日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


いよいよ幽霊船探しの始まりです。

茉莉香たちは、グリューエルに依頼された黄金の幽霊船を探しています。その間、弁天丸の代役はチアキが引き受けていました。海賊船長のコスプレをしたチアキは、ノリノリで代役をつとめています。そしてグリューエルの方は、公式には学校のヨット部と一緒に航海に出かけていることになっていました。

その頃、本物の茉莉香たちは嵐の宇宙にいました。そこで弁天丸は探査ポッドを打ち出して、周囲の空間を索敵しています。さらに弁天丸が打ち出したポッドだけでなく、セレニティ王家が設置したポッドもいまだに稼働していました。本来なら、王家が設置したポッドは厳重なセキュリティがかかっていて使えないはずです。ところが、クーリエのハッキングであっさりとポッドは情報を提供してきたのです。これは既に何者かが外部からポッドの制御を乗っ取ったことがあるということでしょうか!?

吹き荒れる宇宙嵐の中、弁天丸は怪しげな存在をキャッチしました。しかし、その存在にあと少しまで迫りながら、正体をつきとめることができませんでした。弁天丸がキャッチしたのは、本当に幽霊船なのでしょうか!?
そして同じ嵐の中には、戦艦クラスの船が何隻も航海していました。その船もどうやら幽霊船探しが目的のようです。

正体不明の船を索敵していた弁天丸は、護衛艦らしき船からサーチを受けました。複数の艦隊に包囲される前に、茉莉香が出した結論は、一番近い艦隊の中央を突破して離脱することでした。弁天丸は砲撃して、護衛艦の索敵システムにダメージを与えました。そうしてすれ違った時に得た護衛艦の所属は、なんとセレニティ王家のものだったのでした。

自分の乗った船を王家の船が砲撃してきたことに、グリューエルはショックを受けました。すぐさまその船と連絡を取り、敵対行動をやめさせようとします。しかし茉莉香は、それを止めました。公式には弁天丸も王女も、ここにはいないことになっています。グリューエルの存在は、この先の切り札として使うために、もう少し隠しておくことにしたのでした。

敵の正体が見えてきた今、茉莉香たちは手段を選んでいられません。幽霊船の探索に、茉莉香たちは敵の船を利用することにしました。そして彼らが幽霊船を見つけた時、その獲物をかすめ取ろうというのです。この作戦は、果たして成功するのでしょうか!?

今回は、艦隊の砲撃シーンがあったりして、ようやく宇宙海賊らしくなってきましたね。とはいえ、その一方で茉莉香が女子高生なことは忘れられていません。海賊稼業をしているとはいえ、校則の規定によって茉莉香は8時間しか労働させられないんだそうです。(^^;
イチカと海人は互いの思いを確認しあってラブラブです。そんな中、哲朗と柑菜は足踏みを続けています。

まるで夢かと思うほど唐突に、海人はイチカと相思相愛になりました。今でもそれを本当のこととは思えない時があるようです。その一方で失恋した柑菜は、自宅に引きこもっています。泣きすぎてしまって、顔が腫れてしまったので外に出られなくなってしまったのです。

哲朗の配慮で、対外的には柑菜は夏風邪を引いたことになっていました。そんな柑菜のもとを訪れつつ、哲朗の心は揺れるのでした。そんな哲朗の前に、美桜がやって来ました。美桜は自分の思いは伝えたものの、いまだに哲朗は柑菜が好きだと知っています。それでも美桜は、哲朗を嫌いになることはできないのでした。

そんな中、美桜から背中を押された哲朗は、ついに自分の思いを柑菜に告げました。その気持ちに柑菜が応えられないことはよくわかっています。それでも、哲朗は自分の思いを胸に秘めたままでいることができなかったのでした。こうして哲朗の恋も破れてしまいました。そこに再び美桜が顔を出しました。美桜の哲朗への思いは届くのでしょうか!?

哲朗から告白された柑菜は、何かが吹っ切れたようです。海人の家に駆けつけた柑菜は、自分が海人を好きだと告げたのでした。それに海人は、イチカが好きだから応えられません。しかし、自分の気持ちを告げたことで、柑菜はちょっとだけ元気になることができたようです。

今回は、恋のもやもやを描写して終わりかと思えば、EDが終わった後に新キャラが登場しました。なんとイチカのお姉さんが、イチカのことを心配して地球までやって来たのです。また何か騒動が起こりそうですね。

今回は哲朗と柑菜が青春していましたね。自分の好きな人が、自分ではなく他の人が好き。それはとってもつらいことです。でも、それを承知で自分の思いを相手に伝えた2人は、どこか爽やかだな~と思いました。
クリスが響たちの仲間になってくれるお話でした。

今回は冒頭から了子が米軍に襲われていました。今ひとつよくわからなかったのですが、了子がいた屋敷ってフィーネがいた屋敷ですよね!? やはり了子=フィーネなんでしょうか!?
米軍は研究データを狙って突入してきました。その攻撃で了子は重傷を負いますが、風鳴たちが駆けつけた時には、そこに了子の姿はなく、殺された米兵の死体だけが転がっていました。了子はどんな力を使って米兵を壊滅させたのでしょうか!?

