日々の記録

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今回はルパン三世にしては珍しく、女学校を舞台にした百合百合なお話でした。

不二子は、とある女学校の女教師になっていました。その目的は、イゾルデという少女が持つペンダントでした。イゾルデの父は、高名な科学者でした。その論文を読むには、論文の暗号を解読できるペンダントが必要になるのでした。
全ての女性とから慕われている不二子は、イゾルデにも女の魅力で近づきます。

こうして、まんまと不二子はイゾルデを籠絡したと思いきや、思わぬ真実が明らかになりました。なんと、そのイゾルデは銭形警部の部下オスカーの変装だったのです。オスカーは不二子とルパンが論文を狙ってくると読み、先回りして本物のイゾルデと入れ替わっていたのでした。

不二子を籠絡したオスカーは、今度はルパンを狙います。温室を使った大がかりな牢獄を用意して、まんまとルパンをつかまえたと思った時、オスカーの無線に連絡が入りました。なんと、いつの間にか不二子が銭形警部の下にいたのです。不二子は、銭形警部を拷問して、論文の隠し場所を白状させようとしていました。

オスカーは慌てて銭形警部の下へと駆けつけようとします。そんな時、警部がオスカーの前に現れました。
無線に入った連絡は、すべて不二子の1人芝居だったのでした。囚われの不二子はルパンに助け出されて、2人は協力してオスカーをだまして論文を手に入れたのでした。

美しい女教師への女生徒の愛。オスカーの銭形警部の愛と、倒錯した感情が入り乱れたお話でしたね。(^^;