日々の記録

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奉太郎が中学時代の教師の謎を解き明かすお話でした。

部室にいた奉太郎は、ヘリコプターの音を聞いて中学時代の先生のことを思い出しました。小木先生というその先生は、授業中だというのにヘリコプターが飛んできたのに夢中になったのです。ところが、そのことを話しても、同じ中学だった里志や摩耶花はなかなかそのことを思い出しません。ようやく思い出したと思ったら、小木先生がヘリコプター好きという話は全く記憶にないようです。

そのうちに里志が、小木先生は何度も雷に打たれたことがあると言い出しました。それを聞いた奉太郎の顔色が変わりました。何か気になることがあるようです。そこで奉太郎は、図書館で昔の新聞を調べると言い出しました。いつもは、省エネ人間で滅多に自分から動こうとしない奉太郎が自分から動き出したことで、えるたちも事件に興味を持つのでした。

学校の図書館には新聞はストックされていないので、奉太郎とえるは2人で街の図書館に出かけることになりました。そこで小木先生が登山が好きだったことが判明したのでした。さらに、その事実から奉太郎は先生は本当はヘリが好きだったのではなく、その日山で遭難した人のことを気にしていたのだと気がついたのでした。

最終的には、結局奉太郎がわかったことが何だったのか、よくわかりませんでした。
今ひとつ記憶が曖昧なのですが、原作にこんなお話ありましたっけ?