日々の記録

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決定版 徳大寺有恒のクルマ運転術「間違いだらけのクルマ選び」で有名な徳大寺有恒さんが運転術について語られている本を読んでみました。

地方在住だと、都会のように公共交通機関が発達していないので、どうしても車が生活に欠かせないものになります。私の今乗っている車も、購入してから10年以上が経過して、あちこち壊れたり痛んだり、最新の車と比べると物足りないところが出てきました。
そろそろ新しい車が欲しいな~、でも先立つものは少ないし、どうしようかと思っていた時に、この本と出会いました。

運転術のタイトルにありますが、この本はよくあるドラテクの本ではありません。一般のドライバーをターゲットに、どのような考え方をすれば安全で快適に車を運転することができるのか説明されています。それは特別な技術ではなく、頭脳的な運転を心がけることだと著者は説明しています。言われてみれば、当たり前のことなのですが、つい忘れがちなことでもあるので、とても納得できました。

また、この本ではっとさせられたのは、気に入った車に長い間乗ることも立派なエコだということです。いくら環境に配慮した車に乗っても、その車を作るためには多くの資源やエネルギーが使われています。目先の燃費や排気ガス量だけがエコではないんですよね。
リリアーナの暗殺によって、ルスキニアと反ルスキニア勢力との和睦は壊れました。世界は再び戦いの中へと向かっていくのでした。

冒頭は、リリアーナがルスキニアに拉致された時のお話でした。リリアーナはルスキニアに銃口を向けて殺そうとしました。しかし、自分が死ぬことで世界が平和になるなら、その役目をリリアーナが担ってくれるなら、殺されてもいい覚悟でいました。そんな悲壮な覚悟をしたルスキニアを、リリアーナは殺すことができませんでした。

要塞には、リリアーナの喪に服していました。彼女の死を悼む鐘が、街中にも響き渡っています。ミリアはリリアーナの死によって、初めて彼女の真意を知ることができました。ルスキニアと同じく、リリアーナも自ら魔女と呼ばれる道を選び、悲壮な覚悟で世界の平和を目指していたのでした。

そんな中、ルスキニアが動き始めました。2つの勢力が集まっている場所から、艦隊を移動させ始めたのです。そればかりでなくルスキニアは、アウグスタ・サーラまで自らの手に収めました。これで表面的には戦いの大義は、ルスキニアの側にあることになります。ヴァサントはサーラを守ろうとしましたが、ルスキニアに討たれて命を落としました。

一方、ルスキニアの腹心のアラウダは、アルヴィスを狙っていました。しかし、これはディーオの活躍で防がれました。アラウダは失いましたが、ルスキニアの心は最初から決まっていました。戦いを決するために、北の地で発見したもののところにサーラを連れて行きました。そこにサーラが来たことで、旧世界の遺物が動き始めました。
その攻撃は、あっという間に反ルスキニア勢力をなぎ払ったのでした。

ルスキニアが強力な力を手に入れた今、戦いは反ルスキニア勢力を殲滅するまで終わらないのでしょうか!?
そして、この状況の中でファムたちは何ができるのでしょうか!?

事態が大きくなってきたせいで、ファムたちの影が薄いですね。しかし、ファムたちの心を支えているのは、いつかは平和な世界でグランレースをという夢です。どんな形でファムたちがその夢を実現させるのか、それが楽しみです。