日々の記録

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ジョーイのお父さんの過去が明らかになるお話でした。

デントンたちを助け出したものの、サイにケガをさせてしまったことをジョーイは悔やんでいました。そんな時に思い出すのは、お父さんのことでした。ジョーイのお父さんは、炭鉱で起こった事故からみんなを守るために、犠牲となってしまったのでした。そんなお父さんが、ジョーイにとってはヒーローでした。

しかしお姉さんのホリーは、お父さんのことをろくでなしだと言います。それは、お父さんが彼女との約束を守ってくれなかったからでした。ヒーローとなってみんなを守るよりも、ホリーはお父さんに無事に帰ってきて欲しかったのです。

そんな時、バイト先でお父さんのことを聞いたジョーイは、お父さんの遺品のヘルメットにお父さんの気持ちが込められていることに気がつきました。お父さんのヘルメットの中には、家族の写真と家族への感謝の言葉が書かれていたのでした。そんな大切な家族のために、いつもお父さんは全力でがんばっていたのでした。
それを知って、ようやくホリーは心の苦しみから救われたようです。(/_;)

その頃、リナの前にはウィルが現れていました。しかしウィルは、リナに別れを告げるために、リナの元へとやって来たのでした。父親は、ウィルのことはもう忘れろとリナに言います。しかし、大切な家族であるお兄さんのことを、リナが簡単にあきらめられるはずもないのでした。

お父さんとケンカして家から飛び出してしまったリナを、ジョーイは見つけました。その時、デントン教授から電話がかかってきました。それは何か重大なことを伝える電話だったようですが、いったい何が起きたのでしょうか!?

今回は、ジョーイとリナ、それぞれの家族の絆を描いたとてもいいお話でした。まだ詳細ははっきりしませんが、今回ヒーローマンは何か新たな能力を身につけたようです。その力が明かされるのは、いつのことでしょうか!?
偽UFO騒動以来、マヤと亜美の関係はギクシャクしています。そんな時、マヤは牛の血が抜かれていたのは、スマイルたちの仕業ではないことを知るのでした。

マヤと亜美の関係は、いまだにギクシャクしています。そんな2人の間で、こずえはオロオロ。
そんな時、マヤは亜美に皆神神社に呼び出されました。2人が神社で対決するのではないかと、こずえは心配しています。しかし、夕方になってもマヤは神社に現れません。

どうしたのかと思ったら、先日の騒動の時に牛の血を抜いたのがスマイルたちではないと知って、文明と共に捜査していたのです。ようやく亜美との約束を思い出した時には、かなり遅い時間になってしまいました。それでも亜美は神社でマヤを待っていたのでした。

2人は、昔からケンカした時にはこの神社で仲直りをしていたのでした。今回もそうしようと思ったら、いきなり怪物が現れました。その怪物は、南米でよく目撃されるチュパカブラと呼ばれる生物だったのです。そのチュパカブラに、亜美が掠われてしまいました。亜美を救うため、マヤは亜美のお父さんやこずえ、スマイル、JK、文明と共に武装して出撃するのでした。

そしてチュパカブラを倒したマヤは、無事に亜美を救出するのでした。そして2人は、ようやく仲直りをすることができました。しかしその時、チュパカブラがいた廃屋が燃え始めました。チュパカブラ騒動を影で操っていたのは、川島先生だったようです。マヤたちにチュパカブラのことを知られた先生は、手下を使って廃屋に火を放たせたのでした。

今回は、脚本的にちょっと微妙だったかも。(^^;
亜美がチュパカブラに掠われた時、普通なら武装しようと思う前に、後を追いかけると思うのですが・・・。
おまけに、出撃したのはいいけれど、亜美がどこにいるのかわからないお粗末さ。そして亜美の捜索がJK頼みだったのも都合がよすぎる感じ。

でも、相変わらず小ネタは楽しかったです。特に笑ったのは、亜美を救いに行った時、マヤを先に行かせるために文明たちがチュパカブラの大群を引き受けた場面でした。珍しくかっこいいセリフを言った文明たちに、それは映画だと全滅するパターンだと言うマヤのブラックさが笑えました。