日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


夏野や尾崎は、起き上がりの秘密に気がつきました。そして、独自に吸血鬼に対抗しようとしています。

兼正の屋敷を窺っていたかおりと昭。辰巳に目をつけられてピンチと思ったら、同じく兼正に疑いを持った夏野に声をかけられたおかげで救われました。どう行動していいかわからなかったかおりと昭でしたが、そんな2人に夏野は墓を暴いて確かめればいいとあっさりと言ってのけたのでした。

その頃、屍鬼に襲われた正雄は棺の中で目を覚ましていました。正雄もまた、屍鬼となって蘇ったのです。しかし、屍鬼に襲われた者すべてが屍鬼になるわけではないようです。そんな屍鬼たちを集めて束ねていたのが、辰巳でした。
普通の屍鬼は、日の光に当たると体が焼けてしまいますが、辰巳だけは昼間も活動できる特別な屍鬼でした。そんな辰巳に導かれるまま、正雄は人間の血を吸うことを覚えるのでした。

そして尾崎もまた、村を襲う多くの死は起き上がりだと気がついていました。尾崎は静信に頼んで、一緒に病院に泊まらせた患者を監視して、それを狙ってくる屍鬼の正体を突き止めようと言い出しました。静信はまだ迷っているようですが、彼らは村人を襲う屍鬼の活動を止めることができるのでしょうか!?

そして、夏野に連れられたかおりと昭は、恵の墓までやって来ました。果たして墓の中には恵の遺体があるのでしょうか、それとも空の棺があるだけなのでしょうか!?
いよいよ学祭が始まりました。初日は、澪のロミオと律のジュリエットのロミジュリです!

上演時間が近づいているのに、唯たちのクラスはギリギリまで準備に追われています。さわちゃん担当の衣装も間に合って、なんとか劇の上演が始まったのでした。ところが、上演中に物語の終盤で使うお墓のセットがないことが発覚。しかし、オカルト研究会からロゼッタストーンの模型を借りて、なんとかその場をしのいだのでした。

一生懸命練習した甲斐があって、劇は大成功でした。そんな中、梓は唯たちが劇の練習に追われて軽音部の練習を怠りがちだったことを思い出して、もう唯たちは軽音部が大切ではないのかと悲しい気持ちになるのでした。
しかし、もちろん唯たちは軽音部のことも忘れてはいませんでした。劇が終わって早々、今度は泊まり込みで明日のライブに備えて練習するのでした。

今回は、学祭の雰囲気が楽しかったです。何度も登場したマンモスのお肉が、最後の落ちになっていたのはうまかったですね。
ミスキャストかと思ったロミジュリでしたが、いざ上演が始まってみると、澪も律も意外なくらい役にあっていました。特に澪のロミオは、さらに女性ファンが増えそうな感じでした。(^^;

それから、今回は唯が梓をかまう場面が多かったですね。アニメで見ている限りではギャグですが、同人誌のネタになりそうな・・・と思ったり。(^^;
そうそう。それと峠の茶店をやっていた憂たちですが、憂の和服姿がとっても似合っているなあと思いました。

ところで、最近は学祭などの時に、学校に泊まるのはOKなんですかね!?
私の学生時代は、夕方の決まった時間になると学校から追い出されていましたけど。・・・その分、遅れを取り戻すために早朝から準備してました。