日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


真奈美は射撃、アオイは料理の練習のために、キャーティアのヴァーチャルルームを使うことになるお話でした。

エリスは発情期を迎えて、相変わらず騎央に抱きついてきます。そんな時、庭から銃声が!
何かと思ったら、キャーティア大使館のSPとして雇われた真奈美とアオイが、射撃の練習をしていたのでした。
一応、騎央の家は臨時のキャーティア大使館ということで治外法権です。とはいえ、住宅地の真ん中で射撃の練習をされたのではたまりません。庭での射撃練習は、騎央から却下されてしまったのでした。

真奈美は、アオイから射撃を教えてもらう代わりに、騎央が喜びそうな料理を教えることになりました。しかし、これまで特殊な生い立ちだったアオイは、料理の経験はゼロ。最初にトライした料理は、料理の形をしたらしきものになってしまったのでした。

そんな時、真奈美とアオイの2人はキャーティアの母船でヴァーチャルルームを借りられることになりました。
ここなら周囲を気にせず射撃の練習をしたり、食材を無駄にすることを心配せず料理の練習ができます。そして2人はそれぞれに練習に入りましたが、なぜかヴァーチャルパートナーに選んだのはどちらも騎央。
ヴァーチャルな騎央の反応が気になって、結局あまり練習にはならなかったようですね。(^^;

今回は、そんなヴァーチャルルームで真奈美の騎央に対する思いが描かれました。真奈美も昔から騎央のことが気になっていたのに、CIAとのやりとりを騎央に恋人とのやりとりだと誤解されて、それ以来騎央は真奈美のことを友人として見るようになったようです。
・・・とはいえ、これは真奈美の考えを元に生み出された騎央の考え。本当の騎央が何をどう考えているかは、今ひとつ不明です。

今回は派手なアクション・シーンがなかったせいもあり、今ひとつ盛り上がりに欠けましたね。
1つ気になったのは、真奈美が射撃練習をしていた場面。安易に銃口を人に向けすぎのような・・・。(^^;