時々の記録

コンピュータとアニメ感想etc.のブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › Archive - 2012年06月
2012-06-10 (Sun)

スマイルプリキュア! #19

スマイルプリキュア! #19

やよいが、忘れていたお父さんの記憶を思い出すお話でした。今回は、いつもと違って落ち着いたトーンの作風でしたね。父の日のお話ということもあってか、作画にもとても力が入っていて驚きました。みゆきたちのクラスでは、名前の由来を聞いてくるという宿題が出ました。なんか課題の内容が、小学生っぽいような気がしなくもありませんが^^;、みんなそれぞれ自宅へ帰って自分の名前の由来を家族に尋ねるのでした。そんな中、やよ...

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* by さいた
こんにちは~

今週は心に残るいいお話でしたね。

スマイルプリキュアのシリーズ構成はフィギュア17の米村正二さんが担当されていますが、今週は米村正二さんが脚本をされているんだな…って直感でわかりました。

今週のやよいちゃんとフィギュア17のつばさがソックリだったからなんですよね。特に悩んだ時の内面の描き方が似てたかな。

それと作画も良かったので、戦闘シーンも楽しめました。ズズズーっと地面に足を滑らす演出とかも格好良かったです。

先週の運動会に引き続き、今週も心に残る物語を観ることが出来て、スマプリを見続けて良かったなって思う今日この頃です。

Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
こんばんは。いつもお世話になります。

先週といい今週といい、いい感じのお話が続きますね。(^^)
今週の脚本、フィギュア17の米村さんが担当されていたんですね。いつものプリキュアとは雰囲気が違うな〜と思いましたが、このお話が入ったことでプリキュアの世界がさらに広がった感じですね。
そういえば、フィギュア17はこのところ見返してないです。この機会にまだ再視聴してみようかなあ。

そして、今週は作画も力が入っていましたよね。さいたさんの言われる、雨でずず〜〜っとすべる場面はクオリティが高くて驚きました。これだけの物を見せられると、これからへの期待も高まりますね。

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2012-06-09 (Sat)

氷菓 #7

氷菓 #7

古典部の面々で、温泉旅行に出かけるお話でした。氷菓の問題が解決したえるは、そのお礼もかねて合宿に行こうと言い出しました。摩耶花のツテで宿が決まり、奉太郎たちは改装中の温泉旅館へとやって来たのでした。青山荘には、摩耶花の2人の姪がいました。梨絵と嘉代です。そうして古典部の面々は、旅館でのんびりとした時間を過ごすことになりました。ところが、やはり古典部の行くところ事件は起こりました。えるたちが怪談を聞...

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2012-06-08 (Fri)

ボーン・コレクター(上)/ジェフリー・ディーヴァー

ボーン・コレクター(上)/ジェフリー・ディーヴァー

ジェフリー・ディーヴァーの「ボーン・コレクター(上)」を読み終えました。ジェフリー・ディーヴァーの作品は、児玉清さんがお気に入りだったということで、読んでみる気になりました。映画にもなった作品らしいですが、私は映画は見ていません。ケネディ国際空港からタクシーに乗った男女が、何者かに連れ去られるという事件が発生しました。やがて男の方は、生き埋めにされた状態で発見されました。それが全ての始まりでした。事...

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2012-06-08 (Fri)

黒子のバスケ #9

黒子のバスケ #9

先輩たちが意地を見せるお話でした。正邦の古武道を取り入れた動きに苦戦する誠凛でしたが、黒子と大我の連係プレイから流れを変えることに成功しました。ところが、さすがは名門校の正邦です。簡単には勝たせてはくれません。大我のマークについた津田は、執拗に大我の動きを封じ込めて大我から体力を奪います。それと共に、大我にファールを連発させて、退場を狙います。今まで知りませんでしたが、バスケではファウルを5つ出す...

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2012-06-08 (Fri)

坂道のアポロン #9

坂道のアポロン #9

傷つき迷ったけれど、ちゃんと道を選びましたね。クラスでクリスマス会が開かれることになりました。薫は最初は参加するつもりはありませんでしたが、律子が教会のクリスマスに参加すると知って、千太郎と律子を2人だけにしてあげるために、無理矢理クラスのイベントに参加したのでした。ところが、クリスマス会が終わっての帰り道、薫は律子と出会ったのでした。もう今は律子の気持ちは薫にあります。しかし、薫はそれに気づいて...

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2012-06-08 (Fri)

失われた時を求めて(2)/マルセル・プルースト

失われた時を求めて(2)/マルセル・プルースト

1巻を読んでから1年ほどが経過してしまいましたが、プルーストの「失われた時を求めて(2) スワンの家のほうへ II」を読み終えました。前巻に続いて、第2巻も訳文がとても読みやすくて、取っつきやすかったです。第2巻の大半を占めるのは、第1巻で"私"の隣人として登場したスワン氏の恋です。かなりの大金持ちであり、貴族たちが集まる社交界でも有名人のスワンは、オデットという女性と知り合います。このオデットに、スワン...

