日々の記録

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寺門通オフィシャルファンクラブの座をかけての戦いが続いています。

アバンは、例によって「笑ってよきかな!」から。・・・でも、さすがにこのネタも3回も続けられると飽きますね。(^^;

今回は、本編も何だか今ひとつだったような・・・。沖田の乗ったタクシーに激突されて、寺門通親衛隊のタカチンは負傷してしまいました。しかし、チームのメンバーが1人でも脱落したらそのチームは失格というルールのため、銀さんと新八はあくまで山崎にしらを切りとおすのでした。

銀さんたちが誤魔化している間に、神楽がトップでゴールする予定でしたが、そんな神楽を阻むものが現れました。真選組の近藤さんです。2人は壮絶なデットヒートを繰り広げましたが、戦いが白熱しすぎてコースから逸脱したことさえ気づかないのでした。

それを知った新八は、銀さんにタカチンを託してトップ集団を目指します。銀さんはタカチンを病院に連れて行きますが、そう簡単にタカチンが復活するはずはありません。・・・と思ったら、全くの別人、しかも外国人をタカチンだと言い張って参加させたのでした。

その頃、先頭集団に追いつこうとしていた新八でしたが、彼の前をオタクたちが阻みます。なんとこのゲームに参加しているオタクたちは、全てトッシーの息がかかっていたのでした。
それでも新八はオタクたちを抜こうとしますが、オタクの壁は厚く簡単には抜くことができません。

そんな新八に見えた1つのチャンス。それは、橋の欄干でした。そこを走り抜けることで、オタクたちに邪魔されることなくトップを狙えるかと思えましたが、先頭までたどり着いたところで重量級のオタクたちに押しつぶされてしまいました。

もはやこれまで!?と思った時、銀さんが謎の外国人を連れて現れました。彼らは橋を破壊して、新八もろともオタクたちを川の中にたたき落としたのでした。
そして、次回もこの戦いは続くようです。

今回は時間が余ったので、久しぶりに銀八先生がありました。視聴者からの質問が紹介されていましたが、銀さんは好きな音楽のジャンルとかないんですね。それから、EDのスタッフロールに出ているジャンプの編集さんは、単にアニメスタッフと一緒に会社のお金でお酒を飲んでいただけだったんですね。(^^; 本編が今ひとつだったので、この質疑応答が一番笑えたかも。(笑)
クロウディアが梧桐組に持ちかけた取引。それはサイスを陥れるための罠だったのでした。

1人だけクロウディアのところに呼び出されたツヴァイ。アインのことを気にするツヴァイに、クロウディアはツヴァイの本当の名前が記されたパスポートを取り出してみせるのでした。パスポートを見せられて、ツヴァイは激しく動揺します。これまでツヴァイが躊躇なく人を殺せたのは、彼が過去をなくした人形のような存在だったからです。過去の自分を思い出せば、ツヴァイは罪の意識にさいなまされることになってしまいます。

そんなツヴァイに、クロウディアは自分で選んで腹心の部下になれと持ちかけました。アインと同じく、サイスの手駒であるツヴァイに、なぜクロウディアがここまで執着するのか今ひとつ納得できませんが、今回クロウディアがツヴァイを自分の元に呼び寄せたのは、サイスの抹殺後もツヴァイだけは生き延びさせる状況作りのためだったのでした。

その頃、アインは梧桐組の襲撃をバックアップして、インフェルノの関係者を狙撃していました。
ターゲットの中にリズィがいたことでアインにも少しは戸惑いがあったようですが、受けた指令に忠実にアインは梧桐組の援護射撃をするのでした。
そのおかげで梧桐組はまんまとコカインを奪取することに成功したようですが、アインはリズィたちに追い詰められて負傷してしまいました。

クロウディアによって、自分の本当の名前が吾妻玲二だと知らされたツヴァイは、自分の過去を思い出していました。自宅に電話してそのことを確かめたツヴァイでしたが、多くの人を殺して血塗られた身となってしまった今では、もうそれまでの日常の中に戻ってゆくことができませんでした。

混乱したまま隠れ家へ引き上げてきたツヴァイは、そこで傷ついたアインを見つけました。それを見越したかのように、クロウディアからツヴァイに連絡が入ります。サイスが組織を裏切ったというのです。そして、ツヴァイがファントムの側につくなら、インフェルノは彼を抹殺するというのです。

