日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


沈黙入門 (幻冬舎文庫)わかりやすく仏道を説かれて、このところに気になっている小池龍之介さんがらみの本が2冊出ました。
1冊は、以前「「自分」から自由になる沈黙入門」として発売されていた本が、文庫版となって発売されました。文庫版ではタイトルが修正されて「沈黙入門」になりました。
「「自分」から自由になる沈黙入門」は内容は素晴らしいのに、文章が読みづらくてもったいないところがありましたが、今回の文庫では文体が普通の文章に変更されているそうです。価格も500円程度とお手頃ですので、興味のある方はぜひ手に取られてみるといいと思います。

日経おとなの OFF (オフ) 2010年 09月号 [雑誌]
もう1冊は雑誌です。日経から発売されている「日経おとなのOFF」という雑誌が、お釈迦様特集をしています。かなりかみ砕いてわかりやすい特集ですが、その中に小池龍之介さんも「四諦」と「八正道」についての文章を書かれています。内容は、他の小池さんの本を読まれていれば、そちらでも触れられていることですが、6ページほどのコンパクトな記事なので、初めて小池さんの著作を読もうと思っている方は、先にこちらに目を通されておくと、著作を読むときのとっかかりがいいと思います。
謎の猫耳教団に拉致されてしまったエリスとおまけの騎央。2人を救うために真奈美とアオイは行動を開始しました。その頃、犬の人たちもエリスたちを狙って行動を開始していました。

猫耳教団のご神体として拉致されてしまったエリス。危害を加えられることはありませんが、ずっとこのまま教団でご神体をしてくれと言われてしまいました。しかしエリスは、服務規程に違反してしまうため、それに同意することはできないのでした。

そんなエリスと騎央を救うために、真奈美とアオイは行動を開始しました。2人はアントニアの船に接近するため、高速艇を手に入れようとしますが、そのためにB級映画に出演することになってしまいました。
そして真奈美とアオイは、アントニアのいる船へと向かうのでした。しかし、その頃犬の人たちも行動を開始していました。

かくしてアントニアの船は、真奈美とアオイ、犬の人と2つの勢力から狙われることになってしまったのでした。
結局、2つの勢力と戦ったために船は沈没。それでもエリスと騎央の救出には成功して、2人を掠ったアントニアも騎央の指摘で友達がいない寂しさから少し救われたようです。

今回は、今ひとつよくわからないお話でした。アオイが使っていたパワードスーツは、犬の人の技術で作られたものだったんですね。地球人には有効なその兵器も、犬の人との戦いでは攻撃することができないという弱点がありました。
今回の見所は、発情期認定されてパワードスーツが使えないエリスに代わって、騎央がパワードスーツを着て戦うところでした。パワードスーツを着た騎央は、エヴァのアスカのプラグスーツを着たシンジみたいで、かなり恥ずかしい格好でしたね。(^^;