日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


マルコーの資料を探すために、エドとアルは国立中央図書館第一分館にやって来ました。しかし、そこはラストの手で廃墟と化していたのでした。

落ち込むエドでしたが、マリア・ロスが分館の資料に精通しているというシェスカという女性を見つけ出してきました。早速、エドたちはシェスカのところを訪れたのでした。シェスカは本オタの少女でした。(^^;
彼女の証言によって、マルコーの資料は間違いなく第一分館にあったことが判明しました。それを聞いて落ち込むエドでしたが、そんなエドにシェスカは本の内容を全て覚えていると言うのです。

シェスカが複写してくれた本の内容。それは料理のレシピのようでした。マリア・ロスたちはこれは外れだったとがっかりしますが、エドはうれしそうです。危険な錬金術書の内容を、普通の本として残すはずがなかったからです。いっけん料理本に見えるその本は、実は暗号で書かれていたのでした。

エドとアルは、その内容を解読しようと必死になります。そして、ようやく解き明かした本の内容は、とんでもないものでした。賢者の石の生成には、人の命が必要だというのです。それも1人だけではなく、複数の人間の命が・・・。

ようやく掴んだ手がかりがそんな内容で、エドとアルは落ち込みます。しかし、エドはマルコーの言っていたことばを思い出しました。いっけん真実と見えるもの、それは真実のほんの表面的なものにすぎないと。
元気を取り戻したエドは、さらにマルコーの研究について調べます。すると、刑務所の隣に今は使用されていない第五研究所という怪しげな場所を見つけたのでした。

アームストロング少佐は、エドたちに暴走するなと釘を刺しましたが、手がかりを前にエドたちがおとなしくしていられるはずがありません。2人は夜中に、第五研究所へと忍び込んだのでした。しかし、そこはかなりやばそうな場所みたいですね。

今回は、新キャラの本オタ・シェスカがいい味だしていました。本を読むことしか取り柄がないと悲観していた彼女でしたが、エドやアルの励ましで自分の力を役立てられる場所を見つけることができてよかったですね。(^^)
高等部の野球部監督に就任した大門は、いろいろと黒い噂のある男でした。

大門はいくつもの高校で、野球部を甲子園に出場させてきましたが、自分の成績を上げるためには選手を使い潰す非情さを持っていたのでした。そんな噂を知った光たちは、大門を野球部から追い出す計画を立てているようですが、それは成功するのでしょうか!?

どうして1軍に千田が選ばれたのか不思議でしたが、1軍のバッター相手に投げさせて使い潰すのにちょうどいいと思われたようです。しかし、千田の実力では東は打席に立つ気にもならないようです。
そんな時、大門監督は中等部の青葉に目をつけました。なんと青葉を、高等部のバッティングピッチャーとして起用したのです。

女の子の青葉は、どんなに力があっても来年高校野球に出場することはできません。だから、バッティングピッチャーとして使い潰してやろうというのです。しかし青葉の実力は、そんな大門の予想を越えていました。なんと、高校のバッター相手にも青葉は手を抜いて投げていたのです。

キャッチャーを赤石に代わり、本気を出した青葉を誰も打つことができません。そこで初めて東が打席に立ったのでした。東は、青葉のボールを打つ力がありながらも、わざと全部ファールにして本気で勝負しようとはしません。
そんな青葉を、今は光たちはただ見守ることしかできないのが歯がゆかったです。

結局、青葉は東に特大のホームランを打たれてしまいましたが、青葉がバッティングピッチャーを買って出たのは、光に1軍バッターの癖を知らせるためだったようです。普段光に憎まれ口を叩いていても、どこかで光を信頼している青葉がちょっと可愛かったです。

今回光たちが、1軍のマネージャーに言いたい放題言ってくれたのはすっきりしました。お父さんが校長代理で、帰国子女ということで調子に乗っている彼女ですが、自分では何もしない彼女よりも、青葉の方が何倍も輝いていますよね。(^^)
フレッシュプリキュア!【6】 [DVD]ラブのクラスは文化祭でお化け屋敷をすることになりました。自ら文化祭の実行委員に立候補したラブは、文化祭を盛り上げようと大張り切りです。

美希と祈里は、そんなラブの文化祭の買い出しに付き合っています。そこへ、お化けの人形を抱えた大輔がやって来ました。ミユキさんのコネを使って、テレビ局からお化けの人形を借りてきたらしいです。
そんな大輔が借りてきた物の中に、小さな小箱がありました。それはトリニティの小箱らしいのですが、何を聞き違えたのか、ウエスターはそれがインフィニティだと思い込んでしまいました。

学校ではラブが文化祭の準備に張り切っています。しかし、大輔は今ひとつやる気が感じられません。
大輔は文化祭をがんばるというよりは、ラブとの恋愛をがんばりたくて実行委員に立候補したようですね。そんな大輔の態度に、ラブは怒りだしてしまいました。