その屋敷へはクリスもやって来ていました。響たちと距離を置こうとするクリスに、風鳴は自分たちと連絡を取れる通信機を手渡すのでした。その時クリスから得た情報では、どうやらノイズはカディンゲルと呼ばれる聖遺物を目的としているようです。

そんな時、空を飛ぶ巨大なノイズが東京に現れました。響と翼は、ノイズを倒すために出撃します。しかし、飛行能力を持たない2人は、空から襲ってくるノイズに苦戦するのでした。その危機を救ったのは、なんとクリスでした。憎まれ口を叩きつつも、クリスは2人に協力してくれたのです。そして響の言葉に心を動かされたクリスは、初めて響や翼に心を開いてくれたのでした。

ここから3人の連係攻撃が始まります。空を飛ぶ敵を倒すために、クリスは大技を放つことにしました。しかし、そのためには時間がかかります。クリスの体制が整うまでの間、響と翼はクリスを援護したのでした。そうしてクリスが放った攻撃は、空飛ぶノイズを殲滅しました。地上のノイズも響たちが殲滅して、ようやく戦いは終わったのでした。

しかし、安心したのもつかの間。未来からの連絡で、響は学校に異変が起こったことを知りました。いったい未来たちにどんな危機が訪れたのでしょうか!?
ようやく物語が動き始めました。前回暦の前に現れた影縫と斧乃木。その2人がまた暦の前に現れたのでした。

今回は冒頭から忍が顔を出しました。何かと思えば、ミスタードーナツでセールをやっているから連れて行けといいます。仕方なく暦は、勉強の合間に連れて行くことにしました。暦が家を出る前に、月火と出会いました。月火は火憐ほどファイヤーシスターズの正義の味方活動に熱心ではありませんでした。火憐がやっているから付き合っている。そんな感じのスタンスだったようです。

そんな月火に暦がいきなり襲いかかりました。何をするのかと思ったら、いきなり浴衣を脱がしてしまいました。以前あった月火の傷が消えているのを確かめたかったらしいですが、いきなり裸にひんむかなくても・・・。(^^;
おまけに実の妹だというのに、暦は月火の胸に触ったりしてますし、汚れた兄妹関係ですね。

そして暦と忍は、ミスタードーナツでセールへと行きました。そこで2人は貝木と出会ったのでした。貝木は暦に影縫たちのことを教えてくれました。なんと影縫は陰陽師らしいです。そしていっけん人間に見えますが、斧乃木はその式神らしいです。

そんな情報を得て暦が自宅に帰ると、そこには今話題に出た2人が立っていました。斧乃木は呼び鈴を押して月火を呼び出すと、いきなり問答無用で攻撃を仕掛けました。その攻撃で月火の上半身は吹き飛んでしまいました。
可愛い妹を殺されて暦は怒り狂いますが、その月火は本当の月火ではないようです。そして上半身が吹き飛んだはずの月火の体は、いつの間にか再生されていたのでした。月火もまた怪異に犯されていたのでした。

忍が飛び出してきたおかげで、影縫たちはいったん手を引きました。しかし、2人は月火を抹殺する気満々です。
暦はこの事態をどう解決するのでしょうか!?
Apple iPad2 smart cover スマートカバー   ブル先日iPadを注文したばかりだというのに、もうApple Storeから何かが送られてきました。

何かと思えば、一緒に注文したスマートカバーでした。本体もないのに、カバーだけ送ってきていったいどうしろというのでしょうか!?(^^;
Appleという会社はユーザー体験を大事にする会社だと思っていました。いろいろと配送の都合があるのかもしれませんが、今回のような配送の仕方はユーザー体験としては最悪でした。せっかく素晴らしい製品を作っても、こういう配送の仕方をされたらその魅力が台無しですね。
スマイルプリキュア 300ラージピース スマイルプリキュア! 300-L336キャンディのお兄さん、ポップがやって来ました。そしてプリキュアの戦う目的が明らかになったのでした。

れいかが加わったことで、5人のプリキュアが揃いました。しかし、みゆきたちは今ひとつプリキュアが何なのかよくわかりません。そこでキャンディからプリキュアについて詳しく説明してもらおうとしました。ところが、キャンディもプリキュアは伝説の戦士ということしか知らなかったのでした。

そんな時、突然空から絵本が飛んできました。それは、なんとキャンディのお兄さん・ポップだったのでした。ポップはみゆきたちにこれまでの経緯を話しました。おとぎ話に出てくるような妖精たちが楽しく暮らしているメルヘンランド、そこに突然悪の皇帝ピエーロが攻め込んできました。メルヘンランドの女王ロイヤルクイーンはこれを迎え撃ちましたが、キュアデコルを奪われてしまいました。ロイヤルクイーンは、ピエーロをなんとか封印したところで力尽きてしまいました。

残されたバッドエンド王国の3幹部は、バッドエナジーを集めて悪の皇帝ピエーロを復活させようとしています。
プリキュアがロイヤルクイーンを復活させるには、アカンベェを倒した時に現れるキュアデコルを集めなければなりません。キュアデコルをデコルデコールに集めると、ロイヤルクイーンを復活させることができるのです。
当面のプリキュアの目的は、キュアデコルを集めることになりそうですね。

その頃、バッドエンド王国では3幹部がトランプをしていました。そこに現れたのは、新キャラ・ジョーカー。なんだか3幹部よりも一癖ありそうで怪しげな感じです。この先、プリキュアがジョーカーのために苦境に立たされたりするのでしょうか。

みゆきたちは、ポップから不思議図書館について聞かされていました。ある一定の法則で本を動かすと、異次元にある図書館に行くことができるらしいです。おまけに、不思議図書館からは世界中のあちこちにある図書館に行くことができるのでした。

