日々の記録

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今回は、不二子はジャーナリストとして中米の小国に来ています。

今回はお話の時系列があまりにバラバラで、かなりわかりにくいお話でした。不二子は五右衛門と共にカリーブの新たな革命家フィラデルの暗殺を請け負いました。ジャーナリストとしてフィラデルに接触した不二子は、見事にフィラデルの心を射止めたのでした。

カリーブを巡っては、アメリカとソ連、2つの大国が主導権を握ろうと争っていました。そんな中、国連へ演説に向かったフィラデルのジェット機がハイジャックされました。このジェット機をどうするかで、アメリカとソ連は激しい対立状態に陥ったのでした。

第3次世界大戦の危機が迫る中、ソ連の戦闘機がミサイルを発射しました。しかし、そのミサイルは五右衛門の手で撃墜されたのでした。こうして戦争の危機は去り、フィラデルは予定通り国連で演説を行いました。
暗殺を依頼されていた不二子でしたが、その目的は果たしませんでした。彼女の目的は、最初からカリーブが隠しているという油田だったのでした。

不二子とフィラデルの男女のだましあいのような関係は面白かったです。