちでしたが、藤島が間にはいったことで太一と伊織、稲葉は同じ班になってしまうのでした。しかし、その後も太一たちのギクシャクは続きます。

そんな太一に声をかけてきたのは、担任の後藤でした。後藤の言葉を聞いて、太一は少し道が開けたように感じました。さらに後藤は、友達に話を聞いてもらうのがいいと、太一を藤島に押しつけたのでした。成り行きで藤島に相談することになってしまった太一でしたが、藤島の言葉でさらに救われるのでした。

そして太一は、部室に向かいます。しかし、そこには誰もいません。とうとう全員がバラバラになってしまったかと思いきや、なんと伊織からのメッセージが部室には残されていたのでした。今はギクシャクしているけれど、きっと太一たちはこの困難も乗り越えられそうですね。

今回、無双の活躍を見せたのは藤島さんでした。校外学習の班割で文句を言うクラスメートをあっさりと黙らせ、太一には的確なアドバイスをする藤島さんは、本当に愛の伝道師かもしれませんね。(^^;