そんな時、ポップが異常をキャッチしました。バッドエナジーを集めるために、マジョリーナが襲ってきたのです。人々を守るためにみゆきたちは図書館通路を利用して現場に向かいます。
ところが、現場に向かう途中でペンギンに目を留めたみゆきだけは、南極の図書館に飛ばされてしまいました。本当に南極の観測所に図書館があるかどうかは別にして^^;、この展開は意表を突いていて面白かったです。

南極にいたみゆきは、ポップに助け出されました。その時にキャンディの話を聞いたみゆきは、プリキュアの決めセリフを思いついたのでした。こうして他の仲間と合流したみゆきは、プリキュアに変身してマジョリーナと対決します。マジョリーナもプリキュアの登場を知って、アカンベェを繰り出してきました。

アカンベェはなかなか強敵でしたが、ポップが変身能力を発揮して援護してくれたおかげで、プリキュアは一気に優勢になりました。最後はハッピーが必殺技を決めて、見事にアカンベェを浄化してキュアデコルを手に入れることができたのでした。

ポップはこれからもみゆきたちを助けてくれるのかと思ったら、メルヘンランドに使命があるため戻らなければなりません。ポップはみゆきたちにキャンディのことを頼んで、立ち去ったのでした。

今回は、ポップが登場したことで、これまでに省かれていた世界観が明らかになりました。第1話でみゆきが遭遇した図書館の謎も明かされましたし、その一方でみゆきが南極に飛ばされるギャグもあったりして楽しかったです。
ジンが転校生として、聖天使学園に入学してくるお話でした。

ヴェーガに残ったジンに、イズモは指令を与えました。ベクターマシンをできれば奪取すること、そしてレアイグラーの調査です。こうしてジンは、聖天使学園の情報をハックして転校生として学園に潜り込んだのでした。
これまでアルテア界しか知らなかったジンにとって、学園は理解不能な世界でした。そんな中でも特に理解不能だったのが、女の子たちでした。これまで女性と会話したことさえないジンは、いきなり多数の女生徒に取り囲まれてパニックを起こしてしまったのでした。

そんなジンに、最初は女生徒たちもかまってくれましたが、ジンの不審な行動が災いしてしだいにどん引かれるようになってしまったのでした。そんなジンに声をかけて学園を案内してくれたのは、カイエンでした。ぶっきらぼうですが、意外とカイエンって面倒見がいいんですね。カイエンの案内のおかげで、ジンはベクターマシンを見学することができました。この時に不動司令と遭遇していますが、もしかして司令は全てを理解している!?

その後もジンの調査は続きます。そんなある日、ジンは女子更衣室に誤って進入してしまいました。女子に袋だたきにされそうになったジンをかばってくれたのは、ユノハでした。ユノハは自分が転校してきた時に、恥ずかしくて周囲の生徒とうまく関われなかったことを覚えていました。そして、同じく周囲とうまく関われないジンのことを気にしていたのでした。

そんなユノハの存在が、次第にジンの中でも大きくなっていきました。例によってアンディは穴掘り仲間を探していましたが、それにジンも加わることになりました。そしてアンディの掘った穴は、女子寮まで貫通したのでした。そこでジンは、ユノハの居所を探します。自分の中に芽生えた不思議な感情に戸惑うジンは、もっとユノハと話をしてみたかったのです。

ところが、シュレードからジンの存在が怪しいことを聞いたカイエンは、ジンを銃撃しました。そんなジンをかばおうとしたユノハでしたが、カイエンはそのまま銃撃してしまいました。その攻撃を止めたのは、ジンのエレメント能力(?)でした。ジンとユノハは、この先どうなっていくのでしょうか!?

今回はロボットの出撃はなしで、学園でのドタバタが描かれました。今まで女性がいない世界にいたのですから無理もありませんが、今回のジンの行動や反応には笑ってしまいました。というか、アルテア界の住人みんなこんな感じなのでしょうか!? そうだとすると、せっかくレアイグラーを手に入れても、恋愛にまで発展するのはとっても難しそうな気がするのですが・・・。(笑)
最高たちは、渾身の力を込めて「完全犯罪クラブ」を描きあげました。その評価はいかに!?

最高と高木は、服部さんのアドバイスを元に「完全犯罪クラブ」という作品を作り上げました。それは今までに描いたKTMよりも100倍面白いと自信を持って言えるほどの作品でした。最初は戸惑っていた担当の港浦でしたが、やがてその作品の面白さに気がつきました。こうして最高たちは、「完全犯罪クラブ」で連載を目指すことになりました。

港浦は最高たちだけでなく、高浜さんの担当もしています。高浜さんも新たな連載を目指して、ネームを作り上げていました。しかし最高たちのネームを読んだことで、港浦の編集者としての目も厳しくなりました。これまでの港浦なら、今の高浜のネームにOKを出したでしょう。しかし、今の港浦には高浜の作品は物足りなく思えたのでした。

それが納得できない高浜は、最高に頼んで「完全犯罪クラブ」のネームを見せてもらいに来ました。それを読んだ高浜は、最高たちと自分のレベルの違いを思い知らされたのでした。こうして高浜は今回の連載会議はパスして、次回の会議までにより面白い作品を作ろうとするのでした。

そんな中、いよいよ編集部で連載会議が始まりました。どの編集者も、「完全犯罪クラブ」には高評価です。簡単に連載決定かと思いきや、編集長が1つの疑問を投げかけました。この作品は単に面白いかだけでなく、新妻エイジの作品より面白いのかと・・・。

それに対する各編集者の反応はバラバラでした。面白いと考えるものもいれば、これではエイジに勝てないと考える者もいました。議論が煮詰まったため、編集長は多数決で判断を下すことにしました。編集者の評価は五分五分、後は編集長の判断にゆだねられました。そこで編集長が下した答えは、この作品ではエイジには勝てないでした。

