日々の記録

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手塚賞の締め切りに間に合うように、最高と秋人は一本の作品を描きあげました。

手塚賞の締め切りまで残り時間は少ないです。それでも、最高と秋人は残された時間に情熱を注ぎ込んで、ついに締め切りまでに一本の作品を完成させたのでした。それをジャック編集部の服部さんのところに持ち込むと、服部さんは素直に以前の作品よりグレードアップしていることを賞賛してくれたのでした。そして、原稿を手塚賞に応募しないかと持ちかけてきました。

こうして最高と秋人の期待と不安に満ちた日々が始まりました。結果が出るのは、11月です。次の作品を描いてみないかとも言われていたのに、心が定まらなくてじっくり作品に取り組むこともできません。
そうして、ついに結果発表の日が訪れました。その結果は、最終候補の8本には残ったものの、残念ながら賞を獲得することはできませんでした。

秋人のストーリーは高レベルだったけれど、最高の絵がまだ未熟だったと、最高は自分を責めるのでした。
そんな時、学校でもちょっと絵がうまいことで知られた石沢が最高に声をかけてきました。手塚賞の選考結果を見た石沢は、最高の絵のダメさを指摘したのでした。最高はそれを甘んじて受け入れましたが、それを聞いた秋人の怒りが収まりません。激高した秋人は、石沢を殴りつけてしまったのでした。

今回も、最高と秋人の手塚賞への応募からワクワクした気分で見ることができました。美保が、最高たちががんばっているのを、何も言わずに見守っているのもよかったです。
そして、腹が立ったのは石沢の態度。絵がうまいことに自信もあるのでしょうが、きちんと1つの作品を仕上げたこともない癖に、他人の作品にケチだけはつける。創作者として最低の態度ですね!