日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


美保と隣の席になることができたものの、相変わらず2人の関係は遠距離恋愛みたいな感じです。

直接言葉を交わしたりすることはないようですが、最高と美保は隣同士の席になって、それなりにラブラブの日々を過ごしていました。やりとりは最高がノートの片隅に書いたメモ程度の交流だけですが、それでも最高は楽しそうです。
そんなある日、最高は本当にマンガ家になるまでメールだけの関係なのか美保に問いただします。そのメモ書きを見た美保は、授業中にもかかわらず泣き出してしまいました。お互いに距離をとったまま、それぞれの夢をがんばり続ける。それは美保にとって、とっても大切なことだったようです。

そんな美保の気持ちに気づいた最高は、再び美保にメモでコンタクトして、これからも今までと同じ関係でお互いに励まし合おうことを約束したのでした。それを見た美保は、今度はうれし涙を流すのでした。
美保には何か理想があるのかもしれませんが、彼女としては意外と面倒な人ですねえ。(^^;

その頃、先日最高たちが持ち込んだ原稿が月例賞にかけられていました。しかし、残念ながらその原稿は最終候補に残ることができませんでした。しかし、それでも最高と秋人は全くへこんでいません。むしろ、1日も早く美保を喜ばしたくて、最高と秋人は9月末が締め切りの手塚賞に応募することを決めたのでした。

一方、ジャック編集部では期待の大型新人・新妻エイジの上京に向けて動いていました。まだ高校生のエイジですが、その実力は既にジャック本誌でも常に作品が上位に選ばれています。そんなエイジを上京させるために、編集長がエイジの元に訪れました。しかし、上京する条件として、エイジは自分の気に入らない作品を1つ本誌からはずす権利を要求したのでした。

新人にもかかわらず、エイジはなかなか強気です。そして、そんなエイジの存在が、これからの最高たちにどんな影響を与えるのでしょうか!?