最高たちはこのままジャックから去ることになるのでしょうか!? それとも、まだ何か逆転のチャンスがあるのでしょうか!?
次の千早の対戦相手は、前クイーン・山本由美さんです。

東日本予選の次の対戦相手が決まりました。なんと、千早の次の対戦相手は詩暢の前にクイーンになった、山本由美さんでした。詩暢に敗れたことで、クイーンだったのは1年だけですが、それでもかってのクイーンと戦うということで千早は気合いが入るのでした。

そして対戦は、暑さの盛りの中で行われました。由美と対戦した千早は、違和感を感じました。由美から闘争心のようなものが感じられないのです。一度クイーンになった後、詩暢に敗れたことで由美はネガティブになっていたのでした。名前も顔立ちも平凡な由美は、カルタだけが取り柄でした。しかし、そのカルタでもあっさり詩暢に負けたことで自信を喪失してしまっていたのです。師匠の北野先生は、クイーン戦で敗れてからも由美を励まし続けました。しかし、励まされれば励まされるほど、由美にはそれがプレッシャーになっていったのでした。

今日の千早との対戦でも、由美は精彩を欠いていました。それを知った千早は、燃えるような闘志で相手に一枚も取らせない勢いで戦いに挑みます。そんな千早に由美はじりじりと押されていったのでした。
そんな空気を変えたのは、対戦会場の窓を開け放って声援する北野先生の声でした。その声を聞いて、ようやく由美は自分のカルタを取り戻すことができました。

由美のカルタ、それは難癖をつけるカルタでした。(^^;
千早と同時に手が伸びた札では、自分方が絶対に先に札に触れていたと譲りません。それが何度か繰り返されて、千早は窮屈なカルタをすることになってしまいました。

結果は、千早の負けです。途中で1枚も取らせないと意気込んだ千早でしたが、かってのクイーンはやはり強かったでした。こんな負け方をして、千早のこれからのカルタに影響しないか、それが心配です。

そうそう。肉まん君は、どSの須藤に負けたことで、思いっきり落ち込んでいましたね。(^^;
千早は須藤との戦いに勝ちましたが、あの毒舌にめげずに勝利を得るのは並大抵のことではないようです。
Appleから第3世代のiPadが発表されました。これまでiPad2は見送って、初代iPadを使い続けてきましたが、さすがにiOS 5になって以来、メモリ不足や処理速度の遅さが気になるようになってきました。そんな時に新型iPadの発表です。情報サイトでは、数ヶ月も前から出る出ると言われ続けてきましたが、ようやく発表してくれたという感じです。

今度のiPadでは、画面解像度が向上していたり、初代から2世代の時以上の変更が加えられています。特に気になるのは、画面解像度です。初代iPadが発売された時、アプリケーションの少なさをiPhoneアプリを転用することでおぎなっていました。今回も、新しい解像度にアプリが対応するまでは、擬似的な表示で対応する形になるかもしれませんね。

今回の発表を知った時、初物なので少し様子を見ようかと思いましたが、初代iPadの時に発売と同時に購入してとても満足できたことを思い出して、思い切って注文してしまいました。実際の発売は、3月16日になるらしいですが、いつ商品が手元に届くのか楽しみです。(^^)
キリウス、イゾ、アレイは、ヴィラジュリオに言われて鴨川の一軒家を借りることになりました。

ヴィラジュリオに率いられて、キリウスたちはとある一軒家にやって来ていました。しばらくはウォクスに手を出すこともできないし、この家に潜んで様子見ということらしいです。しかし、それでもイゾはじっとしていられません。テレビの時代劇を見て影響されたイゾは、ウォクスのパイロットであるまどかを狙って家を飛び出してしまったのでした。

今回はもう笑うしかありませんでした。初登場の時は、三者三様なイケメンだったキリウスたちでしたが、今では立派なお笑いキャラになってしまいましたね。(^^;
イゾはまどかの高校までやって来ますが、なぜかまどかの彼氏だと誤解されて、当惑することになるのでした。その時もまどかは、人助けやら猫助けをしていました。結局やる気をなくしたイゾは、何もせずに帰宅しました。

アレイはメイドキャラに磨きがかかっています。こちらはイゾの先回りをしようと、まどかの自宅へ押しかけます。ところが、お腹が減って食事をしてしまったのに、お金を持っていません。メイド姿だったのが幸い(?)して、そのまま喫茶店でバイトすることになってしました。

まどかと会うことができたのは、キリウスでした。でも、こちらは自分が出会った相手がまどかだとは気づかずに終わってしまいました。それと平行して、まどかの過去が語られました。お母さんが人助けをして亡くなったまどかは、すっかり元気をなくしていました。しかし、その頃ジャージ部でがんばっていたようこの活躍を見て、まどかは元気を取り戻したのでした。

こんなお笑いエピソードの裏側では、事態が刻々と動いているようです。・・・がデ・メトリオとレ・ガリテがらみの描写は、正直何がなんだかさっぱりわからないです。(^^;
黄金の幽霊船探しに向けて、着々と準備は整います。

セレニティ王家のお姫様、グリューエルから幽霊船探しを依頼された茉莉香。ところが、グリューエルが情報を依頼した船が、同じセレニティ王家の護衛船に襲われていたのでした。茉莉香は機転を発揮して、戦いの前面にグリューエルを押し立てます。そしてグリューエルの名において、即時停戦を要求したのでした。

