日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆

Top Page › Archive - 2009年05月
2009-05-23 (Sat)

アルゴスの黒太子/栗本 薫

アルゴスの黒太子/栗本 薫

グイン・サーガ第6巻、「アルゴスの黒太子」を読み終えました。前巻で辺境篇が完結しましたが、この第6巻から陰謀篇がスタートしました。これまでは、グイン、リンダ、レムス、イシュトヴァーンをメインに物語が進んできましたが、第6巻の主役はナリスでした。アニメでは、第1話で早々と姿を出していましたが、原作では6巻からの登場だったんですね。この巻では、舞台は辺境から離れて、パロの都クリスタル・パレスを中心とし...

… 続きを読む

2009-05-23 (Sat)

獣の奏者エリン #20

獣の奏者エリン #20

エリンが、幼獣の王獣リランを世話することになるお話でした。学舎にも慣れて、今日もエリンは王獣一直線の生活を送っています。中等二段に編入したエリンでしたが、教導師長のエサルに言われて王獣の獣舎の掃除や糞集めは幼い子供たちに混じって行っていました。まだ幼い生徒たちがつい遊んでしまう中、エリンだけは世話をしながら急速に多くのことを学んでいるようです。しかし、そんなエリンを哀しい気持ちにさせるものがありま...

… 続きを読む

2009-05-23 (Sat)

こんにちはアン #7

こんにちはアン #7

腰を痛めたミントンさんのところで、アンがお手伝いをすることになるお話でした。前回は黙り込んでいたアンでしたが、今回はその分を埋め合わせるかのようにアンがしゃべりまくっていましたね。(^^;エリーザがいなくなり、トーマス家でアンの話を聞いてくれる相手はいなくなりました。そこでアンは、ガラスに映った自分の姿に、ケイティ・モーリスと名前をつけて、それを自分の話し相手にしているのでした。そんなある日、ジョアン...

… 続きを読む

* by tom-yan
どうも、こんばんは。

このシリーズは素晴らしいですね。
毎回感動させられているので、私の中ではすでに名作の部類に入っています。

>アンが薔薇の花束を持って現れる場面では

私もこのシーンでホロリとさせられました。
アンの声を担当している声優さん(確か中学生だったような)の好演も光ってますよね。

* by 横溝ルパン
こんばんは。いつもお世話になります。

前作のポルフィはちょっとアレなところがありましたが^^;、この「こんにちはアン」は最初から内容的にも作画もクオリティが高いですよね。モンゴメリーの「赤毛のアン」もいいですが、こちらのアンもアンの前向きさや元気さが心地よいですね。(^^)

今回のアンが薔薇の花束を持って現れる場面はよかったですよね。前日にあれだけミントンさんに激しく叱られたら、普通ならすねてしまったりしてもおかしくないのに、アンはあくまでミントンさんの幸せを考えていたという健気さに泣かされました。(;_;)

それからアン役の日高里菜さんは、まだ中学生なんですね。それであの演技力は凄いですよね。
ちょっと声に幼いところがあるのも、アンの幼さと合っていて、とてもいい声優さんですね。(^^)

Comment-close▲

2009-05-23 (Sat)

リストランテ・パラディーゾ #5

リストランテ・パラディーゾ #5

今回は、ちょっと珍しくジジをメインにしたお話でした。アバンは、お墓参りに出かけているジジから。そこでよく出会う女性がいるようです。これはもしかして、ジジにロマンスが生まれるのか!?と思いましたが、残念ながらそうはなりませんでした。(^^;ジジのことが気になっていたニコレッタですが、オーナーのロレンツォからジジが義理の兄だと聞かされて驚きました。彼らは父親違いの義理の兄弟だったのです。しかも、その父親も兄...

… 続きを読む

2009-05-23 (Sat)

戦場のヴァルキュリア #7

戦場のヴァルキュリア #7

ダモン将軍の嫌がらせで、バリアス砂漠を偵察することになったアリシアたち。その場所には、ダルクスの災厄に関する遺跡が残っているらしいです。ガリア正規軍は、実績や能力ではなく、家柄で任務の遂行者が決定しているようですね。こんな軍隊で本当に大丈夫なのか心配になりますね。(^^;今回は、イサラとも関係しているダルクス人についての謎にまつわるお話でした。今ひとつよくわかりませんでしたが、2千年前にダルクス人は自...

… 続きを読む