追い詰められたツヴァイでしたが、傷ついたアインを見捨てることはできませんでした。アインはリズィに撃たれた弾が体に残り苦しんでいました。そんなアインを救うために、ツヴァイは自ら弾丸を摘出するのでした。
そういう場面ではないとわかってはいるものの、この摘出手術を受けている時のアインが妙にエロかったです。(^^;

そしてツヴァイは、アインと共にインフェルノから逃走することを決意したのでした。

今回はサブタイトルどおり、一気に状況が急変しましたね。そんな中で、ツヴァイを誘惑してサイスを陥れたクロウディアの黒さが印象的でした。
意外だったのはアインの弱さでした。リズィとの銃撃戦であっさり負傷してしまったのは納得できませんでした。
クリスタルの陰謀―グイン・サーガ(8)栗本薫さんの逝去という悲しい知らせに愕然となりながらも、グイン・サーガ第8巻、「クリスタルの陰謀」を読み終えました。

海賊船に乗り込んだグインたちでしたが、船は嵐に遭いグインは海中へと消えてしまいました。残されたリンダ、レムス、イシュトヴァーン、スニは、生き残った海賊たちと共に難破寸前の船に取り残されてしまったのでした。
海賊たちに襲われて、リンダたちは窮地に陥りますが、レムスが機転を利かせてなんとか海賊たちとの共生が成立しました。
そして、リンダとイシュトヴァーンの間にはいつの間にか恋が芽生えていたのでした。でもこのカップル、しょっちゅうケンカばかりしてますよね。(笑)

そんな中、イシュトヴァーンは生き延びるために、船の近くに島がないか探しました。海賊たちの隙を突いて島へと上陸したリンダたちでしたが、それに気づいた海賊たちに襲われて絶体絶命の大ピンチに陥ってしまうのでした。
それを救ってくれたのは、謎の快速船に救われて一足先に島へと上陸していたグインでした。グインを助けた謎の船、それはグインについて何か知っているのでしょうか!?
そして、今まで臆病で泣き虫でしかなかったレムスが、どんどん黒キャラになっているのが無気味です。(^^;

後半は、パロの都クリスタルでのナリスの陰謀が描かれました。命令無視のアストリアスは、途中でマリウスに関わったりもしながら、何とかクリスタル・パレスまでたどり着きました。しかし、通行手形がないために、モンゴール兵に詰問されて中へ入ることができません。
そんなアストリアスを救ったのは、魔導士のヴァレリウスでした。マリウスにかけられた暗示によって、アストリアスはナリスの手駒として利用されそうな雰囲気ですね。

そんなナリスは、表面上はアムネリスとのラブラブの日々を過ごしています。腹心の部下にすら本心を明かさないナリスですが、その暗い心の奥底では何を考えているのでしょうか!?
そして、アムネリスは完全にナリスに骨抜きにされてしまいましたね。ナリスに夢中なあまり、アルゴス方面で異変があったことさえアムネリスは無関心です。これまで恋には縁がなかったアムネリスだけに、どっぷりと恋の深みにはまりこんでいるようです。

その頃、アルゴスからパロを目指していたベック勇猛公は、リャガの街でカウロス軍と遭遇して行く手を阻まれていました。それを知った黒太子スカールは、ただちに援軍を送ろうとしますが、アルゴスの国王スタックの元にはパロから使者がやって来ていました。
その使者は、スカールにとって胸くそ悪くなるような謀を持って、アルゴスへとやって来たようです。それは多分、ナリスが差し向けたのではないかと思いますが、一体何を目論んでいるのでしょうか!?

パロからの使者のせいで、アルゴス正規軍を動かせないスカールは、騎馬の民グル族たちを引き連れてベックの援護へと向かいました。彼らが駆けつけたことで、スカールの勇猛さを知っているカウロス軍は退却、リャガの街はスカールたちに城門を開いて迎え入れたのでした。

グインたちの運命も気になりますし、パロの都でナリスが何を目論んでいるのかも気がかりです。そうそう。イシュトヴァーンがリンダを、そしてナリスがアムネリスを共に「光の公女」と呼んでいるのも気になりますね。果たして本当の光の公女は、どちらなのでしょうか!?