日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


黒子の新しいバスケへの挑戦です!

突然現れた3年生、木吉は大我にワンオンワンの勝負を申し込みました。レギュラーのポジションを賭けての戦いでしたが、木吉の思惑は別のところにありそうです。そんな中、練習試合が行われました。その試合はなんと、木吉の頼みで誠凛は1年生ばかりが出場したのでした。

試合前に大我は、黒子にもうパスをまわさなくていいと告げました。結果的に試合には勝ちましたが、それは大我の活躍によるものでした。黒子は日向に、自分をレギュラーからはずしてくれと頼みますが、そんな黒子に日向は木吉の昔話を聞かせるのでした。

それを聞いた黒子は、ようやく目が覚めたようです。大我の元へと駆けつけた黒子は、新たな挑戦に向けてようやく動き出したのでした。これまでのパス回しをするだけではない、新しい黒子のバスケはどんなものになるのでしょうか。それがお披露目される時が楽しみです!
六花の前から、葉月の体を借りた島尾は去りました。

お店に並べられていたたくさんの花。それは、どれも何かの記念日に島尾が作ってくれたものでした。そして、お店からは島尾の遺品であるスケッチブックなども消えていたのでした。島尾しか知るはずがないことを知っている。そして、島尾の遺品を持ち去った。それらから、六花は葉月が島尾だと信じるのでした。

そんな島尾は、遺品だけでなくキャッシュカードまで持ち出していました。いくら中身は島尾だとはいえ、葉月の体を使ってやっていることなので、ばれたらこれは犯罪ですね。(^^; というか、いずれ葉月が体にもどってきたら、犯罪者になっていたというのは嫌すぎますね。(笑)

葉月は相変わらず島尾の絵本の世界をさまよっています。親指姫六花がいろいろとアドバイスしてくれますが、ついつい店長との過去を思い出してしまいます。それがあまりすぎると、葉月は本当に死んでしまうらしいです。
しかし、店長が本当に望むのが島尾が生き返ってくれることならとも、葉月は考えてしまうのでした。その一方で、自分は店長より絶対に先に死なないという約束もあります。葉月もまた揺れていたのでした。

六花の前から去った島尾は、山小屋へとやって来ていました。昔、六花が行きたいといっていたけれど、その当時の島尾の体調では行くことがかなわなかった場所です。そして、六花もまたそんな島尾の後を追って山へと向かうのでした。
今回は、諾子=清少納言の登場です。

前半は、諾子の兄・致信と末の松山の切ない恋が描かれました。致信と末の松山は将来を誓い合った中でした。しかし、致信は京へ戻ることになり、末の松山と別れなければならなくなってしまいました。それでも2人は、絶対に心変わりしないと誓い合います。

ところが、2年後致信の元に末の松山が結婚したという知らせが届きます。致信は泣き崩れますが、そんな致信を諾子は冷たい目でみています。そんな諾子に、父の清原元輔は信じるもののない人生などむなしいと教えるのでした。たとえ、信じていた人に裏切られることがあったとしても、人を信じたからこそ、喜びも悲しみも生まれる。清原元輔の教えは深いですね。

後半は、諾子と実方の出会いが描かれました。才気走った諾子は、殿方の前でもつい自分の才をひけらかすような行動をとってしまいます。そんな諾子の前に、実方が現れました。最初は諾子も、実方も他の男と同じだと考えていました。しかし実方は、才気走った諾子を心から愛おしんでくれたのでした。

2人は深く愛し合っていましたが、やがて諾子に宮中に出仕しないかという話が持ち上がりました。実方との愛を知った諾子はそれを断ろうとしますが、実方は諾子にもっと広い世界を知るべきだと背中を押すのでした。
そのおかげで諾子は、宮中でも知られた人物になることができました。女性をしばるのではなく、その才を輝かせるように愛する実方が魅力的でした。