そのおかげで、護衛船の攻撃はやみました。そしてグリューエルは王室の執事から、幽霊船の情報を受け取ったのでした。この時にやって来た執事とメイド、見た目の感じではただ者ではないみたいですね。王室は何事もないと言っていましたが、実際はいろいろな勢力が暗躍しているんでしょうね。

情報を得た茉莉香は、ひとまず学園に戻りました。ヨット部の部室に顔を出すと、そこにはチアキがやって来ていました。チアキとの再会を喜ぶ茉莉香でしたが、チアキの方にも別のルートから幽霊船探しをして欲しいという依頼が舞い込んでいるようです。そちらは強硬手段も辞さない様子で、かなりきな臭くなってきました。

そんな時、ヨット部の部室にグリューエルが顔を出しました。マミからヨット部のことを聞いて、グリューエルはやってきたのでした。ヨット部にはいろいろなスキルを持った生徒がたくさんいます。今後、対外的にはグリューエルは学校にいるという状況を維持するため、代返してくれる人間を探していたのでした。こういうことが大好きなヨット部は、ただちにグリューエルの入部を許可したのでした。

そして夕食時、茉莉香たち弁天丸のメンバーは空港の料理屋に集まって幽霊船探しの相談です。ここの料理屋のおやじも、なかなかの強面です。グリューエルの執事もでしたが、この人もただ者ではなさそうですね。
グリューエルから得た情報によると、幽霊船の正体は第1世代の移民に使われた宇宙船らしいです。ワープ航法など装備されていない時代の船らしく、乗組員はコールドスリープを使って目的地を目指していたようです。

しかし、何はともあれ情報はそろいました。幽霊船の予想進路がわかったところで、茉莉香は宇宙へ乗り出すことを決めたのでした。この先、どんな妨害が茉莉香たちを待っているのでしょうか!?
ついにイチカは、自分が宇宙人だということを海人たちに明かしました。

救助ロボットからイチカを守ろうとして、海人は傷ついてしまいました。そんな海人を救うために、イチカは再び宇宙人のテクノロジーを使ったのでした。海人を傷つけてしまったことで、イチカはみんなに正体を明かす決意を固めました。そして自分が乗ってきた宇宙船に、海人たちを招いたのでした。

自分の正体を明かして以来、イチカは海人と距離を取っています。いつか再び救助がやって来る日のために、海人と別れなければならない日のために、イチカは場所探しを口実に心を閉ざしてしまったのでした。そんなイチカに海人は協力したいと思いますが、イチカはそれを拒絶するのでした。

そんな海人の背中を押してくれたのは、檸檬先輩でした。ずっと一緒に暮らしてきた2人ですが、海人はまだそんなにイチカのことを知っているわけではないと気づきました。そして頑なになっているイチカには、柑菜が自分の海人への気持ちを伝えてイチカの背中を押しました。

今回は、この柑菜の行動がとっても印象に残りました。自分だって海人のことが好きでたまらない。でも、海人の目に映っているのは、イチカだけです。そしてイチカも海人のことが好きだとわかっている。それなのに、2人はギクシャクして、いつまでたっても答えを出そうとしない。ある意味、これは柑菜にとってとても残酷な状況でしたね。だって、好きな人がいつまでも告白しなれば、自分にもまだチャンスがあるかと期待してしまうじゃないですか。(;_;)

そんな柑菜の言葉を聞いて、ようやくイチカは自分の気持ちに素直になることができました。いつか海人と別れる日がやって来るかもしれない。それでも、海人を好きだという気持ちは抑えられません。
こうして海人とイチカは、ようやく結ばれたのでした。

この物語のメインは、イチカと海人です。でもそれ以上に輝いているのが、柑菜ですね。好きな人に振り向いてもらえない青春の切なさ。柑菜のそんな気持ちが物語に奥行きを与えてくれているような気がしました。
永遠の生命: 死を超えて未知の国へエクナット・イーシュワランさんの「永遠の生命」を読み終えました。

エクナット・イーシュワランさんの本は、早川文庫で発売されている「スローライフでいこう」を読んで、大きな影響を受けました。その後、イーシュワランさんの本を探したのですが日本では他に発売されておらず、読むことができませんでした。

そんなある日、この「永遠の生命」が翻訳されたことを知りました。「スローライフ~」ではどうすれば日々落ち着いて心静かに暮らすことができるかが説かれていましたが、この本では人は死んだらどうなるのかをテーマにしています。「スローライフ~」でも宗教色を感じさせる部分がありましたが、死を扱っているせいか、この本ではよりそれが強くなっていました。

自らの悟りから得た直感、そして世界各地の多くの聖人の言葉などから、イーシュワランさんは肉体は滅びても魂は永遠に不滅だと説かれています。この部分、他の啓発書などでもそう書かれているものがありますが、どうも私には簡単に受け入れることができませんでした。なぜなら、死んだ後のことは誰にもわからないからです。

かって大きな影響を受けたイーシュワランさんの本なら、その部分で納得できる説明がなされているかと期待しましたが、それに関しては期待はずれに終わってしまいました。もっとも、それは本の内容が悪いからではなく、私の精神修養が足りないせいなのかもしれませんが・・・。

しかし、この本で書かれている何があっても動じない不動の心には強く惹かれるものを感じます。人からほめられてもけなされても、それによって変わることのない自分を得られたらと強く思いました。
歴史は繰り返す!? 世界に平和が訪れたかと思った時、リリアーナが凶弾に倒れました。(;_;)

ファムがサーラの親書を届けたことで、ルスキニアと反ルスキニア勢力の和睦はなりました。しかし、和睦の席は険悪な雰囲気です。ヴァサントはルスキニアの横暴とラストエグザイルを使用したリリアーナの罪を咎めます。しかし、ルスキニア側も黙っていません。世界に全ての民を養う場所がない以上、自分たちの行動は正義だと主張したのでした。

それを止めたのは、サーラの嘆きとファムの発言でした。いがみ合っていては、いつまでも平和は訪れません。内心に不満を抱えたまま、表面的には両勢力の和睦は成立したのでした。そして和睦を祝う舞踏会が主催されました。
サドリはドレス姿のファムに、別の少女の面影を重ねています。その少女は、サドリの身内なのでしょうか!?

