日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


「侵略! イカ娘」12巻 オリジナルアニメDVD付限定版 (少年チャンピオン・コミックス)コミックス12巻の限定版に付属する、OVA版「侵略!! イカ娘」を視聴しました。

OPは、第1期のOPと同じくULTRA-PRISMが歌っていました。2期のスフィアも嫌いじゃないけれど、イカ娘といえば1期のOPが強烈な印象だったので、OVAでの起用はうれしかったです。

本編は、テレビと同じく3本のお話が収録されていました。
1つ目は、イカ娘と栄子が3バカトリオが作ったゲーム機で遊ぶお話でした。3バカが遊んでいたゲーム機が壊れてしまいました。そこで彼らは、自分たちの知能を結集して、絶対に壊れないゲーム機を作り上げたのでした。
3バカからそれをもらったイカ娘と栄子は、さっそくそれで遊んでみます。壊れないことを最優先で作ってあるので、電源スイッチが異様に堅かったり、ボタンが異常に頑丈だったりするのには笑ってしまいました。
ゲーム機には何種類かのゲームが収録されていましたが、どれもクソゲーなのはお約束ですね。(^^;

2つ目は、久しぶりに鮎美が海の家れもんでバイトしていました。引っ込み思案な鮎美ですが、イカ娘と千鶴とは普通に口をきくことができます。なぜかと思ったら、鮎美にとって2人は人類ではないから平気なのでした。
イカ娘はともかく、千鶴はこの答えに衝撃を受けました。そして鮎美に人間だと認めてもらうために、千鶴は人間らしく振る舞おうとするのでした。

3つ目は、イカ娘が家の中でかくれんぼをするお話でした。栄子たちが朝食を食べようとすると、イカ娘の姿がありません。何を思ったのか、イカ娘は今日一日隠れていて、みんなを心配させた上で驚かそうとしたのでした。
何度か見つかりそうな局面がありましたが、なんとか隠れきることができました。・・・と思ったら、たけるにあっさり見つかってしまいました。結局、イカ娘はたけるにも計画を話して、かくれんぼうに参加させたのでした。

EDは、やはり1期と同じく伊藤かな恵さんが歌っていました。
ということで、久しぶりのイカ娘で、とっても楽しかったです!
今回の舞台はガレット。追いはぎが出ていることを知ったナナミは、ベールとジョーヌと共に追いはぎ退治に出かけるのでした。

北の方の街では、最近追いはぎが現れるという噂が流れていました。それを知ったナナミは、追いはぎ退治に出かけると言い出しました。ナナミと同行するのは、お目付役のビオレ、ガウルの親衛隊のベールとジョーヌの2人です。

街へやって来ると、たしかに着物を取られたという被害者がいました。追いはぎを誘い出すために、ナナミは自ら囮となるのでした。そこでナナミに声をかけてきたのは、怪しげな剣士でした。それが追いはぎかと思って襲いかかるナナミでしたが、なんと彼も追いはぎ退治をしていたのでした。

そして、本当の追いはぎが現れました。追いはぎの正体、それは変身した魔物だったのでした。複数の魔物をナナミたちは協力して退治します。そしてとうとう、魔物のボスが現れました。ナナミたちがそれを追うと、突然現れたのは、桃太郎侍のようなレオ閣下とミルヒだったのでした。レオとミルヒの活躍で、魔物のボスも退治されました。

ナナミたちに協力してくれた剣士は、なんとダルキアンの兄でした。イスカは、ダルキアンと同じく退魔の剣士なのだそうです。そればかりか、イスカは腕の立つ鍛冶職人としても知られていました。