日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


各部から盗まれていた様々な品物。そこにはある法則があったのでした。

料理コンテストで優勝した古典部は、そこでも十文字による犯行が行われていたことを知りました。そして、ついにえるの好奇心が発動しかけるのでした。しかし、その一方でそれにかかりきりになって、山のようにある文集を放置するわけにもいきません。

それでも、奉太郎はこれまでの事件に遭った部から、ある特定のパターンを発見したのでした。
アカペラ部からは、アップルジュースが盗まれていました。囲碁部からは、碁石=石。占い研究会からは、運命を暗示するタロットカード、お料理部からはおたま。それぞれの頭文字を連続して見ると、五十音順に並んでいます。しかも、盗まれているものも五十音順です。

それに気がついた里志は、"え"に該当する部からも品物が盗まれていることを調べ上げました。さらに壁新聞部に古典部のことを取り上げてもらおうと訪れたえるは、そこでもカッターが盗まれていることを知ったのでした。
十文字の次の狙いは"き"だと読んだ里志は、奇術部の公演を見学することにしました。そこで、この事件を起こしている首謀者を捕まえようとしたのでした。ところが、十文字は公演前にキャンドルを盗み出していました。里志の目論見は、あえなく失敗したのでした。

残された時間はあまり多くありません。そんな中で奉太郎たちは犯人を見つけ出すことができるのでしょうか!?
その一方で気になるのは、漫研での摩耶花と先輩たちのギクシャクした関係です。漫研部の部長は、摩耶花とケンカしている先輩の間を取り持ってくれようとしますが、対立の根は深そうです。