日々の記録

アニメと読書の感想をメインにしたブログです。 ☆ゆるゆるっと更新中です☆


今回は、また新たなセレソンが登場しました。新たなセレソンは、目が覚めたらいきなり拘束した男性を殺してしまっているという危ない女性です。(^^;

ゲームのルールはわかったものの、滝沢はMr.OUTSIDEのやり方が気に入らないようです。しかし、滝沢がどんなに腹を立てても、Mr.OUTSIDEに手出しするすべはなさそうですね。(ノブレス携帯で、Mr.OUTSIDEを抹殺して欲しいと頼めば実現できるのかなあ!?)

そんな時、滝沢は記憶をなくす前に集めたニートの1人と出会いました。突然ドバイの砂漠に送り込んだことで、彼は滝沢のことを怒っていましたが、でもそれがきっかけとなって社会復帰することができたのだそうです。結果的に、滝沢はいいことをしたのかな!?

前回は咲の出番がありませんでしたが、今回は咲の状況が描かれました。就職活動に出かけた咲でしたが、出かけていった先の会社で咲は酷い扱いを受けたのでした。落ち込んでいる咲の前に、滝沢が現れました。咲は大杉君と約束があったことも忘れて、滝沢と一緒にバイクに乗るのでした。

咲は義理の兄への気持ちで悩んでいたのでした。お姉さんの旦那さんになった人に、咲は好きだという気持ちを残していたようです。そんな義理の兄が、今も優しくしてくれるのが苦しくて、咲は早く就職を決めて自立しようとがんばっていたのでした。

そんな咲に、滝沢は突然キスしました。悩む咲の姿を見ていたら、滝沢なりにノブリス携帯の使い道を思いついたようですね。しかし、その時咲に振られた大杉の側には、危険なセレソンの女が近づいていました。大杉君もまた、彼女の犠牲になってしまうのでしょうか!?

相変わらず謎の多い作品ですね。それが気になって、絵柄はちょっと苦手だけれど今まで視聴を続けてしまった感じです。普通ならこのあたりまで視聴したら、独立したカテゴリーを作成するのですが、主人公の滝沢に今ひとつ共感できないところがあって、それを躊躇っています。
うまく表現できないこのモヤモヤした気持ちは何なのかなあ。(^^;
学園祭に向けて一生懸命練習を続ける唯たち。ところが、驚いたことに部活動として認められていなかったことが発覚したのでした。

メンバーも4人揃ったのになぜ!?と思ったら、律がうっかりして部活動の申請を行うのを忘れていたのでした。それでも今まで何にも咎められずに、音楽室を使わせてもらっていたのは奇跡ですね。(^^;
生徒会の役員をしていた和に泣きついた軽音部は、今から部の申請をすることに。しかし、そのためには顧問の先生が必要だということがわかったのでした。

そんな軽音部が狙ったのは、美人でおしとやかで生徒の人気も高い山中さわ子先生。最初は吹奏楽部と掛け持ちになるからと、申し出を断る先生でしたが、先生には意外な過去があったのでした。
なんと軽音部の部室に残されていたテープや写真の生徒は、さわ子先生だったのでした。先生は必死にそんな恥ずかしい過去を抹消しようとしますが、逆に律に脅されて顧問を引き受けることになってしまいました。(^^;

さわ子先生が学生時代に好きだった男の子は、ワイルドな女の子が好みでした。そんな彼の好みの女性になろうと、さわ子先生はバンドを結成。だんだんパンクというか、ヘビメタというか、ワイルドを突き抜けて怖い人になってしまったのでした。
結局、彼には振り向いてもらえませんでしたが、その時に鍛えただけあってギターの腕はなかなかのものです。

こうして顧問も決まり、後は学園祭に向けて練習するだけと思ったら、楽器の演奏ばかりやっていて肝心のボーカルがいないことが判明しました。なぜか歌いたがった唯でしたが、ギターを弾きながら歌うことができません。そこでさわ子先生に特訓を受けることになりました。
しかし、特訓しすぎて声がかれてしまい使い物になりません。結局、恥ずかしがり屋の澪が学園祭で歌うことになりましたが、本当に大丈夫なのでしょうか!?

今回はメインのお話も面白かったですが、その裏側で進行していた紬のエピソードも面白かったです。さわ子先生をじっと見つめて、紬はさわ子先生が好きなのかと思ったら、女の子同士が仲良くしている姿が好きだったんですね。(^^; もしかして紬は百合要員!?(笑)