日々の記録

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ザ・プライベート・オペレーター現代の傭兵、プライベート・オペレーターについての本です。

この本は対談形式で、過去の傭兵がどんなものであったのか、アフガニスタンなどでの傭兵の実情、そして最近のイラクなどで行われている民間軍事会社のプライベート・オペレーターの状況について語られています。
それぞれの対談に登場する人物の話は、世界各地での実績もあり興味深いものでした。それに対して、インタビュアーである小峯さんのかっこいいから傭兵に憧れちゃってます的な軽いノリには、読んでいて腹立たしいものを感じました。
小峯さんが傭兵に憧れるのは勝手ですが、実際の戦場では命のやりとりが行われているという重い現実に対して、もう少しまじめに向き合って欲しいと思いました。
強敵ガンナーズとの戦いを前に、常に攻め込まれるETU。なんとか守り通してきましたが、守備の一瞬の隙を突かれて得点を許してしまったのでした。

ここから体勢を立て直したいETUですが、ガンナーズの猛攻は止まりません。そのすべての起点となっているのは、ガンナーズの若手・久保田でした。ぬぼ~っとして、体格的にも恵まれているとは言い難い久保田ですが、抜群の視野の広さと洞察力を持っていました。ETUが必死の守備でガンナーズの攻撃を防いでも、そのこぼれ球はことごとく久保田のところに集まってしまうのでした。

そして、さらに久保田の怖さは、MFとしてボールを支配できるだけでなく、相手の隙を的確に読んで自らゴールを決められるところにありました。そんな久保田のマークを任された杉江は、とらえどころのない久保田を相手に苦戦しています。そしてそんな杉江の動揺さえも見抜いた久保田は、杉江のマークを振り切ると自らゴールを決めたのでした。

ETUにとっては、苦しい2点目です。前半押されに押されたETUですが、後半チャンスを作り出すことができるのでしょうか!?
夏休みの宿題が気がかりで、心の花が弱った子供たちを利用して、コブラージャが大量のデザトリアンを生み出して攻撃してくるお話でした。

夏休みまっさりです。子供たちは、宿題を忘れて、遊びに夢中になっています。そしてお母さんから怒られる。全国どこでも見られる、よくある光景です。しかし、コブラージャはその瞬間を狙っていたのでした。夏休みの宿題が気がかりで心の花を弱らせた子供たちから、大量のデザトリアンを作り出したのでした。

夏休みでだれているのは、子供たちだけではありませんでした。なんと、えりかもすっかりだれきった生活を送っていたのでした。(^^;
夜は遅くまで夜更かしして、翌日目を覚ますのはお昼過ぎ。おまけに食欲がないからと、冷たいものばかり食べています。

そこへ、つぼみといつきがやって来ました。えりかは2人に言われて、生活を立て直そうとしますが、えりかの心の天使より、誘惑の悪魔が勝利したのでした。そして3人は、図書館へと出かけることになりました。その帰り道、3人は周囲の様子がおかしいことに気がつきました。
コブラージャにデザトリアンに変えられて、公園から子供の姿が消えていたのです!

つぼみたちがそれに気づいた時、大量のデザトリアンが襲いかかってきました。つぼみたちはプリキュアに変身してそれを迎え撃つのでした。・・・ところが、だらけた生活が原因で、今ひとつマリンの動きが悪いです。
おまけに、子供たちが抱える悩みは、マリンの悩みでもありました。コブラージャの学校を破壊すればいいという提案にも、思わずマリンも乗りかけてしまいます。(^^;

しかし、そこは正義のヒロイン。なんとかギリギリのところで踏みとどまりました。そしてパワー不足を、心の種で補って、巨大化したデザトリアンに必殺のおでこパンチを炸裂させました!(このおでこパンチ、マリンよりもおでこちゃんなブロッサムがやった方が効果的な気がしました^^;)

そしてマリンの必殺技がデザトリアンに炸裂します。しかし、巨大化したデザトリアンには、マリン1人の力ではパワー不足です。そこにブロッサムとサンシャインの援護が加わって、ようやくデザトリアンを浄化することに成功したのでした。

こうして子供たちの危機は去りましたが、去り際にコブラージャがだらけている子供はデザトリアンにしてしまうぞと脅していったのが、子供番組らしくてよかったです。
正気を取り戻した子供たちは、夏休みでも学校に先生がいることを知りました。そして、みんなで学校で宿題をすることにしたのでした。

そして、つぼみやいつきに教わって、えりかも宿題をこなします。だらけたえりかも可愛かったですが、やはりえりかは一生懸命がんばっている姿がより可愛いですね。(^^)