文化祭の用意も終わり、帰宅しようとしたラブたちでしたが、そこへ雨が降ってきました。教室の様子が心配になったラブは、様子を見に教室へと戻りました。そんなラブを心配して、大輔もやって来てくれました。しかし、ラブにいいところを見せたかったのに、雷が鳴ってしまい大輔は震え上がってしまいました。

そんな情けない姿を見られて、ラブに嫌われたのではないかと思う大輔でしたが、意外にもラブはそんな大輔を本気で心配してくれたのでした。ラブはちょっとおバカですが、こういうところはまるで主人公みたいに(!)いい娘ですね。(笑)

そんな甘い雰囲気の2人の前に、ウエスターが呼び出した骸骨のナケワメーケが現れました。ラブはプリキュアに変身して戦いたいのに、大輔が一緒なので変身できません。骸骨に追い回されながらも、大輔は必死でラブを守ろうとするのでした。しかし、ナケワメーケとの戦いを前に、大輔は気絶してしまいました。

そこへ美希と祈里が駆けつけてきました。プリキュアに変身した3人は、ナケワメーケと対決します。
ここは任せてと言った割に、あっけないほど頼りにならないパイン。(^^; ピーチの援護でキュアスティックを使って、なんとかナケワメーケを一体倒しました。
ベリーももう一体のナケワメーケと対決していましたが、残念ながらスティックがないベリーの必殺技はナケワメーケに通じません。最終的にピーチの必殺技でナケワメーケは倒したものの、自分の力が通じなかったことを美希は気にしている様子です。

それでも何とか大輔の持っていた小箱を持ち帰ったウエスターでしたが、それはインフィニティではなく、ただのびっくり箱だったのでした。(^^; このところのウエスターの扱いは、なんだかちょっと可哀想すぎるかも。

次回は、自分だけキュアスティックを持ってないことに怒った美希が、シフォンに直接行動を起こすようです。来週は、なんだか黒い美希の姿が見られそうな・・・。(^^;
サイヤ人との戦いに備えて、それぞれの修行が続いています。

界王のところで修行していた悟空は、ついに10倍の重力を克服しつつありました。最初はろくに動くこともできなかった悟空ですが、今では界王星を自由に駆け巡り、そしてついにバブルス君を捕まえることに成功したのでした。

その頃、悟飯とピッコロは荒野で相変わらず激しい修行を続けていました。悟飯もだいぶ強くはなっているようですが、ようやく瞬間的なパワーでピッコロをとらえることができるようになってきました。しかし、まだまだ強くならないと、サイヤ人に対抗することは難しそうですね。

バブルス君を捕まえた悟空を次の修行は、バッタのようなグレゴリーをハンマーで殴ることでした。
素早いグレゴリーの動きに翻弄される悟空でしたが、ついにグレゴリーを叩くことにも成功しました。
本気でグレゴリーを殴らず、ちゃんと手加減するあたりが悟空らしいですね。

そして、いよいよ悟空は界王自らの修行を受けることになりました。界王拳ともう1つの必殺技を悟空は身につけることができるのでしょうか!?

そして神様のもとで修行しているクリリンたちも、さらなるパワーアップに成功したようです。
次回はいよいよサイヤ人が地球に到着するようです。ついに激しい戦いが始まりそうですね。
いつの間にか、熱海警察署はあしゅら軍団に占領されていたのでした。

何となくわかっていましたが、甲児を拘留した刑事は偽物だったのでした。彼らはパイルダーの場所を甲児から聞き出すために、シローを痛めつけようとしました。そんな甲児たちを救うために、くろがね屋の女将とその手下たちが警察署に乗り込んで来ました。

その頃、弓教授も警察署の異常に気がついていました。様子を調べるために、アフロダイAが出動しましたが、その途中でアフロダイは機械獣に襲われてしまったのです。

そして、警察にいる甲児は、偽刑事の正体があしゅら男爵だと知りました。甲児は十蔵の仇を取るために、あしゅら男爵と女将が戦っている屋上へと向かいました。

ここでDr.ヘルによって、過去の歴史が語られました。かってDr.ヘルは、十蔵に話を持ちかけて、過去のギリシアに巨大ロボットが存在したという仮説を立てました。そんなDr.ヘルの助手が、なんとくろがね屋の女将・錦織つばさだったのでした。

彼らは苦心の末に、海底深く眠っていた機械獣軍団を発見しました。しかし、それを見つけたDr.ヘルに世界征服の野望が芽生えたことを知ると、つばさはヘルを裏切ったのです。
そんなつばさが生み出したのが、なんとあしゅら男爵でした。それが原因で、マジンガーさえ殴り倒す力を持ったあしゅら男爵も、つばさには手が出せなかったのです。

しかし、甲児が割り込んできたために、あしゅら男爵に一瞬の隙を与えてしまいました。その隙を利用して、あしゅら男爵は機械獣を召喚したのでした。

今回ようやくつばさの正体が明らかになりましたね。しかし、消えたパイルダーはいまだに発見されず、一体どこへ消えてしまったのでしょうか!?