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2012-06-07 (Thu)

アクエリオンEVOL #22

アクエリオンEVOL #22

伝説の太陽の翼、神話型アクエリオンが復活するお話でした。アマタとカグラ、2人は元々は1人の人間でした。アリシアがアルテア界へと連れ去られた日、1人だったアマタは、アマタとカグラという2つの人格に分裂してしまったのでした。残されたアマタはヴェーガに、そしてアリシアを追ったカグラはアルテア界に存在することになったのでした。その裏で糸を引いていたのは、やはりミカゲでした。2人の人格の分裂、そしてもう1人...

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2012-06-06 (Wed)

フェルマーの最終定理/サイモン・シン

フェルマーの最終定理/サイモン・シン

数学ガールにフェルマーの最終定理が出てきたことがきっかけとなって、サイモン・シンさんの「フェルマーの最終定理」を読み終えました。サイモン・シンさんの本は、以前に読んだ「暗号解読」が面白かったです。この本もそれに劣らず面白かったです。数学ガールでも、その証明の一端に触れていましたが、本当にフェルマーの最終定理を理解できるのは、数学者の中でも数%なんだそうです。というわけで、この本ではその証明の詳細を...

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2012-06-06 (Wed)

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #8

咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A #8

準決勝での戦いに向けて、穏乃たちは個人戦の有力選手と練習試合をするのでした。阿知賀女子の面々は鶴賀学園の宿泊所へやって来ていました。そこで穏乃たちは、強くなりたいという思いを打ち明けるのでした。準決勝までの残り時間はわずかですが、鶴賀学園の面々は練習相手を快く引き受けてくれたのでした。さらに、鶴賀だけではなく、なんと風越女子の選手も登場。その対局で穏乃たちは、さらに自分の力に磨きをかけるのでした。...

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2012-06-05 (Tue)

モーレツ宇宙海賊 #22

モーレツ宇宙海賊 #22

海賊狩りが現れるお話でした。このところ茉莉香たちの星系の近くで、多くの海賊船が襲われていました。その謎の敵の前に、重武装した海賊船さえも沈められていたのでした。そんな中でも海賊はお仕事をしないと私掠船免状を剥奪されてしまいます。おまけに、女子高生の茉莉香には、試験という都合もあります。そんな中、茉莉香は思い切った手段の仕事を受けることにしたのでした。白凰女学院では、リンに代わって茉莉香が新たな部長...

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2012-06-04 (Mon)

Fate/Zero #22

Fate/Zero #22

いよいよ最後の戦いに向けて、全てが動き始めました。セイバーに馬車を破壊されたウェイバーは、朝帰りです。そこをお祖父さんに呼び止められました。なんと、屋根の上で日の出を見ようというのです。お祖父さんに付き合ったウェイバーは、そこでお祖父さんに自分を孫だと思わせる暗示が解けていることを知るのでした。しかし、お祖父さんはそれを知った上で、ウェイバーを受け入れていたのでした。切嗣は聖杯の召喚の儀式が行われ...

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2012-06-03 (Sun)

スマイルプリキュア! #18

スマイルプリキュア! #18

体育祭の女子リレーに、みゆきたち5人が出場することになるお話でした。サッカー部でがんばっているなおは、体育の授業でも足の速さが光ります。それとは対照的に、やよいは小学生の頃からずっとかけっこはビリでした。そんな中、体育祭に出場する女子リレーの選手が決められることになりました。でも、1組に陸上部の選手が出場するということで、クラスのみんなは勝負する前から諦めています。そんな態度に腹を立てたなおは、自...

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2012-06-02 (Sat)

Windows 8 プレビュー版を使ってみました

Windows 8 プレビュー版を使ってみました

Windows 8のプレビュー版が無償公開されていましたので、Macに仮想化ソフトを使ってインストールしてみました。仮想化ソフトに入れるということで、今回試したのはISOイメージの方です。インストールする時には、プロダクトキーが必要になります。以下がそれです。DNJXJ-7XBW8-2378T-X22TX-BKG7Jこれでインストールできるかと思いきや、インストーラが起動したら再度プロダクトキーを要求されました。いろいろ調べた結果・・・TK8T...

