日々の記録

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いよいよ超攻撃的なサッカーをする、大阪ガンナーズとの戦いが始まります!

この試合、達海は勝利のために何か作戦を考え出したようです。その作戦がなんなのか、今回は明かされるのかと思いきや、まだその正体はわかりません。いつもはフォワード1人のETUですが、今回の試合では世良と夏木と2人のフォワードを投入して試合に挑みました。このあたりが、達海の作戦を見抜く鍵になるのでしょうか!?

そして、試合前に両チームの監督が顔を合わせました。達海は飄々とした雰囲気でしたが、その一方でちゃんと大阪のダルファー監督が自信満々なことを見抜いていました。いつもと変わらず、大阪は4人フォワードの超攻撃的なサッカーで来ることは確実です。

そんな監督同士のやりとりを、日本代表の監督ブランが見つめていました。今のところETUには代表選手はいないものの、この試合の結果如何によってはETUからも代表選手が生まれる可能性があるのでしょうか!?

そして、いよいよ試合が始まりました。この試合で、ETUがどんな戦いを見せてくれるのか、次回の試合の行方が楽しみです。(^^)
大藪春彦さんの「アスファルトの虎」、第4巻を読み終えました。

高見沢は、マネージャーの浅見と共に南アフリカにやって来ていました。そこで行われる、F1の今シーズン最後のレースを見学しながら、内々に話を進めてきたマクラーレンチームのマネージャーであるロン・デニスに、高見沢をチームのドライバーとして使ってくれるように交渉します。
高見沢がF1で実績を上げれば、チームから契約金が支払われますが、まだ実績のない高見沢は5億円のパッケージ料金を支払って、チームに参加することを希望していたのでした。

ロンとの交渉の後、高見沢は浅見を伴って南アフリカでハンティングを行いました。そこで白サイ、ケープ・バッファローなどのレコードクラスの大物を狩ることに高見沢は成功したのでした。
そして、高見沢のチーム・マクラーレンへの加入をテストするための試験が行われることになりました。そこで好成績を出した高見沢は、ようやく来期から念願のF1ドライバーになることができたのでした。

F1ドライバーへの道が開けた高見沢は、再びアフリカでのハンティングに向かいました。今度はボツワナでライオンや豹を狙うのです。狙っていたはずのライオンに逆に追われることになったり、密猟者に傷つけられて暴れているケープ・バッファローを退治したりと、今回の猟でも高見沢は充実した時間を過ごしています。

この第4巻では、いよいよ高見沢にF1ドライバーとしての道が開けました。しかし、それ以上に力を入れて描かれているのが、高見沢のアフリカでのハンティングです。著者の大藪春彦さん自身がこの地でハンティングを行っているせいか、細部にわたった描写に迫力があって、読んでいて自分自身もアフリカでハンティングをしているような気分になれました。
ファッション部の合宿が続いています。いつきと仲良くしたいなおみですが、いつきの前へ出ると何も言えなくなってしまいます。そんなモジモジしたなおみが、ちょっと可愛かったです。(^^)

アバンは、海で水遊びするファッション部員たち。せっかく海があるのに、水着は持ってこなかったんですね。(^^;
お互いに水をかけあうつぼみとえりかが、ちょっと恋人同士に見えたり・・・。(笑)

ずっとデザインを考え続けたせいか、部員たちはアイディアに詰まってしまいました。早速えりかは、気分転換を主張しますが、副部長のつぼみは夜に花火をする予定だからと反対します。しかし、別荘の裏の池に珍しい花があると聞くと、つぼみはあっさりと気分転換に同意したのでした。(^^; 花好き娘を操るのは簡単ですね。(笑)

池までの道すがら、つぼみはなおみと話をしました。そこでなおみは、いつきと仲良くなりたいけれど、いつきの前に出ると硬直してしまうと悩みを打ち明けました。それを聞いたつぼみは、何とかしてあげたいと思いますが、えりかに相談したために大失敗。えりかの強引なやり方に、なおみは怒ってしまったのでした。

その頃、クモジャキーは先週に続いて海辺で特訓中です。そんなクモジャキーには付き合えないと、コブラージャはさっさと退散してしまいました。サソリーナさんは、先週サンシャインに浄化されそうになったこともあって、いまだにまったりしています。
新必殺技を編み出したクモジャキーは、1人でプリキュアと勝負しようとするのでした。

そんなクモジャキーに目をつけられたのが、いつきと友達になれずに悩むなおみでした。そして、なおみの心の花を奪い取り、デザトリアンを生み出したのでした。
それを最初に見つけたのは、なおみを追ってきたいつきでした。いつきはプリキュアに変身して、デザトリアンを迎え撃つのでした。

今回の変身シーンは、またしてもサンシャインのみ。もうブロッサムやマリンは、砂漠の使徒のスナッキーとたいして変わりがありません。(^^;
一応ブロッサムとマリンもサンシャインと一緒に戦ってはいますが、2人はもう単なる背景にしか見えません。(笑)

スタッフさんもこれではまずいと思ったのか、サンシャインがデザトリアンを浄化した後のクモジャキーとの戦いではブロッサムとマリンががんばります。クモジャキー渾身の新必殺パンチは、ブロッサムの攻撃であっさり受け止められました。続くマリンの攻撃に、クモジャキーはあっさり逃げ出してしまいました。
クモジャキーはブロッサムとマリンが強くなったようなことを言っていましたが、クモジャキーの相手はブロッサムとマリン程度で十分と印象づけられただけだったような・・・。(^^;

戦いが終わり、目を覚ましたなおみは、ようやくいつきに自分の気持ちを打ち明けることができました。そして、なおみはやっといつきのことを生徒会長ではなく、いつきさんと呼ぶことができたのでした。
そして夜は花火大会です。いつきがなおみが浴衣に着替えるのを手伝ってあげると言っていたので、着替えシーンがあるかと思ったら、さすがにありませんでした。(^^; けっこう百合展開がありそうだったのに、今ひとつ百合成分が少なくてちょっと残念でした。(笑)

次回は若き日のキュアフラワーが見られるようです。チェロを弾いていた青年って、これまでブロッサムたちを助けてくれたあの青年ですかね!?