日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


誠凛対桐皇、ついに決着です。(;_;)

黒子を温存して桐皇に挑む誠凛。しかし、エンジンがかかった青峰は止められません。最初こそ、青峰は大我と互角化に見えましたが、それは青峰の一面にしかすぎなかったのです。定石となるプレイを持たない、自由自在の攻撃。それが青峰の本当の恐ろしさだったのでした。その攻撃は、大我にさえも止められません。

こうして誠凛と桐皇はじりじりと点差がひらきます。そして、いよいよ黒子の投入です。黒子が入ることで、青峰攻略の突破口が見えるかと思いましたが、青峰は黒子の予想の遥か上をいっていたのでした。黒子の加速するパスさえも、青峰は止めてしまいました。そして誠凛の攻撃は、ことごとくブロックされて通じません。

そんな中、大我の足に異常が発生しました。ケガをした足を庇ってプレイしてきたことで、逆の足を痛めてしまったのです。リコは大我の交代を宣言するのでした。ベンチに下がっても、大我の闘争心は止まりません。これまで青峰と戦ってきた相手は、その圧倒的な強さに心を折られてきました。しかし、あれだけ青峰にやられても、大我の心は折れなかったのです。

そして、それは黒子も同じでした。大我が抜けた今、為す術がなくなった黒子でしたが、勝利を目指す気持ちは揺らいでいませんでした。そんな黒子に触発されて、誠凛の先輩たちもがんばります。しかし、どんなにがんばっても、圧倒的な実力差は埋められませんでした。

こうして誠凛は、桐皇に大差をつけられて敗北したのでした。悔しい負けを喫してしまった誠凛が、このあとどう立ち直るのか、これからが楽しみです!
葉月と島尾の入れ替わりが続いています。

一緒に夕食を食べていた葉月に、六花は背中を流させて欲しいと言い出しました。これは性的なお誘い!?と思いきや、六花はどうやら背中フェチだったようです。(^^;
島尾が入院していた時にも、六花は背中を拭いてあげたりしていました。葉月の体を借りている島尾は、六花の頼みに応じました。でも、葉月な島尾から一緒にお風呂に入ろうと言われて、固まってしまう六花でした。

一方、メルヘンな世界にいる葉月は、親指姫のような六花と一緒にいます。安易に島尾に体を貸した葉月でしたが、もしかしたら元に戻れなくなることもあるかもと、六花姫に脅かされます。でも、そうなったらそれでしょうがないと諦めてしまえる葉月って・・・。(^^;

葉月と島尾が入れ替わったことで、妙に積極的になった葉月に六花は思うところがあるみたい。そして葉月になったことで、島尾も思うところがあるようです。最終的に、この物語はどこへ決着するのかなあ。
今回は、「うた恋い。」ではなくて「うた変」でした。(^^;

いつもは軽いノリながら、ちょっと感動しちゃったりすることもあるのですが、今回はひたすら笑いを取りにきましたね。牛車のレースあり、徹子の部屋ならぬ定家の部屋あり、ホストクラブあり、カードバトルありと、これでもかというくらいネタを詰め込んできました。

そんな中、前回から続いていたのは業平や小町、康秀の聖地巡礼でした。業平が気を利かせてくれて、小町と2人きりになった康秀は勇気を振り絞って小町に告白しました。でも、あっさりスルーされちゃいましたね。(^^;

そうそう。新しいキャラとして、藤原公任が登場しました。これから平安中期の歌人を紹介してゆくらしいですが、その代表的なキャラとして今回お披露目されていました。