日々の記録

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クリスの決死の行動で、カ・ディンギルの攻撃はそらされました。しかし、戦いはまだ続きます。

クリスが絶唱を使ったおかげで、カ・ディンギルの攻撃は月の一部を破壊するにとどまりました。そんなクリスの行動をフィーネはあざ笑います。それを聞いた響の様子が変わりました。フィーネに対する怒りで、体内の聖遺物ガングニールが暴走を始めたのです。野獣のようになった響は、フィーネに襲いかかります。そして、その攻撃はフィーネだけでなく、翼にも向けられたのでした。

クリスの決死の行動にも関わらず、カ・ディンギルはまだ機能を失っていませんでした。第2射を放とうとするカ・ディンギルを潰すために、翼は決死の覚悟で戦うのでした。しかし、その前に響をこのままにしてはおけません。響の攻撃をあえて受けて、翼は響の動きを封じました。そして翼は、たった1人でフィーネに立ち向かいます。

ネフシュタンの鎧と同化したフィーネは強力でした。翼の全開の攻撃も、フィーネを傷つけることはできません。しかし、翼の真の狙いはフィーネではありませんでした。翼の目的は、最初からカ・ディンギルの破壊だったのでした。死力を尽くした攻撃で、翼はなんとかカ・ディンギルの破壊に成功するのでした。

カ・ディンギルを破壊され、月の封印を解くという目的を失ったフィーネは怒り狂います。後には変身が解けた響が残されましたが、守るべきものを失った響は何のために戦うのかわからなくなっていました。未来たちは、そんな響に自分たちの声を届けて勇気づけようとしました。放送室のシステムを再起動した未来たちは、その歌声を響きに届けました。その声を聞いた響は、自分が戦う目的を思い出し、再び立ち上がったのでした。

いよいよ最終決戦です。響は、フィーネを倒して世界に平和を取り戻すことができるのでしょうか!?

そうそう。響の復活にあわせて、翼やクリスも復活していましたね。大ダメージを受けながら復活してくるこの展開は、プリキュアシリーズにも通じるものがあって燃えますね!
整備士は見た!―あなたの車のウラ事情。原正彦さんの「整備士は見た!」を読み終えました。

元自動車整備士だった著者が、整備士時代に経験した業界の裏事情を語った本です。自動車メーカーは、どこも大きな会社ばかりなので、ちゃんとしていると思いがちですが、意外ととんでもない実態があったりして参考になりました。

具体的な内容としては、新人整備士時代の経験。意外とたいへんな日常業務。ディーラーにやって来るちょっと変わったお客さん。整備士時代の失敗談。業界の裏事情。セールスマンの実態。技術大会での優勝について語られていました。その中では、やはり業界の裏事情やディーラーの実態などが楽しく読めました。

ちょうど車を買い換えるタイミングでもあったので、この本の内容は興味深く読むことができました。できれば、これからお付き合いすることになるディーラーが、この本で紹介されている悪い例でないといいのですが・・・。(^^;