舞踏会が進行する中、トゥランの将官の使いがミリアに近づきました。舞踏会場を出たミリアは、そこで将官に取り囲まれて、リリアーナを自らの手で討ってトゥランの王位を継承して欲しいと迫られるのでした。しかし、その目論見はルスキニアの親衛隊の手で潰されました。そしてミリアは、ルスキニアとリリアーナの元へと連れられていきました。そしてミリアは、リリアーナが世界を憂えて、自ら魔女の汚名を着たことを知ったのでした。

そして、平和を祝う祭典がアウグスタ・サーラの手で執り行われました。悲劇はその時に起きました。ルスキニアを狙って、グラキエスの兵士が銃弾を放ったのでした。しかし、その弾丸はルスキニアを庇ったリリアーナが受けたのでした。
かって、平和を願い開催されたグランレースの会場でアウグスタが殺害されたように、今回もまた悲劇が起こってしまいました。この悲しみの連鎖は、止めることはできないのでしょうか。(;_;)

リリアーナが死んだことで、ミリアはラストエグザイルを操る力を継承したのでしょうか。そして力を得ると共に、ミリアはリリアーナの目的も悟ったようです。どうしてリリアーナがルスキニアに協力するのか、そのあたりが今ひとつわかりませんでしたので、この先のお話でそれをもう少し説明して欲しいです。
翼の決意とクリスの迷いが描かれました。

メディカルチェックを終えた翼は、異常なしという判断をしてもらえました。これで今まで通り、活動することができるようになります。そんな時、二課の基地に響が未来を連れてきました。ガールズトークで盛り上がった響たちは、翼と一緒にデートに出かけることになったのでした。

その頃、司令はクリスのところを訪ねていました。廃ビルに潜伏しているクリスは、周囲の大人たちに対する不信感であふれています。そんなクリスの心を、司令は開かせようとしますが、なかなかクリスは心を開いてくれません。

一方、休日の響たちは翼とのデートを楽しんでいました。シンフォギアという強力な力を使えても、基本はやっぱり女の子です。ショッピングしたり、カラオケしたりして、響たちは楽しい時間を過ごしたのでした。そこで響たちは、翼の今後の活動について知らされました。翼の復帰第1弾として、かって響が奏に救われた会場でコンサートが行われることになったのでした。

それに招待された響でしたが、会場に向かう途中でノイズが現れてしまいました。本来なら響だけでなく翼も出動するところですが、翼をコンサートに集中させてあげたい響は1人で戦うと言い出したのでした。
戦いの場では、すでにクリスが戦いを繰り広げていました。行き場のないクリスですが、ノイズを倒すという目的では響たちと同じ目的を持っています。

響とクリスが協力したことで、翼が参戦しなくてもノイズを撃退することに成功したのでした。しかし、そんな自分がクリスは納得がいかないようです。どうすればクリスは、心の闇から解放されることができるのでしょうか!?

そしてコンサートの終わりに、翼はファンに対して大きな発表をしました。これまでは国内限定で活動してきた翼でしたが、海外でも翼の歌を求める人々がいるのならば、そこへ出向いて歌おうと決めたのでした。
そうなると、日本は響にまかせて翼は海外へ行ってしまうことになるのでしょうか!?
メインのはずの月火を差し置いて、新キャラが登場しました。

フェチ勝負に敗れた暦は、火憐を駿河に紹介してあげることになりました。そこで2人はそろって、駿河の家へと向かったのでした。その途中で火憐は、暦にじゃんけんの必勝法を教えて欲しいかと言い出しました。そこで兄妹は、再びじゃんけんで勝負することになったのでした。

火憐の考えた必勝法の第1は、まずはかけ声は自分でかけることでした。そしてその2は、じゃんけんぽんの"けん"のタイミングで手を出してしまうことでした。そうすれば、相手は自分より後から手を出したことになり、後出しになるというのが火憐の理屈でした。

しかし、こんな理屈で暦が納得するはずもなく、勝負は卑怯な手を使った火憐の負けとなったのでした。そして火憐は、駿河の家まで暦を肩車して行くことになりました。そんな時、2人の前に影縫余弦という怪しげな女性が現れました。彼女は栄光塾という塾の場所を教えて欲しいと言いました。暦が携帯で翼に聞いてみると、そこは以前忍野が住んでいた廃ビルだったのでした。

暦は廃ビルだということも伝えましたが、影縫はそこへ向かったようです。去り際に影縫は、もう1人塾の場所を聞いてくる人間がいるかもしれないと言い残して立ち去りました。見たところ怪しげな女性でしたが、火憐が言うには体のバランスもとてもよく、とんでもない使い手のようです。

そして暦は、火憐を駿河のところに置いて帰ってきました。その帰り道、暦は真宵を見つけたのでした。努めて平静を装おうとする暦でしたが、結局は真宵にちょっかいを出したくて仕方ないのでした。しかし、それは忍が邪魔して失敗してしまいました。

暦が真宵と話をしていると、そこへ1人の女性が現れました。彼女の名前は、斧乃木余接。どうやら彼女が影縫が言っていた女性のようです。同じく塾の場所を聞かれた暦は、斧乃木に場所を教えました。「僕はキメ顔でそう言った」という不思議なしゃべりかたをする斧乃木、影縫と共に廃ビルで何をしようとしているのでしょうか!?

