日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆



このところツボに入ってはまっているのが、この「TARI TARI」で合唱部時々バドミントン部の5人が歌った「心の旋律」です!

2話で来夏と紗羽が歌った2人バージョンもよかったですが、6話の5人バージョンはそれをうわまわる完成度の高さだったと思います。特にいいのが、6話でようやく合唱部に参加した和奏を演じる高垣彩陽さんの歌声です。大学でも声楽を専攻していただけあって、高音の伸びが素晴らしいです!
男性陣が主旋律を歌っている時に、裏で歌っているオブリガードもとってもきれいです。これを収録したサントラが発売されたら、間違いなく買ってしまいそうです。(^^;
青峰に完膚無きまでに叩きのめされて、黒子も大我も心が折れてしまいました。そんな時、誠凛バスケ部に新たな選手が登場です!

青峰に負けた精神的なショックは予想外に大きなものでした。特に黒子はダメージが大きく、その後の決勝リーグでも精彩を欠いたプレイしかできませんでした。こうして誠凛は、インターハイ出場を逃したのでした。
そんな中、誠凛に1人の選手が現れました。木吉鉄平、なんと彼が誠凛バスケ部を作ったのでした!

不抜けている黒子と対照的に、大我は青峰に負けた悔しさが忘れられません。しかし、ケガが完治するまでは何もすることができないのでした。復帰した大我のバスケは、入部したての頃のように、誰も頼ろうとせず自分1人の力でがむしゃらに突き進むものに戻っていました。

そんな大我に、木吉はワンオンワンで試合をすることを提案しました。この試合で勝った方が、レギュラーの座をつかめるのです。しかし、木吉がこんなことを言い出した裏には、何か深い考えがありそうです。
その勝負をすることで、大我や黒子は立ち直ることができるのでしょうか!?

なんだか唐突に新キャラが登場しました。誠凛バスケ部を作ったという木吉ですが、今までケガの治療とリハビリで部活には参加していませんでした。しかし、大我が入る前はエースだったという木吉の存在は、これからの誠凛に大きな力になりそうですね。
葉月と島尾が入れ替わっていることに、六花が気がつくお話でした。

島尾が葉月の体を借りてからも、六花と葉月の関係は進展しています。島尾はそれを苦々しくも思いながら、一方では六花を抱きしめることができることはうれしいのでした。そんな中、2人は海に出かけることにしました。
まだ海開き前の海岸は、人影もまばらです。海辺で六花にキスされた葉月は、そのまま宿で六花と一夜を共にするのでした。しかし、翌朝六花が目を覚ました時、そこにもう葉月の姿はありませんでした。

結局、島尾は六花が今まで残していた自分の思い出に整理をつけることを決めたのでした。六花がいない間にお店に入り込んだ島尾は、自分の部屋に残されていたものを持ち出すのでした。

その頃、六花は残されていたメモの字が、島尾のものだということに気がつきました。六花がお店に帰ると、そこには今は亡き島尾の姿がありました。しかし、それは一時的に見えた亡霊だったようです。お店に島尾の気配を感じ取った六花は、そのまま泣き崩れるのでした。

一方、島尾に体を貸している葉月は、親指姫の世界から人魚姫の世界にやって来ていました。しかし、そこは前の世界とは違い、何もありません。葉月はいつまで島尾に体を貸しているつもりなんでしょうね!?
今回は、藤原義孝と藤原道隆の恋が描かれました。

最初は義孝の方です。信心深くてイケメン、その上苦手なものはないという完璧超人の義孝は、宮中の女たちにも大人気です。そんな彼には、源保光の娘という将来の妻がいました。しかし義孝は、自分がもっと出世してから会いに行った方がいいと、文を出すだけで直接会いに行こうとはしません。

そんな時、義孝と道隆は叔父からある廃寺に住む幽霊の話を聞かされました。とある武士の魂が、成仏することなくこの世にとどまっているというのです。叔父は肝試しとして、2人をそこにいかせます。怖いことが苦手な道隆は、最初から逃げ腰です。しかし、義孝は平気な様子です。

2人が廃寺へ入ると、突然そこに置かれていた甲冑が動き始めました。刀を振りかざして襲ってくる甲冑は、義孝に斬りかかりました。義孝は悟りきった性格で、常々いつ死んでもこの世に未練はないと言っていました。しかしその瞬間、義孝の脳裏には1人の女性の姿が浮かびました。それは源保光の娘だったのです。

すぐさま義孝は、源保光の娘に会いに出かけました。文はくれるけれど、ちっとも顔を見せてくれない義孝を不安に思っていた源保光の娘は、ようやく安心することができたのでした。

後半は、前半にも登場した藤原道隆のお話です。
道隆は高内侍という女性に入れ込んでいました。しかし、とうの高内侍は男なんていつ気が変わるともしれないと、冷めた様子です。おまけに2人は身分違いで、身分の高い道隆が本気で自分を愛するはずがないと高内侍は思っていたのでした。

そんな時、高内侍は藤原義孝から道隆に縁談が来ているという話を聞かされました。それ見たことかと思う高内侍でしたが、その一方で心が揺れ動きました。ところが、道隆はその縁談を断って、あくまで高内侍を正妻に迎えるつもりで準備していたのでした。そんな道隆の心情を知った高内侍は、ようやく素直に自分の心に従ったのでした。