日々の記録

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神浜市がジャングルのようになってしまいました。そんな中、リコたちは中央公園に野生動物がいるという知らせを受けて、事件解決に乗り出すのでした。

神浜市をジャングルに変えてしまうという二ツ木の計画は、着実に実行されているようです。突如として神浜市では、大量の植物が育ち始めてしまったのでした。その原因は、どうやら水にあるらしいです。リコたちのお父さんは、それに気がついているようですが、神浜市のジャングル化を阻止することができるのでしょうか!?

そんな中、リコたちはアニマル課から中央公園に動物がいるという知らせを受けました。そこで事件解決のために、神浜キルミンズが出動したのでした。公園にいたのは、ペットの動物たち、そしてその飼い主でアニマリアンになってしまった人たちでした。前回は海岸で爆発させたガスを、二ツ木が今度は中央公園にばらまいたのです。

ペットたちに語りかけたリコたちは、飼い主が動物に姿を変えてしまったことを知りました。ペットたちを安心させて、飼い主を助けるために、リコたちはキルミンの力を使ってアニマリアンになってしまった人たちを救うのでした。

時を同じくして、ミサたちの方にも動きがありました。これまでずっと探していた棺が、とうとう見つかったのです。その棺の中には、なんとカノンのお祖父さんが冬眠しているようです。お祖父さんを冬眠から目覚めさせる、どうやらそれがアニマリアン革命にとっては重要なことのようです。
しかし、棺の中身は二ツ木によってすり替えられたものでした。本当の棺の中身は、いったいどこにあるのでしょうか!?

そんな中、カノンはあと少しのところでリコたちのキルミンの秘密に迫りました。しかし、ミサに呼び戻されて秘密を知ることはできませんでした。ミサは動物やアニマリアンのことしか考えてないようですが、カノンはリコたちのことも気になっているようです。いつかカノンが、リコたちに味方してくれる日も近いのでしょうか!?

これまでミサに協力してきたパルスですが、棺探しを手伝えばオオカミのアニマリアンに安住の地を約束されていたようです。しかし、ミサはあっさりとパルスとの約束を裏切りました。ミサと決別したパルスがどうなるのか、そのあたりも気になります。

そして、もう1つ重要な事実が判明しました。二ツ木を背後から操っていたのは、なんとカノンのお父さん・羽鳥シロウだったのでした。ミサが考えるアニマリアン革命と、シロウが考える革命は一致してないような気がするのですが、ミサがそれに気がつくのはいつのことでしょうか!?