日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


村の死者は、とうとう10人を超えました。そんな中、夏野は恵が迫り来る気配におびえ、伝染病を疑う尾崎はそのための準備を始めるのでした。

村に続く死者は止まりません。どんどん死者は増え、それと共に家族が夜中にいなくなる不思議な引っ越しが続きました。そんな中、夏野は部屋にいても恵から見つめられているという思いから逃れることができなくなっていました。
家では落ち着かない夏野は、とうとう徹のところに泊めてくれと言い出したのでした。しかし、それでも夏野を追いかける恵は止まりません。夏野を追いかけて、徹の家にまで恵はやって来たのでした。

その頃、続く死者に危機感を持った尾崎医師は、独自にこの現象を伝染病によるものだと判断して、病院のスタッフを集めて対策を施すことになりました。村に広がる死は、超自然的なもののように見えますが、現代医療はそれを阻止することができるのでしょうか!?

そして静信は、寺の敷地に残された"教会"で、再び沙子と出会いました。どんな人にとっても、若くても老いていても、金持ちでも貧乏人でも、善人でも悪人でも。死は等しくやってきます。だからこそ、死は恐ろしいのだと沙子は言います。この時の沙子の言葉は、なんとなく哲学的でした。

尾崎たち病院スタッフは、村に広がる死を食い止めることができるのでしょうか!? そして、生き返った恵に狙われる夏野はどうなってしまうのでしょうか!?
梓をメインに、他の先輩とのからみを描いたお話でした。

このところ先輩たちのペースにはまって、すっかり練習を忘れてなごんでいる梓。これではいけないと思い立ちました。気合いを入れて部室にやって来ましたが、そこには誰もいません。と思ったら、物陰で紬が眠り込んでいました。
なんでこんなところでと思ったら、部室に来た誰かを驚かそうとしているうちに、寝込んでしまったようです。(^^;

そして、ちょっと珍しい梓と紬のからみ。にこやかにお茶を入れる紬を見ていたら、なんとなくARIAのアリシアさんを思い出しました。紬とアリシアさん、ふわふわした雰囲気は通じるものがあるかも。(^^;

翌日、気合いを入れ直した梓が部室にやって来ました。しかし、そこにいたのは今度は澪1人。まじめな澪なら、きちんと練習することができるかと思いきや、律が乱入してきて家庭科の宿題を手伝うことになってしまいました。
結局その日は、律の家で宿題をすることになってしまいました。律が料理が上手だったのは、ちょっと意外だったかも。

そして最後は、梓と唯のからみです。一応この日も梓は練習しようとやって来ますが、例によって唯のペースに巻き込まれてしまったのでした。そして練習をするはずが、いつの間にか亀の水槽の掃除をすることに・・・。
でも、掃除を始めたからには、手抜きせずにきちんとしようとする梓はちょっとよかったかも。(^^)

こんな感じの軽音部ですが、今年は学祭でどんな演奏を見せてくれるんでしょう。