日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は珍しくアマタたちを中心としたお話ではなく、アルテア界がメインのお話でした。

アルテア界では、イズモがアリシアを見つめていました。ヴェーガの女性をアルテアへ連れてきて、新たに子供を産んでもらうという計画を実行しましたが、その計画は失敗してアリシアは長い眠りについてしまいました。イズモはアマタの飛行能力に覚えがあったようですが、もしかしてアマタはアリシアの息子だったりするのでしょうか!?

そんなイズモの前にミカゲが顔を出しました。ミカゲは役に立たなかったアリシアの入っているカプセルを破壊しようとします。しかし、イズモはそれを激しく怒るのでした。
そんなミカゲの狙いは、イズモとは別のところにあるようです。ヴェーガにあるらしい、創世のアクエリオン。それを復活させることがミカゲの目的のようです。

そしてミカゲは、拘束されていたカグラを挑発します。ミカゲの挑発で異常な力を発揮したカグラは、封印を解いて脱出しました。そしてカグラは、ヴェーガを目指そうとします。しかし、それに気づいたイズモはヴェーガへのゲートを閉じてカグラを阻止するのでした。

カグラをとらえようと、多くのアブダクターが発進します。しかし、カグラは圧倒的なパワーでそれを蹴散らすのでした。しかし、砲撃を受けさすがのカグラも沈黙します。ところが、そこに再びミカゲが介入してきます。ミカゲからあおられて、ミコノへの怒りにも似た愛情をみせたカグラは恐るべき力で包囲網を突破しました。ミカゲがゲートを開いてくれて、カグラは再びヴェーガを目指すのでした。

一方、アマタはミコノに自分の思いを伝えようとしていました。しかし、いざとなるとなかなか自分の思いを告げることができないようです。その一方でミコノは、自分を狙っているカグラの気配を感じているようです。アマタとカグラ、最終的にミコノを手に入れるのはどちらなのでしょうか!?
ついに最高たちの作品、「完全犯罪クラブ」の連載が決まりました!

最高たちの連載を決める会議は、難航していました。そこで編集長は、多数決による判断でエイジの作品以上に面白いかを問いました。それに対する答えは、勝てる3、負ける4となりました。これで最高たちはジャックで描けなくなるのかと思いきや、最高たちの才能を惜しむ編集者がたくさんいました。
その結果、現時点ではエイジの作品に負けているかもしれないけれど、いずれエイジを越える作品になると期待して連載が決定したのでした。

連載が決まっただけでなく、編集部の体制も改められました。これまで最高たちの担当だった港浦が+ナチュラルの担当へと移動して、最高たちの作品は服部さんが面倒を見てくれることになりました。これまでダメダメだった港浦さんですが、その去り際は見事でした。迷う服部さんを最高たちの元へと連れて行き、早速担当変更を伝えました。そのおかげで服部さんは気兼ねなく最高たちの担当になることができたのでした。

しかし、これから港浦さんが相手をするのは岩昻とエイジ。それぞれに個性が強い人たちですので、港浦さんはいろいろと苦労することになりそうですね。(^^;

服部さんから連載会議の評価を聞いた最高と高木は、「完全犯罪クラブ」をより面白い作品にするために年末年始も休みなしで作品の見直しに取り組みます。現在エイジに負けている点は、表現力と想像力です。それをおぎなうために、最高たちはあれこれ知恵を絞るのでした。
そうして最高が出した答えは、+ナチュラルの原作と同じように、高木にはネームではなく文章で原作を用意してもらうということでした。それを参考に、あとは最高が自由に想像力を広げてネームを作ります。服部さんも賛成してくれて、最高たちは新たな体制で新作作りに挑みます。

最高たちの作品は、エイジの作品と張り合えるような作品になるのでしょうか!?
そして、最高たちに触発されて、福田も新たな読み切りに取り組み始めました。お互いに刺激し合う仲間って、とってもいいですね。