日々の記録

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この物語も、今回で第1期の最終回です。

アバンは、いきなりまどかがランに告白するところから・・・。いきなりの百合展開で驚きましたが、これは映画の撮影でした。あれ!?、前回まで戦闘していたはずなのに、どうしてこんなほのぼのとした展開なんだろうと思ったら、時間が少し経過していて、戦闘が終わってから1週間が経過していたのでした。

そして、ようやく何が起こったかが明かされました。ようこが傷ついたことで、まどかは再びウォクスの秘められた力を解放してしまいました。今度はまどかだけでなく、ランやムギナミの乗ったウォクスもそれに同調しています。
ウォクスは地上に次々と花びらを舞い散らせます。そしてウォクスから発せられた高エネルギーは、大きな花びらの姿になったのでした。

その頃、まどかは見知らぬ世界にいました。そこでまどかに語りかけてきたのは、ユリカノでした。彼女と話をしたことで、まどかは何かが吹っ切れました。正気を取り戻したまどかは、ランとムギナミに声をかけて、事態を収拾するために動きます。そんなまどかたちの力で、上空に作られた高エネルギーの花びらは姿を消したのでした。

これでやれやれと思ったら、今度はヴィラジュリオがまどかに襲いかかってきました。しかし、まどかのウォクスはなぜか作動不能で動くことができません。このピンチを救ったのは、突如現れたレ・ガリテの艦隊でした。ムギナミは、撃墜されそうになったヴィラジュリオを助けると、そのまま一緒に姿を消してしまいました。

レ・ガリテ艦隊のおかげで、キッスの艦隊は掃討されて地球には再び平和が戻りました。お偉いさんたちは、宇宙人との交渉やらで忙しそうですが、まどかたちには平和な日常が戻ってきました。そんな中、ランが故郷の星に帰ることになりました。まどかは、そんなランのためにクラスメイトと共に送別会を開くのでした。

そしてランは、いったんまどかと別れて故郷へと帰っていきました。しかし、ランが立ち去る前にまどかとした約束=もう一度会おうは、きっといつか果たされることでしょう。

ということで、第1期の完結です。結局、宇宙人関係は最後まで何が何だかよくわかりませんでしたが^^;、主人公のまどか、ラン、ムギナミのキャラはけっこうお気に入りでした。第2期では、これまで説明されなかった部分まで含めて、もう少しわかりやすい物語になるといいな~と思います。
幽霊船へとたどり着いた茉莉香たちは、お宝を目指します。

ついに出現した黄金の幽霊船に、茉莉香たちは乗り込みました。反対側のドックからは、グリュンヒルデたちが乗り込んだようです。茉莉香たちを乗せたまま、幽霊船は再び亜空間飛行を開始するのでした。そんな中、茉莉香たちはいよいよ幽霊船の探索に出かけます。

探索の途中、グリューエルは茉莉香に問います。「この宇宙で真に価値を持つものは何か」と。それに芸術と答えた茉莉香でしたが、幽霊船の芸術品はセレニティ王家が財政危機に陥った時に既に持ち出されていました。そのことはグリューエルも知っていたようです。それでは、何がお宝なのか。茉莉香たちの探索は続きます。

そうして旧式のコンピュータにロックされた扉が開いた時、茉莉香たちの前に現れたのは人工子宮でした。その人工子宮からは、代々のセレニティ王家の王族たちが生まれていたのです。ようやく宝にたどり着いた茉莉香たちの前に、グリュンヒルデとその護衛たちが現れました。

盛大なドンパチが始まるのかと思いきや、戦いの直前にグリューエルとグリュンヒルデは眠らされてしまいました。なんと戦いの始まる前に、茉莉香は暗号通信でセレニティ王家の執事と連絡を取っていたのです。そして王族どうしが争うのを避けるために、グリューエルとグリュンヒルデを眠らせることにしたのでした。

グリューエルが眠っている間に、幽霊船の操作系統は茉莉香たちのクルーとグリュンヒルデのクルーたちで掌握されました。そして亜空間をさまよっていた幽霊船は、セレニティの母星へとたどり着いたのでした。

う~ん、前回が面白かっただけに、今回はちょっとはぐらかされたような気がしました。詳細はこの後で明かされるのかもしれませんが、グリューエルが人工子宮を破壊しようとした理由もよくわかりませんでしたし、いつの間にか茉莉香と執事がつながっていたという展開も都合がよすぎる気がしました。