というわけで、今回も月火には出番がありませんでした。いつになったら月火が物語に関わってくるんでしょう。
スマイルプリキュア! キュアドール!キュアビューティ5人目のプリキュア、キュアビューティの登場です!

例によってみゆきは、遅刻寸前での登校です。学校に駆け込んできたみゆきは、花壇に水をやっている青木れいかを目撃したのでした。そのれいかの姿は、まるで水の妖精のようでした。その姿に惹かれたみゆきは、5人目のプリキュアはれいかだと決めたのでした。

そこで早速、れいかをスカウトです。どうするのかと思ったら、弓道をやっていたれいかのところへ、4人揃ってお願いに行きました。プリキュアのことは秘密のはずなのに、いきなり全ての事情を話して直談判です。(^^;
ところがれいかは、今は忙しいからと断られてしまいました。何がそんなに忙しいのか不思議に思ったみゆきたちは、れいかについて生徒会室まで行きました。

近々生徒会の主催で、小さな子供たちに読み聞かせをすることになっていました。ところが、生徒会長が熱を出して寝込んでしまったため、他のメンバーは大混乱です。れいかはそんなメンバーを落ち着かせて、なんとか読み聞かせ会を成功させようとするのでした。

それを見ていたみゆきたちも、読み聞かせ会に協力することにしました。ただお話を聞かせるだけでなく、絵があった方が子供たちが飽きないというなおのアイディアで、みゆきたちは小道具を用意するのでした。
そして読み聞かせ会当日、たくさんの子供たちが集まりました。みゆきたちがお話を始めたところへ、バッドエンド王国から新たな敵がやって来ました。

その名はマジョリーナ。まるで白雪姫に登場する魔女のような姿です。マジョリーナは、バッドエナジーを回収するために会場を悲しみに包み込みます。それを食い止めるために、みゆきたちはプリキュアに変身して戦うのでした。それに応じて、マジョリーナもアカンベェを繰り出してきます。

今回のアカンベェは、鏡の力を持っていました。分身したアカンベェは、複数の偽物を作り出してプリキュアを混乱させます。それに対してプリキュアは、いきなり必殺技を放つ力押しです。ところが、攻撃が命中したのは全て偽物でした。あっという間にプリキュアは力を使い果たして大ピンチです。

それを救ったのは、れいかでした。みゆきたちが一生懸命に作った小道具を踏みつけたマジョリーナに怒ったれいかは、新たなプリキュア・キュアビューティとして覚醒したのでした。他のプリキュアと違い、ビューティは冷静でした。プリキュアの力に戸惑いつつもそれを吸収して、あっという間に自分のものにしてしまいます。
そればかりか、偽のアカンベェもあっさりと見破って浄化してしまったのでした。

こうしてハッピーたちは、新たな仲間ビューティを加えることができました。そして、これでようやく5人のプリキュアが勢揃いしたのでした。5人になったプリキュアが、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです!
アンディとMIXをメインにした物語でした。

先の戦いで、ジンは行方不明になってしまったようです。ジンを心配した部下たちは、ミカゲに操られてヴェーガへと向かわせるのでした。

聖天使学園では、アンディが相変わらず穴を掘っていました。穴についての高尚な哲学を繰り広げたアンディですが、その目的は女子風呂へ穴をつなげることでした。その時、アンディが掘っていた穴が、エレメント能力で埋められてしまいました。なんとMIXは、穴を埋めるエレメント能力を持っていたのでした。

穴を掘りたいアンディと穴を埋めたいMIX、2人は水と油でした。顔を合わせる度に、アンディとMIXはいがみあっています。そんな時、アクエリオンのシミュレーションが行われることになりました。今回選ばれたメンバーは、なんとアンディとMIX、ミコノでした。しかし、男嫌いのMIXはアンディとの合体を拒否。自分のことを理解してくれないMIXをアンディも受け入れられず、シミュレーションは失敗に終わったのでした。

アマタはミコノに、どうしてMIXが男を嫌うのか聞きました。MIXのお父さんは、観光地をレポートする記者でした。ところが、取材中に観光地で出会った女性といい関係になって失踪してしまいました。それ以来、MIXの心には大きな穴が開いていたのでした。そんなアマタとミコノの会話を、アンディもこっそり聞いていたのでした。

そんな時、ジンの部下たちが襲撃してきました。それを迎撃する任務を与えられたのは、またしてもアンディ、MIX、ミコノでした。合体したくないMIXは、たった1人で攻撃を仕掛けます。しかし合体しないベクターマシンの力では、敵を迎撃することはできません。そんなMIXを説得して、アンディは合体して戦おうとするのでした。
MIXは表面上は、心の穴をふさいだように装っています。しかし、それでは本当に心の穴を埋めることができないとアンディはMIXを説得したのでした。

ところが、3台が合体しようとした時、敵が攻撃を仕掛けてきました。アンディは自らが盾となって、MIXを守ったのでした。撃墜されたアンディに代わって、アマタがベクターマシンに搭乗します。そしてアマタ、MIX、ミコノの3人でアクエリオンに合体するのでした。マシンに乗っているのは3人ですが、MIXの心はアンディの優しさで満たされていたのでした。