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* by 木里穂
こんにちは、いつもお世話になっています。

Windows8のプレビュー版は非常に興味深いものがあります。

起動が思ったよりも時間がかからなかったみたいですね。古いPCでも動かすことができるという情報も耳にしていたので、私も一度は容量で断念しましたが10年ほど前のノートPCで動かしてみたくなってきました。

デスクトップが大幅に変更されたメトロのUIは、見慣れていないこともあってやはりスタートボタンを意識してしまいそうです。そういえば、WindowsXPからVistaになったときも、エクスプローラの操作が変わったときは最初のころは慣れるのに苦労した覚えがあります。

あとは価格ですね。エディションは先日発表がありましたが、それぞれの価格がどうなるのかといったところが注目されるところだと思います。できれば、Office2010のように一つのインストールDVDで二台までインストールが可能なものとなってくれれば嬉しいのですが・・・。

Re: タイトルなし * by 横溝ルパン
こんにちは。こちらこそお世話になります。

Windows8ですが、見た目だけでなく内部にも手が加えられているようですね。その効果なのか、仮想マシンで動かしても、意外と起動に時間がかかりません。製品版がどうなるかわかりませんが、もしかしたら古いスペックのマシンでも、それなりに使えるものになるかもしれませんね。

メトロは本当に戸惑いますね。もし今の状態のままリリースされたら、起動したものの電源が切れなくなる人が続出しそうな気がします。タイルにRSSを読み込めるようになっているのか、アプリを起動しなくてもニュースサイトの記事の一部が読めたりするのは面白いと思いますけど。

私はたぶんWindows8を買わないので気にしていませんでしたが、いくらくらいの価格で販売されるかは気になるところですよね。Vistaにしろ7にしろ、今のWindowsはOSにしては高すぎると思いますので、8は思い切った低価格で販売して欲しいです。そしてデスクトップとノート、2台のマシンを使っている方も多いですから、ライセンスも今まで以上にゆるくしてくれるといいですね。

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2012-06-02 (Sat)

氷菓 #6

氷菓 #6

えるがなぜ怒ったのかを、奉太郎が推理するお話でした。5時間目、奉太郎のクラスは世界史の授業を受けています。授業に退屈していた奉太郎でしたが、その時隣のクラスのA組から先生の怒る声が聞こえてきました。そして、それに続いて、なんとえるが怒る声まで聞こえたのでした。放課後、今度は里志が摩耶花に怒られていました。どうやら里志が約束を破ってしまったようです。そんな2人を心配するえるでしたが、怒るのに疲れて摩...

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2012-06-01 (Fri)

黒子のバスケ #8

黒子のバスケ #8

いよいよ準決勝です。誠凛は三大王者の1つ正邦高校と戦うことになりました。昨年は手も足も出なかった相手ということで、誠凛も気合いが入っています。しかし、事前に正邦の動きを研究した緑間たちは、正邦の奇妙な動きに気がつくのでした。そして、いよいよ試合が開始しました。黄瀬が観戦にやって来ると、誠凛は正邦から1点も奪えていません。もともとディフェンスが堅いチームだけに、そのガードは鉄壁のように堅かったのでし...

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キャラクターの口調で * by T.K
ルパンさん、こんにちは!

“立秋”を過ぎましたが、まだまだ暑い日が続きますね。
無理な外出は控えて、ゆっくりしていた方が良いかも…。
残暑お見舞い、申し上げます。

今回の感想は、初めてキャラクターの口調で書いてしまいました。
緑間くんになってみたつもりなのですが…う~ん、難しいですね。
見始めてから間もないので、まだまだ研究不足かも知れません…。

以前、他のアニメ感想でも、
キャラクターの口調で、感想を書いていたことがあって、
これが…かなり、楽しかったんですよ~。(^▽^)
どうせ書くなら、楽しい気持ちで書きたいですよね♪

Re: キャラクターの口調で * by 横溝ルパン
こんばんは。ご丁寧な残暑お見舞い、ありがとうございました。(^^)

好きなキャラの口調を真似して感想を書くとは、面白い書き方ですね。
私の場合、緑間君だと「〜なのだよ」というしゃべり方が印象的でした。

T.Kさんは、他のキャラ口調で感想を書かれたこともあるようですし、これを極めれば黄瀬君みたいにパーフェクトコピーができるようになるかもしれませんね。(^^; 目指せ、奇跡の世代!(笑)

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2012-06-01 (Fri)

坂道のアポロン #8

坂道のアポロン #8

すれ違い、掛け違いのお話でした。文化祭以来、薫と千太郎は人気者です。休み時間になると、多くの生徒に囲まれてしまいます。そんな中、律子の気持ちもいつしか揺れていたのでした。以前、薫にキスされた時は全く薫に気持ちがありませんでした。しかし今では、少しは薫のことが気になっていたのでした。それから、東京から帰ってきた淳一の事情がわかりました。淳一は、学生運動に入れ込みすぎて、親から勘当されていたのでした。...

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