日々の記録

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政府が主催の夜会で、軍人を狙った怪事件が発生していました。その調査と護衛のため、西王母桃たちはドレスアップして夜会に参加することになるのでした。

いつもは和服姿の西王母桃たちですが、今回は任務のために洋装に身を包むことになりました。西王母桃はドレスを着るのをいやがっていましたが、これはこれで新鮮でいいですよね。(^^)
そうして夜会に出席したものの、西王母桃たちは半妖ということで、やはり周囲からは冷たい目で見られてしまうのでした。

今回の萌えポイントは、西王母桃にちょっかいを出した上級士官を総角がたしなめる場面でした。いつもは強気な西王母桃ですが、士官たちに妖人の評判を落とすと言われて、抵抗することもできません。嵩にかかった士官たちを止めたのは総角でした。ピンチを脱した西王母桃は、総角の胸の中で涙をこぼしてしまうのでした。この西王母桃の強さと弱さのギャップがいいですね。

そして今回のメインは、丸竜と雪洞&鬼灯でした。雪洞と鬼灯は、花びらを相手に付着させることで、その相手を監視できる力を持っていたのでした。しかし、この力は式神として利用した花びらを傷つけられると、術を使っていた者も傷ついてしまうという欠点もあったのでした。
その力を使うことで、雪洞と鬼灯が傷ついて欲しくないと丸竜は思いますが、このあたりの優しさが丸竜が雪洞や鬼灯に好かれる理由なんでしょうね。

この力のおかげで、丸竜たちは軍人を襲っていた女郎蜘蛛の妖人を発見することができました。しかし、女郎蜘蛛は丸竜を狙ってきます。2人ペアの雪洞と鬼灯は、1人が丸竜のガードに回ったことで力を半減されていたのでした。そのピンチを救ったのは、駆けつけてきた西王母桃でした。しかし、女郎蜘蛛は最期に西王母桃の母親の名前をつぶやいていました。西王母桃と西王母桃の母親には、どんな秘密が隠されているのでしょうか!?

そうそう。薄蛍と利劔は、今回もラブラブで2人だけの世界を作り出していましたね。2人や西王母桃を襲った半妖は何を目的に動いているのでしょうか!?