合体したアクエリオンは、これまでにない力を発揮しました。MIXの穴をふさぐ力が拡大されて、敵の武装の穴がことごとく埋められてしまったのです。アクエリオンに総攻撃を仕掛けようとしていた敵は、自ら墓穴を掘ることになったのでした。

こうして戦いは終わり、アンディとMIXは今までより仲良くなりました。そしてミコノの人と人をつなぐ力を指摘したアマタも、ミコノといい雰囲気です。それを寂しそうにみつめるゼシカがちょっと可哀想でした。

行方不明のジンですが、聖天使学園の近くに単身やって来ていました。次にジンがどんな行動に出るのかも気になりますね。
服部さんのアドバイスを元に、最高たちは新たな作品に挑みます。

担当の港浦と共に、服部さんが最高たちのところにやって来ました。服部さんは、これまでに描いたネームを元に、新たな作品のアイディアを提案してくれたのでした。それはシリアスな笑いでした。これまでにない方向性の作品に、最高たちは燃えます。しかし、うまくそれを生かせる設定を思いつきません。

そこで高木が思いついたのは、1日服部さんを尾行してみるという作戦でした。服部さん、相変わらず岩昻にまとわりつかれて辟易しているようです。今のところ、服部さんは岩昻のことを全く恋愛対象としては考えてないですね。
さらに尾行を続けた最高たちは、服部さんがどれだけ自分たちに期待してくれているかを知るのでした。それを知って最高たちは、よりよい作品を作ろうと気合いが入るのでした。

そうして高木が思いついたのが、完全犯罪クラブというアイディアでした。主人公の小学生は、隣の席の子の筆箱をじっくりと観察して、それとそっくりの筆箱を用意してすり替えたりします。そうして、相手が気づかないのを見て楽しんでいたのでした。そんな楽しみを持っていたのは、彼だけではありませんでした。同じ趣味を持った友人が集まって、完全犯罪クラブが発足したのでした。

こうして作品は動き出しました。高木が言うには、この作品はKTMの100倍は面白いそうです。
そんな時、美保の誕生日がやって来ました。現在ネームを進めている作品の気分を味わうために、最高たちは見吉が買ってきたプレゼントをこっそりすり替えて、美保にちょっとしたサプライズを用意したのでした。

こうして最高たちは、乗りに乗ってネームに取りかかっています。この作品で最高たちは、新たな連載を勝ち取ることができるのでしょうか!? それとも、もうジャックには描けなくなってしまうのでしょうか!?
次回の連載会議で、どんな結果が出るのか楽しみです。
千早はいよいよ東日本予選に挑みます!

定期テストも終わり、ようやく千早たちは東日本予選に向けて動き始めました。今回千早は、試験期間中はカルタを封印して試験に挑んだだけあって、赤点を出すこともなくそれなりの成績を修めることができたのでした。
そして、ついに東日本予選が始まりました。これを勝ち抜けば、再びクイーンと対戦することも夢ではありません。

戦いを前に、千早はいい雰囲気で大会に臨みました。ところが、北央の須藤が千早を挑発してきました。その挑発に乗ってしまった千早は、早く負けた方が髪を切るという約束をしてしまうのでした。そんな須藤の対戦相手は、肉まん君でした。千早の髪を守るためにがんばった肉まん君でしたが、あっさり須藤に敗退してしまったのでした。

一方、千早の相手は天才小学生と噂される・立川梨理華です。梨理華は詩暢と同じく小学生でA級に昇格したこともあって、将来のクイーン候補と期待されています。そんな梨理華は、千早と同じで耳がいい選手でした。迷いのない梨理華は、耳の良さを生かして次々と札を取ります。それに対して千早は、一歩引いたところから速さではなく、読手の呼吸を呼んで札を取ったり、相手のミスで札を送ったりして互角の勝負をします。

対戦相手の梨理華は、自分の方が札を取るのが早いのに、どうして千早を突き放せないのか不満そうです。そんな梨理華の姿は、まさに今までの千早のカルタでした。そして原田先生がGoが出て、後半の千早は耳の良さを生かした素早いカルタで梨理華を圧倒しました。こうして初戦を、千早は勝利したのでした。

特に期待されてない千早に負けたことで、周囲の梨理華に対する評価は厳しいものになりました。そんな外野の声を、千早が打ち消してあげるところがよかったです。相手が小学生ということもあったのでしょうが、対戦が終わってからも相手のことを思いやる余裕があるのはいいですね。

その頃、新も西日本予選に参加していました。しかし、新と同じ南雲会の実力者・村尾さんは、あっさりと負けてしまいました。これまでは名人に挑戦するところまでいったくらいの実力者なのですが、名人・周防に敗れたことで戦意を喪失してしまったようです。

そんな新の元に、太一からのメールが届きました。千早たちもがんばっていることを知った新は、気合いを入れ直して勝負に挑むのでした。千早たちと新は、全国大会に出場することができるのでしょうか!?
来年度のお仕事。ちょっとだけ決まりました。

これまで別のところでやっていたホームページ関係の仕事の延長で、別の仕事も紹介してもらえました。(^^)
とはいえ、お手伝い程度の仕事なので、1ヶ月に数回程度の仕事になりそうですが・・・。HTMLやCSSのこと、けっこう忘れているので、少しお勉強し直さないといけないですねえ。

もう1つ、本命の仕事があるのですが、それはもう3月になるというのに来年度がどうなるのか、いまだに返事がもらえません。感触としては続けさせてもらえそうな気がしているのですが、土壇場でもういらないと言われるとちょっと困ります。どうなるかなあ。