日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、再びリンゴ好きのニュートンが登場するお話でした。

ガリハバラでは雨が降り続いています。マリカは退屈しているようですが、ガリレオは何だか妙な科学マンガを読んで喜んでいますね。ところで、ガリハバラの天気は人工的にコントロールされているのでしょうか!? 街の上の方にある煙突みたいなところから、雨雲が出ていましたね。

雨が上がると、そこへニュートンがリンゴを届けにやって来ました。その時、マリカは不思議なことに気がつきました。光が虹の七色になっているのです。それをニュートンが得意げに解説します。プリズムで光が虹の七色になると決めたのは、なんとニュートンだったんですね!

あまりそのことを自慢するニュートンが、ガリレオは面白くありません。そんなガリレオもいつも地動説Tシャツを着ていることをニュートンに指摘されて、2人はなぜかボクシングで戦うことになってしまいました。
そんな2人の戦いも、キュリー夫人に仲裁されて終了。でも、アップルパイで大好きなリンゴを食べてしまったことで、ニュートンは大きなダメージを受けてしまったようですね。(^^;

虹の七色が、ドレミファソラシドと関係があるとは知りませんでした!
決勝に勝ち上がったのは、清澄の他には前年度優勝の龍門渕、伝統校の風越、そして清澄と同じく無名の鶴賀学園です。翌日の対戦を前に、それぞれの思いが高まりました。

部としての実績がない清澄高校の麻雀部には、県大会で宿泊するような予算はありません。大会が終われば、日帰りで翌朝の早朝、再び会場まで足を運ばなければなりません。しかし、部員たちの士気は高いです。そして、いつもより5割増しくらいで、咲と和がラブラブでしたね。(^^;

そんな中、静かに闘志を燃やしていたのは、部長の久でした。久が1年で麻雀部に入部した時は、部員は彼女1人だけでした。しかし、翌年まこが入部して、今年咲たちが入部してようやく団体戦で大会に出場するという夢がかなったのです。かなり分の悪い賭でしたが、久は見事にそれに勝って、いまこの場所まで来ました。大会に出場できて、一番うれしいのは久なんでしょうね。(^^)

そうそう。まこと久はため口で話していたので、同学年かと思ったら、まこは2年生だったんですね。
久がまこに来年のことを頼んだ時、一瞬留年して来年も部をよろしくね!という意味なのかと思ってしまいました。(^^;

伝統校の風越は、みんなでホテルに宿泊です。今回はエロ担当でもあったようで、部員みんなの入浴シーンを披露してくれました。(^^;
そんな風越は、キャプテンの美穂子を中心に、よくまとまったチームですね。美穂子は、これまでの風越のキャプテンとはちょっと違うタイプのキャプテンのようです。普通は一年生に割り振られる雑用を、全部キャプテンが引き受けていたのでした。それは少しでも一年生に牌に触れさせて、レベルを高めてもらおうという心遣いです。そんなキャプテンの思いに応えるためにも、風越も下手な対局はできませんね。

そして、昨年優勝の龍門渕は、大将の天江衣がとうとう予選には顔を出しませんでした。ずっと部屋で寝ていたようですが、これで本当に決勝大丈夫なのでしょうか!?(^^;
咲の黒執事、ハギヨシが無事に決勝会場に衣を送り出してくれるといいんですけどね。

さらに、清澄と同じく無名の鶴賀学園も何やら秘密兵器がありそうです。大将と副将には、相当な実力者が控えているようですね。

こんな四校が激突する決勝戦では、どんな戦いが見られるのか、とても楽しみです。
個人的には、主人公である咲の清澄高校の他には、健気なキャプテンがいる風越を何となく応援したくなりますでも、美穂子はパソコンの扱いとかは苦手みたいです。1人でパソコンに触って、触手プレイしていたのには笑ってしまいました。(^^;